バルコニーから海が見える我が家では、この時期、ウグイスのさえずりで目が覚める。

 

長く感じた自粛生活のおかげで、私たちは、何げない日常のありがたさを改めて知った。

 

3.11の東北大震災の時も、当たり前が当たり前でないことを、日々の営みへの感謝を知った。

 

ステイホーム期間、家族と向き合う時間が増えて、家族との関係を見つめ直した人もいる。

薄々気がついていたけど、見て見ぬふりをしていた問題を改めて目の当たりに突きつけられた人もいる。

そして経済的に追いつめられてもがき苦しんでいる人もいる…。

 

それでも、この日常を愛している。

ありきたりな日々の営みこそ美しい。

少しずつ動き始めた街の中で、いつものステップで刻むリズムの嬉しさをかみしめている。


もう今までのリズムには戻れないかもしれない。

 みんな心のどこかでそう思って生きている。

 

それでもこの日常を一歩一歩積み重ねて生きていこう。

答えはその先にしかないのだから。

民意の「見える化」が政治を揺さぶる?

日本の政治は「ユーザー起点」になるのか?!

 

安倍内閣お気に入りの黒川検察官の定年延長を可能にする、悪評高き「検察庁法改正案」が見送られた。

 

SNSを始め、あらゆるメディアで法案成立に反対する民意が「見える化」し、自粛によるストレスの爆発が政権批判に集中投下されることを恐れ、安倍政権がこれに敏感にリアクションしたためだ。

(かと、思ったら賭けマージャンかい?!今回ぼかりは文春さん、ありがとう😊)

 

これには民間もビックリ!日本の政治史上、今までこんなことあっただろうか。

 

コロナショックという人類最悪の事態のケガの巧妙の一つは、SNSというメディアがサブメディアからメインメディアにシフトし、今まで見えなかった民意や潜在的な意識を「見える化」し、情報の流れの方向性がメディア起点から「ユーザー起点」になりつつあることだ。

 

 

 

「見える化」したのは民意だけではない。

 PCR検査の圧倒的不足、給付金や協力金、アベノマスクのオペレーションのズサンさ、特に何も紐付けできていないマイナンバー制度の設計レベルの低さ、日本では、コロナ対策における政府のマネージメント能力の低さが「見える化」し、SNS上を中心に、地方の若き政治家たちがの能力の高さが「見える化」、「STAY HOME」で在宅時間とストレスが増えた人々の政治への関心度が高まり、民意の「見える化」のパワーアップが一気に加速した。

 

 

 

 

「見えない」コロナウイルスにも「見える化」こそが最強の武器になる。

 

でも今何より必要なのは「見えない」コロナウイルスの「見える化」だ。

 

「見えない」敵に対しては「見える」化こそが効果テキメンの必勝戦略。

 

当初、世界は「見えない」コロナウイルスに対して、ステイホームや衛生戦略の「見えない」戦略で対抗した。しかしそこには限界がある。

 

人の身体的な生命は守れても、社会の経済的な生命力は死んでいく…。

 

これからは経済的生命力回復のためにも「見える化」戦略こそが必要だ。

 

つまり、目に見えない0.1ミクロン以下のコロナウイルスの「見える化」、東大などの抗体検査の試算によれば現在の感染者数の16.4倍はいるという実数の「見える化」、目に見えない無症状患者が感染を広げる感染傾向の「見える化」。

 

イギリスが取り組んでいる、コロナ犬による匂いによるコロナウイルスの「見える化」だって、笑い事ではないアイデアの一つだ。

 

PCR検査と抗原検査、抗体検査やアプリの活用だけでなく、専門分野という枠にとらわれず、あらゆるナレッジを融合した新しい「モノサシ」でスピーディな「見える化」戦略が求められる。

 

 

コロナショックにより、社会の価値観が一気にITビジネスのベーシックな価値観へシフトする。

 

数値とデジタルメディアによるモノゴトの「見える化」だけではない。

 

コロナショックという最悪の事態がもたらした唯一のプラス面は、ITビジネスのあらゆるベーシックな考え方が、政治や経済など社会全般の世界にも浸透するきっかけを作ったことだ。

 

例えば「データ・ドリブン」な分析力と「マネージメント能力」の重要性。

 

「トライ&エラー」で進化させていく目的達成のためのフローチャートの戦略設計、そして「ユーザー起点」に基づいたサービス提供の流通の考え方などがそれだ。

 

 

未知のウイルスとの闘いには「トライ&エラー」で進化していく推進力が必要。

とくに未知な課題をクリアするのに大切なことは「トライ&エラー」の推進力だ。

 

この「トライ&エラー」メソッドを一番具現化しているのが大阪の吉村知事、自ら責任を取るエラーを覚悟で、あらゆる新規のトライを行なっている。

 

そしてトライ&エラーの推進力にはスピード感が必要だ。

 

