青汁日記 -9ページ目

青汁日記

自叙伝的な苦い思い出をちょっとだけ脚色して書いてます。
たまにSSなんかも書いてます。

はい、いかがだったでしょうか?
はい、前と同じジャンルでした。
はい、これで完結です。

まじめに書いてみたのですが、やっぱりね…もうね…
これ以上愚痴ってもしかたないのでやめときます。

さて簡単な解説をば
この作品は、二人の名前からできました。
最初、(仮)として弟の名前を「太郎」とし、なら姉は「花子」じゃなんだから
「華」としました。

そこで、イメージとして浮かんだのは、小さな華。

胡坐の中にすっぽり収まる小さな華。

で、なぜか、こたつで胡坐の上で抱かれるイメージができて
季節は冬

タイトル未定ではじめ書いていたのですが、

華+冬=雪の華
となり、タイトルは雪の華に決定。
そう、あの曲です。

途中からあの曲をイメージして無理やり書いてみました。
無理やりあてはめたので、無理やりな表現になってしまいました。

ああ、やっぱりねと思った方。表現力なくてすいません。

反省はしてます。。。


あと最後のオチというか、
あのセリフを書いた途端、ストンと止まってしまい、
どうにもこうにも書けなくなってしまいました。

尻切れトンボもいいところですが、この作品はこれで終了です。

また気が向けば?書くかもしれません。別タイトルで。
結構、太郎も華も気に入ってますので。

さてこの作品を投稿したスレで

『親はいったいどんな気持ちで弟に太郎、姉に華なんて名前つけたんだろうな
太郎とかめんどくさかったのかw』

との批評をいただきました。
ハイ、めんどくさかったんですといいたいところなんですが、

最初に書いたように、あくまで仮名だったのです。
で、華がタイトルにかかっているので、せめて太郎を変えればよかったのですけどね。

思い描いたイメージが、太郎のまま、頭の中で固定されてしまいました。
ほかの名前がどうにもしっくりこず、変わらなかったので、そのままにしました。

昔のツレに太郎って本名のやつがいて、そのイメージもあったのかもしれません。
作品の太郎とは似ても似つかぬやつでしたが。

でも名前って大事だなとは思いました。勉強になりました。いろんな考えがあるもので、
本当に批評してくださった方には感謝です。

回答したらまた荒れる元にもなりますので、回答しておりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。

まあみてないでしょうけどね。

さて長々と書きましたが、これでこの作品は終了です。
お目汚し失礼しました。

また何か書ければ上げたいと思います。

ありがとうございました。

Can3