「One Heart Japan vol.2」iTunes楽曲ダウンロードサイトへPCでのiTunesプレビューhttp://itunes.apple.com/jp/album/one-heart-japan-2011-vol-2/id432542631
『キャンセルズ』結成秘話~~~『キャンセルズ』結成~~~ (Vocal Saltie)きっかけはtwitterでした。 震災後すぐの3/15、スタジオハピネスの代表平野さんが無償でスタジオ提供をし 「ミュージシャン有志による楽曲レコーディング→配信→義援金」 チャリティ企画をtwitterで呼びかけたことから始まりました。 3/15といえば余震も頻繁にあり、情報が錯綜し東京も混乱の最中でした。 こういった呼びかけをするのはとても勇気がいったことでしょう。 私Saltieは実家でずっとTVでニュース、ネットで情報収集、 twitterではTLを追いまくって眠れない不安定な日々を過ごしていました。 平野さんのつぶやきに「コーラスでもなんでもやるので参加させてください」 と衝動的に反応した一人でした。 そのつぶやきの数時間後... ドラマー小島徹也さんが 「僕ドラムでーす!」と名乗りをあげ、 数時間後には素敵なミュージシャンをこれまたtwitter上で集めバンド結成。 ギターは星川薫さん、ベース岡雄三さん、鍵盤に千葉純治さん。 ツインボーカルを思いつきソウルシンガーのダニー井野さんを誘いました。 これまたうまいことスケジュールがばっちり合ったのです。 あっという間に6人編成のバンド結成。 2日後、3/18にはスタジオで録音を敢行。笑 震災の影響でさまざまなイベントライブなどの仕事がキャンセルされた メンバーの集まりなので命名は『cancells』とあいなりました。笑 ほぼ面識のない状態で行われたRecordingはスリリングでした。 セッションならまだしも オリジナルのポップスを作りあげるのにはアレンジなど練る時間が必要。 しかも前夜にライブ後の帰り道で突如降ってきたメロ、私の拙い曲を 初対面のベテランミュージシャンに超簡単な楽譜渡して、その場で歌って... 恥ずかしさはありましたが、やるしかないと思いっきり胸を借りました。 スタジオに入ってからは出口のないシンキングタイムのような 停滞した空気が一度も流れることもありませんでした。 みな前向きに良い作品を作るだけそれだけで動いていたような気がします。 スタジオ自体が計画停電地域に含まれていたり、 メンバーの車のガソリンも残り少なかった心配もラッキーに切り抜け なんとかつつがなくバックトラックの録音終え、 日にちをあらため昨夜ボーカル録音も完全に終了しました。 こういった経験をしたのは生まれて初めてでした。 未曾有の大震災大災害に直面した時にどうするのか 皆さんそれぞれの思いや思想、選択はあると思います。 私たちミュージシャンは平和があってこその職業で 直接的な人命救助は残念ながら難しいです。 「音楽が役に立つなんてだいぶ後で、奢りではないのか」 同じ社会の一員としてたくさん苦悩をしながらも 今すぐ「自分たちには」何ができるか。何かしたい。 どうしようもない衝動を自分たちの一番の武器、表現方法で 少しでも誰かの気持ちを軽く出来て、義援金で具体的に貢献できるのであればと 思い参加させてもらいました。 様々なご意見もたくさんあると思いますが、私はそう思っています。 キャンセルズはたった一曲のために結成されたバンドで、 これからどう動いていくかはまったく未定ですが 続報、またみなさんにお知らせしたいと思います。
aiaiあの日から世界は変わった当たり前が「夢」に変わった失われてゆく命を前に僕はとてもちっぽけだと知った街に溢れていた音楽も夜を照らす派手な看板も目に映るすべてが色を変えた大好きな君の笑顔でさえもai ai ai ai ai ai ai...今ならもっとね、大切にできると思うんだai ai ai ai ai ai ai...知らなかったこと見えてきたあの日から僕は変わったいつもの朝が特別に変わった僕に出来ることはなんなのか初めて向き合ったよな気がしたみんなみんな心を痛めても傷だらけで歩き出そうとしてるいろんな思い、いろんな人がいてだけどみんなの願いは同じai ai ai ai ai ai ai...今ならもっとね、大切にできると思うんだai ai ai ai ai ai ai...誰もがひとりじゃ生きられないai ai ai ai ai ai ai...今ならもっと大切にできると思うんだai ai ai ai ai ai ai...誰もがひとりじゃ生きられない作詞:Saltie作曲:cancells編曲:cancells