このスピード感、前に進む力を弱めないために必要なのは、低次元なムダな争いを避けること。

 

吉村知事が西村大臣や兵庫県知事のチャチャ入れにも動じず、低姿勢でうまくかわすのは、ビジョンが明確でブレないためだ。

 

そして唯一、今回のコロナショックにおける安倍政権を評価できるのは、緊急事態宣言延長の際に政権のミスジャッジを国民に謝罪したこと、そして今回「エラー」として検察庁法改正案を見送ったこと。そこに微かに「トライ&エラー」の精神が垣間見える点だろう。

 

 

ウイズ・コロナの日常にハッピーなビジョンを示す新しい「モノサシ」を。

 

コロナウイルスは人を選ばない。

コロナショックは、コロナ以前の成功者も失敗者も、等しく家に閉じ込め、平等に不幸を撒き散らした。

 

ある意味で、フラットなゼロベースの世界をつくっったとも言える。

 

今後コロナウイルスに限らず、あらゆるウイルス的な存在と共生していかなければならない私たちの世界。

 

今はこのゼロベースに立ったフラットな社会の中で、新しい「モノサシ」、新しい価値観を示すことが求められる。

 

例えば、フラットな世界でプラスに働く「思いやり」というオキシトシンを図る「モノサシ」があってもいい。

 

「トライ&エラー」の精神で、あらゆる人があらゆる立場で、等しい条件で、あらゆる提言をしていける世界になることを望みたい。

 

 

 

 

 

アフターコロナのもう一つのミカタ。

 

人は超えられない試練は与えられない、と言うが、この新型コロナウイルスって、いったい何のための試練なんだろう。

 

新型コロナウイルスは、目に見えない極めて微細なミクロの粒子で隠れながら、一見大したことのない風邪のような顔をして油断をさせ、あっという間に世界を席巻し、人の身体に忍び寄り、細胞にいつの間にか住み着き、自らをコピーして増殖していく。

 まるで狡猾でいやらしい手口で人の細胞を垂らし込むサイテー男(もしくは女)のように…。

 

今や世界で数百万人の感染、数十万人の人が死亡した現実を見れば、このウイルスは人類を苦しめる悪の存在以外の何者でもない。

しかし、もしこのウイルスが私たち人類を成長させるための必要悪だったらどうだろう?

 

 

私たちの細胞が自らウイルスを呼び寄せ受け入れる?

 

生物学者の福岡伸一さんがちょっとユニークな視点を提供してくれている。

 

『ウイルスとは、生物と無生物のあいだを漂う奇妙な存在であり、自己複製を唯一無二の目的とするシステムである。ウイルスの起源は、高等生物の遺伝子の一部である』と。

 つまり、もともとは私たちの身体の一部であったはずであると。

 なるほど、だから、このウイルスも私たちの細胞と馴染みがいいわけだ。

 

彼は言う。『コロナがテロリストのように一方的に攻めている訳ではない。むしろ宿主である人類の細胞膜のたんぱく質分解酵素が積極的にウイルスに近づき、指先のようにするする巧みに両者をたぐりよせ融合させる』のだと。

 それでは、ウイルスの安手の誘惑に易々と自身の細胞のロックを解除してしまう私たち人間の細胞の方にも非があるのだろうか…。ウイルスを攻撃するはずが、自身の正常なシステムまで攻撃してしまう私たちの免疫システムの脆弱性にも隙があるのかもしれない。

 

 

ウイルスが情報伝達のスタンダードを変える。

 

さらに福岡氏は述べる。『おそらくウイルスこそが人類の進化を加速してくれる存在だ。人類の遺伝情報は何も弊害がなければ基本、垂直方向にしか伝わらない。しかしウイルスの存在によって、情報を水平方向や種を超えて伝達しうる』

 

確かに今回のコロナ騒ぎで私達は今までのパラダイムを超えた情報伝達をしている。

 

国と国、国と地方、専門家たちが覇権を争いながらも国境を超えて情報交換し、個人もマスコミもデジタルデバイスを通じてリモートでコミュニケーションし、今やリモートこそがコミュニケーションのスタンダードになろうとしている。

 

情報伝達の方向性は垂直とか水平の2次元レベルの話ではなく、無限大な多次元レベルの広がり方を見せている。

 

逆に言えば、ウイルスと共存する時代の新しいコミュニケーションのスタンダードとなるインフラを提供した企業が次の覇権を握ることになるだろう。

 

 

ウイルスが世界のパワーバランスを変える。

このウイルスは私たちの社会のパワーバランスを確実に変えていく。これまで社会に潜在的に隠れていた暗黙の了解、いくつかの盲点を様々なカタチでをわにする。この露わになった部分にスポットを当てれば、今回の試練の意味を読み解くヒントが示唆されているのだろう。

 

