銀座から渋谷に戻り、19時開演の「桜姫」を観劇。

歌舞伎の「桜姫」が原作の豪華キャストと言う事で期待大。


まず舞台が通常使用の時より5メートルぐらい前に出ていて、中二階の立ち見で見たが、とても見やすかった。

また舞台の奥行きもあり、すごいセットだな~って思っていたら、芝居の途中で舞台のサイドにあったベンチシートが移動して、舞台の後方に置かれ、観客が舞台を囲む形で、芝居が進んでいった。ラストは元に戻った。串田さんやるな~。
ストーリーに関してはやはり難しかった。特に序盤は原作が頭に入ってないとついていけなかった。
キャストに関しては、それぞれ個性がとても生きていたと思う。大竹しのぶさん、笹野高史さん、秋山奈津子さん、白井晃さんはもちろん良かったが、古田新太さんは今回、弟ポジションでヤンチャに演じていて、笑いと取るところはすごく面白く、真面目なシーンは引き締めて演じていて、その演じ分けが良かった。声が良かった。中村勘三郎さんはラストのシーンが特に歌舞伎っぽくて、独特な雰囲気で、悪役で人間臭いところが良かったな~。音楽もトランペット、サックス、太鼓などを使った生演奏で笹野さんもトランペット吹いていて良かった。ストーリーの難解さを除けばよい舞台でした。
来月の歌舞伎版も立ち見でいいので絶対観たいな~と思いつつ帰路につきました。

渋谷から銀座に移動し、久々の歌舞伎座へ。本当は「女殺油地獄」から観劇予定が、幕見席まで売切れの事態の為(仁左衛門人気はすごいな~)夜の部の「門出祝寿連獅子」のみ観劇。

染五郎の息子「松本金太郎」の初舞台言う事で、4歳の子の演技という事で何をやっても挨拶一言でもみんな「かわいい~」と拍手喝采でした。最後の祖父、父、子の3代、3人の毛振りはバラバラではあったがそれぞれかっこいい毛振りだった。特に染五郎の毛振りは、超高速で、おーまさに若手歌舞伎役者って感じであった。

そして、再び渋谷に戻る。


今日は仕事も教習所も休み、株主総会と観劇をした。


まずはシダックスの株主総会に参加。去年に引き続き、2回目の参加で会場は今年もシダックス渋谷店のホール。

10時開始に10分ぐらい遅刻しての参加。去年と同じく映像による部門ごとの収益の変化やB/S P/Lの説明を観て、議長である社長が質疑に答えて、ちょっと困った質問や株主からのお褒めの言葉などあって、決議が可決し、総会終了。

その後、お土産をもらい、隣のレストランに移動して、去年と同様にイタリアンのバイキングをご馳走になった。総会の時に後方に座ったので、早めに食事がとれてよかった。今年は去年より参加者が多いのか、バイキングにすっごい行列ができてしまって、1時間近く待っても食事が取れない人がいて、かわいそうだった。

やっと、社長含む役員が会場に入ってきたぐらいで、私は会場を後にして、銀座に向かった。