中学生のとき、お兄ちゃんの友だちのバンドが何とかっていう雑誌とかTVにも出てたりするバンドの前座をやるんだって、地元のライブハウスに行った。
初めて感じた音圧。爆音。でもそれに負けないボーカルのストレートな通る声。
衝撃的だった。
お兄ちゃん達が地元でやってたバンドなんかとはレベルが違ったんだ。

それが彼らに最初に出会った日。

当時はホントは違うバンドが好きで、買ってた雑誌とかには載ってたけどあんまり観て無かった笑。

大学で上京して、東京で出会った仲間たちとバンド組んだりして。
そんな中、偶然。
お兄ちゃんの友だちのゆうくんと再会したんだ。6年ぶりくらい。
その後、また縁があって、今は地元で前座をやらせてもらったバンドのローディをやっていて、ライブとか手伝いに行ってるって聞いた。

大学でこれから何の仕事がしたいか迷ってたけど、ゆうくんと再会して、バンドのお手伝いをすることになって、音楽の道を選ぼうって思った。

また前座をさせてもらう機会が巡ってきて、ゆうくんたちのお手伝いしに行って初めて広い会場でたくさんの人たちが関わってる現場に行った。
そこで、彼らに初めて挨拶をさせてもらった。

打ち上げで、マネージャーさんに、よかったら物販手伝いに来ないか?と誘われ、スタッフとして関わらせてもらうことになった。

ここから始まったよね。