コロナウイルスの流行以来、各国リーダー達はそのリスクマネージメント能力が問われ、その力量の差が明確になった。

 

日本では、『シン・ゴジラ』の映画よろしく縦型社会の規定に囚われ、あたふたとモタつく愚鈍な国の動きを尻目に、優秀な地方のリーダーたちが民間の優秀なブレーンを活用しながら、国より一足お先にビジョンを示し、頭角を表す。

 

世界では、先にSARSの危機を体験した中国や韓国、台湾が、緊急時から構築したスマート社会のインフラを活用し、コロナウイルス優等生として成果を出した。先に混迷から一抜けした中国は、その後の世界の混乱をいいことに、コロナの猛威に喘ぐ国々に手を差し伸べるふりして勢力を拡大し、着々と世界侵略を進めていく。コロナ対策の初動に失敗したアメリカは、中国で生まれたこのウイルスで壊滅的な打撃を受け、自らの政策の失敗を中国の攻撃へと転化することに躍起になり、加速度的に世界への影響力を弱め、ますます勢いを削がれていく。

 

中国や韓国、台湾のコロナ対策のコロナ対策のデータマネジメント的成功例に見るように、あるいはユヴァル・ノア・ハラリ氏が示唆するように、今後、各国はリスクマネージメント向上という大義のもと、国民に対するデジタルデータマネージメントの強化をますます進め、その領域を無意識レベルまで深化させ、加速させていくだろう。中国、韓国、台湾の国民は、すでに大義も元にプライバシーの権利を喜んで放棄しているようにも見える。

 

 

アフターコロナ新時代のリーダーに求められる3つの能力とは。

こうした中で、アフターコロナの新時代のリーダーに求められるマネージメント能力は以下の通りだ。

 ①新しいモノサシを示す、データドリブンな分析力。

②わかりやすくキャッチーな表現力、発信力。

③成果を最速で達成する多次元的タスクマネージメント能力。

 

今や、新しいモノサシ(指標)を指し示し、そのモノサシに従ってデータドリブンな理論に基づき分析し、その内容をキャッチーな表現でわかりやすく発信し、成果を最速に達成するために、多次元的な戦略とタスクを組み、スケジューリングできるマネージメント能力こそが、これからのリーダーに求められるべき資質、マネージメント能力なのだ。これは実は、ここ10数年来のITビジネス系組織の常識なのだが、今回の新型コロナウイルスショックを機に、政治のリーダー像の資質にも、このマネージメント能力が最も必要な能力になってきた。もはや、人々の情緒に訴えるカーネギー的な演説手法など通用しないのだ。

 

我が国の憂慮すべき点は、安倍首相や厚労省はじめ政府・官僚方がまだそのことに気づいてないように見えることだ。しかし国民にとっての唯一の誤算的な幸運は、国や政府のマネージメント能力が低いだけに、 SNSやマスコミもなどによる世論のチカラが意外にパワーを発揮していることかもしれない。

 

 

ウイルスが作ったフィジカルな距離を、私たちはデジタルとオキシトシンで埋められるか。 

個人的なレベルで言えば、コロナウイルスに、人と人の間にめにみえる距離を作った。

いわゆるソーシャルディスタンス、またはフィジカルディスタンスだ。

 

人々は、人と人が当たり前に触れあえた日常の大切さ今さらながら実感し、その喪失を痛切に感じている。「触感の欠如」、「人肌の恋しさ」、「距離の埋め方」は今後もマーケティング的なキーになるだろう。人々の中には、未だノスタルジックにあの頃の日常が戻って来ると信じている人も多い。

 

ウイルスが人々にもたらしているのは、身体的な感染症状だけではない。 分断されることによる孤独、情緒不安定、過去への執着、日常と人肌の愛着。むしろ精神的なダメージの方が大きい。そして経済的なダメージがさらに精神的なダメージを加速し、増幅する。

 

コロナウイルスの感染は善人も悪人も人を選ばない。しかも免疫力の弱い人には容赦ない。経済的に追い詰められた人、心と身体の免疫力の弱い人、善人故にガードの弱い人から、この新型コロナの渦から剥がされ順に崩れていく。

 

今や免疫力の生き残りゲームのように、私たちは今試されている。ノアの箱舟のように、ふるいにかけられている。

 

精神的に免疫力の弱い人は、現実と対峙できず、自身を攻める人もいれば、ストレス解消のために外界や他人に攻撃対象を求める人もいる。出口の見えない政治批判や自粛警察、私刑がそのいい例だ。

 

しかし取り残される人々を作ってはいけない。こうした社会と個人の精神的ダメージを修復できるのが、現時点ではオキシトシン(マインド)とデジタルのチカラなのだ。 

 

だからこそ、こうした緊急事態でも平常心でいられる人、思いやりと感謝の心を持てる人、笑顔で周囲の人々に幸せホルモンであるオキシトシンを発せられる人々、冷静な正しいジャッジができる人が生き残り、次に進める。そして デジタリリテラシーの高い良識ある人々か社会的トップへと浮上する。

