沖縄は行ったことはないけれど、アメリカは3回も行ったので本当の本当に大好きです。
本当にアメリカは行ったのです。信じてください。
今日は初めてアメリカに行った時の話をします。
初めてアメリカに行ったのは中2の夏でした。
当時通っていた英会話教室の研修旅行で夏休みに10日目ほど、一緒に通っていた友達Mちゃんとホームステイをしました。
私達のステイ先はロサンゼルスにある、夫婦2人暮らしの家でした。
お迎えの日、メキシカンギャングスタな全身刺青まみれの親父が迎えに来た時、私達は親に先立つ不幸の許しを乞いたのを今でも覚えています。
更に、1日目にして連れて行かれたのはローライダーの車の品評会でした。
ローライダーとは主にヒスパニックのメキシカンギャングスタが乗り回すポンポン跳ねる車のことです。
あちこちで跳ね馬のように跳ねる車達。
その周りで牛一頭分はあるであろう肉を焼くメキシカンギャングスタ。
おいおい芋臭い糞小便ジャップが迷いこんじまったぜ~おいおい困るよメーンと言いたげなメキシカンギャングスタ達の視線。
当時14歳の私達にその光景はあまりにも衝撃で、いつレ○プされるのか、という恐怖にうち震えました。
しかしそれは私の自意識過剰にすぎず、ギャングスタはヘーイ、ワッツアップメーンととても優しく接してくれたので、本当に人は見た目で判断してはいけないなあと深く反省しました。
さて、なぜ私がそんなアメリカ人を大好きかというと、アメリカ人は家族をとても大切にするからです。
アメリカ人は週に1度、近場に住む一族全員が集まって外食します。
どんな荒くれ者でもおばあちゃんの横でご飯を食べます。
何度も集まっているのに何度も昔の思い出話をします。
それは子供に伝えていくためなのか、はたまた全員痴呆症を患っていたのかは定かではありませんが、とりあえず、とても笑うのです。
みんなでお腹を揺らしてガッハッハと大笑いするのです。
私は、アメリカ人がみんなデブなのはガッハッハとお腹を揺らして笑うためかもしれないなあと思いました。
最後に、なぜ私がMちゃんのことをあえてイニシャルにしたかというと、Mちゃんに謝罪をしようと思ったからです
。
Mちゃんは何と10日間の間、一度もウンコをしませんでした。
Mちゃんに痛くないん?と聞くと、Mちゃんは人ん家でウンコでけへんねん、でも最大2週間はいけるで、と言いました。
私はMちゃんすごいなあと言いました。
でも本当は体にウンコが溜まってて気持ち悪いなあと思っていました。
Mちゃんのことを心の中で糞タンクと呼んでいました。
Mちゃんあの時は嘘をついてごめんなさい。
