bjリーグ観戦記

bjリーグ観戦記

今シーズンは東京アパッチを追いかけられないので、各地を転戦して割と遠い目線で試合内容を書ければ。気分次第で終了します。

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どうも。ご無沙汰してました。
気がつけば今週末で最終節でして、にもかかわらずプレイオフ争いは混とんとしてきたわけです。

正確に言うと、プレイオフ進出チームは決まりましたがホーム開催権争いがまだ済んでいない・・・
ひとつずつ分解していきましょう。

イースタンカンファレンス。
1位浜松 2位横浜まで確定。

3位・・・28勝でシーズンを終えている秋田を新潟(27勝)が追いかける展開。最終週、新潟が2連勝(VS埼玉@所沢)すると新潟が3位。できなければ秋田が3位。

4位・・・新潟が3位なら、秋田が自動的に4位。(と言う訳で、秋田のファーストラウンドホーム開催は確定)
新潟が1勝の場合新潟が4位。 

5位、6位・・・新潟が4位以上なら、富山(VS琉球@高岡)・仙台(VS横浜@仙台)の勝ち数の多い方が5位。同星なら、富山が5位。

さて、新潟が万が一0勝の場合・・・

富山2勝(仙台1勝以下)ならば
4位富山、5位新潟、6位仙台
仙台2勝(富山1勝以下)ならば
4位仙台、5位新潟、6位富山

富山、仙台が共に2勝なら
4位仙台、5位富山、6位新潟
となります。いずれ、富山・仙台は4位を狙うには2勝が必要です。

ウエスタンカンファレンス。
bjリーグ観戦記

大阪-滋賀、京都-福岡の直接対決。
結果は9通り順位は左から2,3,4,5位になります。

思ったより明確。ただし、福岡は2位が無いようです。

ざっくりと。週末の参考にでもしてください。

さて、ウエスタンな訳ですが。


一チーム凄い勢いで走ってますね。
まあでも、最後は一発勝負でわからないところがこのリーグの面白さ。


これまでの勝数と今後の予定です。


琉球 32 宮崎 大阪 京都 富山 -- 千葉 富山
大阪 26 島根 沖縄 宮崎 新潟 富山 京都 滋賀
京都 25 岩手 島根 琉球 宮崎 新潟 大阪 福岡
福岡 24 高松 大分 新潟 滋賀 埼玉 長野 京都
滋賀 23 仙台 高松 大分 福岡 長野 新潟 大阪
島根 21 大阪 京都 富山 千葉 秋田 -- 宮崎
宮崎 18 琉球 -- 大阪 京都 千葉 富山 島根
大分 16 -- 福岡 滋賀 長野 浜松 埼玉 高松
高松 02 福岡 滋賀 長野 埼玉 横浜 浜松 大分


ざっくり予想をば。


1位 琉球 40勝 残り12試合を8勝は固い。40まで乗せてあといくつ上乗せできるか。と言うことで、残り全勝できないと大阪の首位も難しい。首位通過はほぼ確定。
2位 京都 33勝 岩手に2勝、残りを五割+1勝くらいで乗り切ると8勝の上積み。最終戦福岡との直接対決で明暗か。
2位 福岡 33勝 高松・大分から3勝、埼玉・長野から3勝、残りを五分で占めて9勝の上積み。こちらも、最終戦京都との直接対決。 
4位 大阪 31勝 今のチーム状態だと、宮崎に1勝、島根・京都・滋賀から2勝、新潟富山から2勝。相手関係がかなり厳しいです。2位通過は難しそう。
4位 滋賀 31勝 高松から2勝。残りを五割で8勝上積み。大阪と比べると相手関係はかなり楽ですが、これも最終戦に大阪と直接対決で明暗か。
6位 島根 26勝 頭10試合で5割弱、宮崎に一つ勝ちで5割を何とかキープ。これをキープできないと宮崎に最終戦でまくられる可能性も


 プレイオフの壁


7位 宮崎 23勝 ちょっとゲーム差は厳しい。が、琉球から二つとか金星があれば島根を捕まえる可能性も。ただ、島根と同着だと得失でやや厳しいか。
7位 大分 23勝 最後に4勝の上積みの可能性が高いものの26勝にはちょっと届かない。
9位 高松 04勝 残り頑張ってください。


・相手関係からいっても琉球の首位通過はかなり固そう。西上位と曲者宮崎をどう乗り切るかですが、その後はバイウィークを挟んで千葉富山。うまくすれば42勝位までもっていくかもしれません。
・逆に大阪は西上位とPOがらみのチームとの相手がずらり。メンバーは揃ってますが、ここ数試合はあまりチーム状態がよくありません。尻に火が着いて変わる可能性はありますが・・・
・最終シリーズが、京都-福岡、大阪-滋賀と順位争いに大きく絡む試合、島根-宮崎とPO争い絡みの試合と最終節まで混沌としそうです。その勢いでPO突入なら、琉球の有明行きも案外確実ではないかもしれませんね。

いずれ週末から有明行きへの最後の戦いが始まります。乞うご期待!

えーとスイマセン。
スコア付けてるのですが、観戦記を書くほど余裕がありません^^;;

残り7カード(14試合)を残した時点でのプレビューでもしてみようかと。
14試合って事は残り1/4強。つまるところ、シーズンも第4Qに差し掛かった訳です。
ちなみに、今の順位と勝ち数、それとこれからの対戦相手はこんな感じ。

1.浜松 27 千葉 -- 秋田 大分 仙台 高松 長野
2.秋田 23 長野 埼玉 浜松 横浜 島根 岩手 --  
3.富山 21 横浜 岩手 島根 琉球 大阪 宮崎 琉球
4.新潟 22 埼玉 -- 福岡 大阪 京都 滋賀 埼玉
5.横浜 19 富山 千葉 -- 高松 秋田 仙台 仙台
6.仙台 20 滋賀 長野 埼玉 浜松 岩手 横浜 横浜
7.長野 15 秋田 仙台 高松 大分 滋賀 福岡 浜松 
8.千葉 14 浜松 横浜 岩手 島根 宮崎 琉球 岩手
9.埼玉 11 新潟 秋田 仙台 高松 福岡 大分 新潟
10 岩手 11 京都 富山 千葉 -- 仙台 秋田 千葉

ざっくり予想を立ててみます。
1位 浜松 36勝 上位陣との対戦は秋田のみ。千葉秋田で3勝、大分で1勝仙台長野で3勝、高松に2勝で9勝。
2位 秋田 30勝 長野埼玉で3勝、横浜島根岩手で4勝。7勝。
3位 新潟 27勝 埼玉に3勝、西との4戦は2勝6敗。5勝。
3位 富山 27勝 岩手に2勝、横浜に1勝。西5チームから3勝
5位 横浜 26勝 富山・千葉で3勝。高松2勝、秋田、仙台で3勝。
5位 仙台 26勝 長野・埼玉で2勝。岩手に2勝。横浜に2勝。
ここまでがプレーオフ。
7位 長野 23勝 
8位 千葉 18勝
9位 埼玉 17勝
10位 岩手 15勝

な感じかなあ。
ここまで健闘している富山が、琉球と4戦残してるのがなかなかにキーポイントかと。2勝2敗なら2位もありそうだからね。
いずれ、3-6位争いは混とんとしています。

逆に、下位4チームは相手関係を見てもちょっと厳しいのかな。26勝をボーダーとするなら、長野は14戦で11勝、千葉は14戦で12勝。埼玉、岩手はアウト。相手関係をみても、ちょっと厳しいかなとは思います。


まあ、あきらめたらそこで試合終了だからね。