 

冷静で良識的ある人、免疫力の強い人、デジタルリテラシーの高い人ができるのは、免疫力の弱い人々に手を差し伸べ、引き上げることだ。

 

だからこそ、身体的、精神的に鍛えられ、ストレスを乗り越える術を知っている一流アスリートたちや、デジタルリテラシーが高くオキシトシンを発揮できるクリエイター、芸人、アーティストたちが社会に頭角を現し、人々に希望を与える役割を担っている。

 

おそらくこの時代に人々の拠りどころとなる次の指針を示せるのは、AIを含めた科学やデータ、エビデンスと共に、それらとは対極として分断され考えられてきた哲学や思想、アート、エンターテインメント、スピリチュアルなどを体系的に融合できる、システマチックな思考のできる、レオナルドダビンチ的な新しいチカラをもった人々なのだろう。

 

 

 

 

 

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

 

 

 

コロナの最中、そんなこと知ったこっちゃない話ですが

 

あまり大声で言うと、周りの人にドン引きされるので

 

なかなか言えなかったのですが、実は一年ほど前から

 

私「自分だけ大地震」病を患ってました。

 

まるでVR装着してるみたいに、震度6、7レベルの

 

大地震が突発的に起きるんです。自分一人だけwww

 

なぜ気がついたかと言えば、去年の6月末に渋谷のビルで

 

インタビューしている時にその「大地震」が突然起きて、

 

メガ級のすっごい大地震なのに私以外誰もザワついてなかったからです。

 

それまでにもよく「ねぇ、昨日の夜中地震凄かったよね〜」って聞いたら

 

「え?地震なんてなかったよ」なんて友人のリアクションが度々あったんです。

 

唯一、タレントの長嶋一茂さんが同じ症状をパニック障害として

 

発言されてたので、私はてっきりストレス性の神経症と思っていたのです。

 

たぶん、ストレスで私の頭がどうかなっちゃったんだと…www

 

ところが昨日、あるドクターと会って目からウロコのどんでん返し!

 

「それ、三半規管の石が入っちゃいけない器官に入った可能性高いですよ。

 

パソコンやスマホが原因のBPPV『良性発作性頭位めまい症』です」

 

「は? めまい症? いいえ、めまいレベルじゃないんです。

 

リアルに周りの机や椅子も揺れて、リアルに大地震を体験するんです…

 

てっきり私は自分の脳がついにストレスでイカれたんだと…思ってました」

 

「いや実は私も一度体験してますからね。ところがこの病気のこと

 

知ってる医者は少ないんですよ」と院長先生。先生によると

 

それが起こってる時、眼振(がんしん)といって、自分の意思とは関係なく

 

眼球が勝手に左右にビュンビュンと高速で動く症状が出るそうです。

 

あ、それでインタビューの相手が「揺れました?」って聞いたんだ…。

 

この耳石、寝返りで体位を変えた拍子にゾーンに入ることもあれば

 

パソコンやスマホによる眼の動きから怒ることもあり…、で、この石

 

1ヶ月くらいで溶けて症状が自然になくなることもあるらしいです。

 

あと可能性があるとすれば、プチ脳梗塞とかね…。

 

もしかしたら私と同じ「自分だけ大地震」病で、人にも相談できず

 

人知れず悩んでいる方がいらしたら、一度調べてみてください。

 

少なくとも、あなたの頭が精神的にどうかなっちゃった訳ではない

 

らしいですよニコニコ石コロがコロリとゾーンに入っちゃたせいです。

 

なんかちょっとココロの石コロが、ポロリと取れました!

 

 

 

 

 

 

人は追いつめられた時に人間性がわかると言いますが、

社会や組織も危機的状況の時ほど真価が問われるものです。
特に今回のコロナショックでは、比較的初期の現段階までは
指導者のマネージメント能力のレベルがよくわかります。
 
日本においては、政府よりも地方行政の長の優秀さが目につきます。
これも社会のパラダイムがビッグな組織よりも
スモールな組織中心にシフトしつつある現れのひとつでしょうか。
 
北海道の鈴木知事や大阪の吉村知事、和歌山の仁坂知事
マネージメント力の高さは称賛に値するのではないでしょうか。
エビデンスに基づいた包括的な現状分析と判断が
スピーディに行われ、マネージメント能力の高さが伺えます。
グダグダ文句言う人も多いようですが
小池知事のエビデンスをした重視冷静な判断力、
マネージメント能力も評価して良いと思います。
 
日本政府についてはちょっと残念ながら、
初動の遅れとアンチエビデンス、
包括的視点を欠きデータに基づいていないトップ判断、
PCR検査を促進しない隠蔽体質
政府内でのコロナ対策の不十分さなどで
マネージメント能力はあまり高いとは言えないですね。
それでも既にオーバーシュートを起こしロックダウンした
欧米諸国に比べ、ピークを遅らせることには成功しているわけですから
(日本の国民性の影響が大きいですが)
60点程度と評価しても良いのではでしょうか。
 
日本はPCR検査を積極的に進めないことで
世界的にも批判を浴びています。
これも森友学園問題や桜を見る会など、
長期政権の奢りとも取れる安倍政権の「隠蔽体質」が、
コロナ騒動を機に世界にも露呈したとも言えますね。
 
しかもオリンピック延期発言以降の安倍さんは
コロナに便乗して、世界を救うヒーロー気取りで
政治的パワーを増そうとする臭いプンプンです。
この傾向、中国の習近平さん、ロシアのプーチンさんにも
顕著でちょっと怖いですね。
 
さらに残念なのは、中国寄りの発言にはじまり、
冷静さのかけらもなく、パンデミック!テスト!と叫ぶ
WHOのテドロス事務局長の存在かもしれません。
利権まみれで、個人的感情をコントロールできない人が
事務局長を務めるWHOという組織への信頼感、
ブランド力、求心力を損なわれているのではないでしょうか。
 
日本国民の場合は国民性、文化の問題も大きく影響しています。
まさかのパンデミックに苦しむイタリアやアメリカにに比べ、
従順に政府や行政の判断に従い、
比較的きちんと自粛する日本人の国民性、
元々あまり接触しない文化、清潔を好む文化は
このコロナ危機にはプラスに働いているようです。
危機的な状況の時こそ冷静にいることの大切さを
本当に身に染みて感じます。
 
ところで、初期段階まではトップ指導の力量が
求められていましたが、中期に入るここからは、
よりパーソナルな個々人の行動、力量が求められる
局面へとシフトしつつあります。
 
私たちは、そろそろコロナのある日常を受け入れ、
リスクを回避しながら、いかにマイナスをプラスに転換できるのか
そのために何をどうしていくのがベストなのか
そう言う思考にシフトしていく時期なのでしょうね。

最近、とてもユニークでリスペクトできる新しいお友達ができました。

 

一人は素晴らしいコミュニケーション能力と聴覚障害をもつ男の子、

 

もう一人は中国湖北省出身の頭のいい女の子、いずれも20代です。

 

 

20代って心がやわらかくて、外に開けてて、話がクリエイティブですね。

 

彼らはデジタルネイティブなので、知識とか感覚で学ぶことがいっぱいだし

 

とにかく話してて楽しいです。自然に笑顔になることが多いんです。

 

30代、40代になると既に社会観が凝り固まってるのか、ガードが固かったり

 

50代になると退職金とか病気とか介護とかネガティブな話題が多かったり…www

 

 

まぁ永遠の思春期ですから、精神年齢が低い私には

 

若い人の方がちょうどいいんでしょうねwww

 

東京に行って良かったなぁと思うことの一つは、

 

今までとは別ジャンルのIQの高い方々とお仕事をご一緒させていただいたこと

 

それから多くの才能と人間力と障害を持った方や若い方と出会えたことです。

 

 

そこで改めて気がついたのですが、

 

障害って、イコール才能であることが多いなということです。

 

特に最近、発達障害ってワードが注目されていますね。

 

私自身も10代の頃からADHD(注意欠如多動性障害)の傾向が強いですし

 

アスペルガー(自閉症の一種)的傾向も持ち合わせていると思います。

 

あの才能の塊、米津玄師さんが高機能自閉症であったことは有名な話ですが

 

特にクリエイティブ業界の人間って(怒られるかもしれませんが)

 

いわゆる何らかの障害を持った方が多いんです。

 

 

こないだも京都大学系のある心理学者の先生に

 

「私やっぱりADHDだと思うんですよ」って言ったら

 

「いや、そりゃIQが高いだけです。うちの兄も同じタイプですよ」だって。

 

この先生、人間が優しいなぁ。人の痛みがわかる方だなぁ…。

 

 

今の時代の傾向を、プラスの視点から眺めるとすれば

 

こうした障害=才能を持った人が、

 

少しだけ生きやすい時代になったことです。

 

 

なので、これからはこうした才能と障害のある人や若い人たちを

 

精いっぱい応援していきたいなと思っています。

 

 

実際に自分に恩恵をくださった方々にダイレクトに恩返しは難しいので

 

まずはご縁をいただいた才能と障害を持った方、若い方々に

 

自分のできる最大限を尽くして、チャンスメイクをサポートすることから

 

恩返ししていきたいと思います。

 

よしみかなのお仕事カタログ

「お仕事って、愛ですから」

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辛坊治郎さん、パワハラで訴えられちゃいましたね〜汗

 

辛坊さんには以前ある企業の会長さんの交流会でお会いしたことがありますが

 

テレビで見る通りの朗らかで人当たりのいい方です(名刺交換の談笑程度ですが)

 

 

辛坊さんの素晴らしいところは、関西人らしく「おかしいことはおかしい!」と

 

歯に衣きせず率直にドストレートに仰ることです。しかも笑いを交えながら…

 

権力に媚びないスレスレ際どい痛快発言で圧倒的視聴率を稼いでいるわけです。

 

そう言えば、お会いした時も視聴率に対するこだわりを熱く語っておられました。

 

 

でも彼のスタイルってどちらかと言えば関西文化の正義であって、

 

東京に行ってわかりましたが、東京ではあまり受け入れられません。

 

東京では違和感を感じても、ドストレートに発言すると

 

むしろ”空気を読めない人”扱いで、暗黙の抹殺ゲームが裏で始まります。

 

 

辛坊さんの持ちネタの反権力的スレスレ発言も、東京のテレビ制作者側にとっては

 

リスクが高すぎるはずです。ましてや中国ネタに切り込むなんて超リスキー…。

 

関西ローカルの「そこまで言って委員会」だけにしておいた方が…。

 

(そういう意味でも、やっぱ関西ってゆるいてか自由度高いなぁ)

 

さらに東京で笑いを取ろうと自虐ネタを言おうものなら

 

スベるだけじゃなく、空気が凍りつきますからねwww爆  笑

 

また「アホちゃうか!(東京ではバカ?)」「お前なんかやめてまえ」あたりは

 

関西では日常ワードなのですが、東京では絶対NGパワハラワードですよね〜あせる


 

しかしですよ、厳密にはフリーランスの立場の辛坊さんに対して

 

相手はテレビ局の番組責任者のプロデューサーさんですから

 

正確に言えば立場が逆、パワハラという言い方は成り立ちませんよね。

 

 

なので真相はわかりませんが(大阪流に言うと「いや知らんけど」)

 

はっきり言って東京文化と関西文化の正義の価値観のぶつかり合いちゃうの?

 

くらいに思うわけです。

 

どちらかと言えば、私は辛坊治郎さん派ですかね〜(いや知らんけど)

 

 

そう言えば昔、辛坊さんやミヤネさんと仲良しだった故やしきたかじんさんが

 

東京進出しようとした時、いきなり番組プロデューサーと大喧嘩して

 

即行で大阪に戻って来たことがありましたね。

 

辛坊さんも今まではそつなくバランスよくされていたと思っていましたが

 

ひと通り闘ったら、ガマンせんと大阪に戻って来はったらいいのにwww

 

ミヤネさんなんかは大阪と東京の文化の違いを上手にやってらっしゃる方ですが

 

私の周りではあの方もパワハラまがいの話をよく聞きますので

 

どうか気をつけてほしいですね(余計なお世話か!)ニコニコ

 

 

それにしても、パワーハラスメント問題が取りざたされて久しいですが

 

確かにパワハラって、大人の「いじめ問題」、ストレス社会の縮図ですね。

 

パワーハラスメントというのは権力のある人が自分の正義を一方的に押し付け

 

権力(ポジション)を盾に暴言、暴力を振るうことです。

 

 

私自身も何度かパワハラにあったことはありますが、私の場合は、

 

違和感を感じたらその人よりさらにパワーのある人にチクって暴露して

 

助けを求めるなんて戦略をとってきました。

 

(今まで助けてくださった愛する人格者の方々、本当にありがとうございました!)

 

最近は、キリないなぁとアホらしなって、助けも求めずとっとと逃げて

 

フェーズを替える戦法に切り替えました。いわゆるカルロスゴンゴン戦略ですねあせる

 

 

ところが最近のパワハラ事件を見てると、須磨の小学校の先生同士のいじめ事件とか

 

「そらあかんやろ」ってわかりやすい例はともかく「パワハラブーム」に便乗して

 

「パワハラ」って言葉を振りかざし自分の正義を主張する人々が出てきたんですね。

 

 

今回の辛坊治郎さんの件や、中島美嘉さんのパリ講演の件なんかがいい例ですが、

 

それって異なる正義(価値観)のぶつかり合いで、どちらがパワハラとか

 

どちらが正しいっていう単純な話じゃない気がするんですよ。次元が違うわけです。

 

それを「パワハラ」って言葉で、一方的な視点で片付けてはいけないと思うのです。

 

「パワハラ」って言葉にすり替えて、一方的な正義を通そうとしているだけです。

 

 

私が最近「逃げるは恥だが…」戦略に切り替えた理由も、実は

 

自分の正義が正しいとは限らない、ということにはたと気づいちゃったからです爆  笑

 

 

今後この正義と正義のぶつかり合い問題は、あらゆる次元で多発していくでしょう。

 

なぜなら日本はこれから海外の異なる文化を持つ人がたくさん流入してくるからです

 

いわば異文化の価値観のぶつかり合いは避けられないテーマでしょうね。

 

難しい問題ですが、大切なのは相手の文化や価値観(バックボーン)への

 

理解と想像力を持って考えることでしょうね。

 

「3年A組」の菅田くん(彼も大阪)言う所の「グッ、クルッ、パ!」ですかね。

 

実は最近、私がはじめた勉強もそうした異文化コミュニケーションの勉強です。

 

つまりは「自分たちの正義だけが正義だと思うなよ〜」って話ですかね。

 

 

あらら…ことはもっとデカイかも

辛坊さんは某国の陰謀だって言ってるみたいね爆  笑

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000008-jct-soci

 

 

よしみかなのお仕事カタログ

「お仕事って、愛ですから」

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こないだ何気にテレビつけたら「マツコ会議」って番組再放送で

 

昔のクリエイター仲間の上田バロンちゃんが顔面ドアップで出てました。

http://frlamemonger.com

 

だいぶ以前の分の再放送だったようですが

 

渋谷のデジタルアートバトルでアオガチョウさんと頂上対決ですって!

http://frlamemonger.com/news/archives/573

 

「あんた人の話聞かないわね!」なんてマツコさんにいじられながらもwww

 

バロンちゃんの果敢に闘う勇姿をみて、なんだか嬉しくなっちゃいました。

 

わ、頑張ってるんだ。久しぶりに会いたいなぁ。

 

その頃渋谷にいたから行けばよかったぁ、ったく何してたんだろぅ?爆  笑

 

 

 

そう言えば、最近ステキなコピーを見ました。

 

西武・そごうの「わたしは、私」のCMコピーシリーズです。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=91&v=CLRhO69Ch3M&feature=emb_title

 

幕内最小の力士、炎鵬を起用して「さ、ひっくり返そう!」と

 

キャッチコピーはなんてことないのですが、

 

ボディコピーの文脈を上から下へひっくり返して読むことで

 

ネガティブな文脈をポジティブな文脈へ一気に大逆転!

 

カスタマーにこの大逆転劇を体感(まさにCX:カスタマーエクスペリエンス)

 

させることで鳥肌ものの感動と勇気、超メガ級のディープインパクトを与える、

 

究極のブランディング広告です。

 

クリエイティブのパワーって、まさにこういうことですよね。

 

この広告が企業経営にもたらす経済効果、数値的データはまだわかりませんが

 

机上や数値の理論をこねてる人にこそ、この体感を味わってほしいです。

 

 

しばらく純広告のコピーライティングの仕事を離れていますが

 

やっぱりコピーライティングって楽しい仕事だなぁ。

 

このシリーズ、樹木希林さんや安藤サクラさんも起用し問題提起し続けていますが

 

いずれもパチパチものの素晴らしいお仕事ですね。

 

お会いしたことないけどフロンテッジのコピーライターさん、

 

ありがとうございます!

 

私自身も高島屋出身の百貨店系コピーライターなので

 

土俵際いっぱいの百貨店業界としても、ありがたいですねアップ

 

 

で、高島屋と言えば、最近、古巣の高島屋のハウスエージェンシーで頑張ってる

 

後輩クリエイターさんが「会いたい」って言ってくれて天満でご一緒しました!

 

一人は私の会社の元社員ちゃんで今は超個性的なママデザイナーさん。

 

昔、彼女をある会社から引き抜き、けっきょく髙島屋さんにお願いした経緯があり

 

「よしみさん、私のためにあちこち頭を下げに行ってくださいましたよね!」

 

お〜、私自身も忘れかけていたことを覚えてて、しかも感謝してくれるなんて…

 

もう生きてて良かった〜っ汗ってくらい感動、逆感謝で泣けましたえーん

 

彼女、素晴らしいスーパーパワフルなクリエイターさんに成長されていて

 

今やオリジナルイベントも続々プロデュース!(行けなくってごめんよ〜あせる

 

 

もう一人は元取引先の制作会社から髙島屋に転職した実直なコピーライターさん。

 

クリエイティブを否定する現場、予算の限界、厳しい現実の現場で闘っていて、

 

そうそう、クリエイターって、いろんな制限、枠組と闘うんですよね〜あせるわかるよ〜

 

でもその限界を枠ぶち壊そうと闘い続ける事こそクリエイティブなんでしょうねぇ。

 

クリエイティブだけじゃなく、他のどんなお仕事もそうなんでしょうね。

 

お姉ちゃん、キミたちを応援してるからねぇ〜ラブラブ

 

 

いろんな次元、いろんな土俵で闘っているクリエイターさんたちから

 

ほんとに勇気と学びをいただきました! ありがとうございます!

一昨日は2020年最初の満月、ウルフムーンでしたね。

 

神戸の海辺のリゾートスパで、友人と夢心地でお月様を眺めていました。

 

そこで決めました。ここから先のザックリした大目標。

 

それは…「100歳まで、リゾートしながらお仕事を楽しむ!」です。

 

ま、今もリゾートっちゃリゾートライフなんですがね…www汗

 

 

以前に結婚してた頃、大阪の四天王寺で毎日夕陽を眺めながら、

 

リゾート気分の優雅な暮らしをさせていただいていた時期があります。

リゾートホテルをイメージして、こんなお家を自らデザインして建てていただき

 

旅行やホームパーティしながら暮らしてました(元ダン様ありがとうございます!)

 

絵に描いたような幸せのはずなのに、なぜか心はダークブルーでモヤモヤ指数90%、

 

お仕事もハーフリタイアして、毎日リゾートばかりで退屈すぎたのかwww

 

その頃のセルフイメージは人生でもどん底ラインの急下降…

 

あんなに大切にしてくださったお相手を幸せにすることすらできませんでした。

 

 

経済的に恵まれた状況が、必ずしも人を幸せにするわけではないのです。

 

私の周りにも経済的に恵まれているのに、幸せそうでない方はたくさんいます。

 

もちろんお金は大好きですし大切です!たくさんあったほうがいいと思います。

 

(もともと贅沢好きだしね)けれど最優先事項ではありません。

 

内閣府のデータからも収入と幸福度は必ずしも比例しないそうです。

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0214/shiryou_03.pdf#search=%27内閣府+人々の幸福度と所得%27

 

あのカルロスゴーンさんを見ていてもそう思いますね。

 

ま、私は「逃げるは恥だが役に立つ派」なので

 

日本政府やマスコミのようには彼を非難しませんがwww

 

 

「この惑星では、働かないと、サボれない」

 

某缶コーヒーのコピーじゃないですが

 

やっぱり私は仕事が好きなので(あぁ言っちゃった…母上様ごめんなさい!)

 

お仕事あってのリゾート、というのがバランスいいんです。

 

楽しく働くことこそが最大の贅沢、お仕事も遊びの一つですから。

 

ま、プライベートジェットは無理なので、わざわざ飛行機乗って、

 

たまにしか行けないリゾートじゃなくて、暮らす場がリゾートってのが理想です。

 

要するに、働く場所に縛られたくないということでしょうか。

 

ユーチューバーの人たちでそんな暮らしをしている方々もいますし

 

5Gの世界になると、またいろんな可能性が開けてくるんでしょうね。

 

 

要は自分自身のバランス感覚と意識の持ち方ですね。

 

自分を愛せること、そばにいる人を愛せること、好きなことを楽しめること。

 

あえてボヤッとしておきますが、私にとって、幸せはそれに限ります。

 

けっきょく、そこは10代の頃の価値観のまんま、何も変わらないですね。

 

(やっぱ1ミリも成長してないし、むしろ退化してるかも…www)

 

2020年は、そんな幸せの環境づくりからボチボチ始めていきたいと思います。

 

 

では私のお気にの神戸近場のお手軽リゾート、サクッとご紹介しますね!

私だけの定番隠れ家リゾートだったはずが今や超人気すぎるシーショアリゾート

https://www.ikyu.com/00002003/?ikyh=p__s_accnm&ikCo=ik000407

 

まるで海に浸かっているみたい…絶景すぎる最愛の温泉、赤穂の「銀波荘」

https://www.ginpaso.co.jp

 

ここナポリ⁉︎ 食通が忍びで通うイタリアン「さくらぐみ」、絶景温泉とセットで

http://www.vera-pizza-sakuragumi.co.jp

 

三宮から5分でプチリゾート気分!神戸のリゾートスパ「蓮」

https://ren-onsen.jp

 

お散歩気分でよく出かける明石海峡とBBQも楽しめるリゾートホテルセトレ

https://www.ikyu.com/00001055/?ikyh=p__s_accnm&ikCo=ik000407

 

プチ贅沢したい時のランチに。今改装中の老舗・舞子ホテルのイタリアン

(美味です。昔は鱧など和食が美味でした。次はどうなるのか楽しみ!)

https://maiko-hotel.co.jp/sp_pview.php?men=5

 

もうヘビロテ!まるでヨーロッパの古城気分の溺愛フレンチ、ジェームス邸

https://restaurant.ikyu.com/102166/?ikCo=10000163&CosNo=10000163&ikyh=p__s_accnm&CosUrl=102166%2F

 

女子友が遊びにきたら、お買い物でテンションアップ!マリンピア神戸

https://mitsui-shopping-park.com/mop/kobe/

 

マリンピアでヨットハーバー眺めてまったり、須磨発信のおしゃれカフェ

http://www.toothtooth.com/restaurant/paradise-kitchen/

 

マリンピアとセットで楽しめる、お手軽温泉スパ「太平のゆ」

http://www.sentou.co.jp

 

泉質で選ぶならこの温泉!朝霧のBBQザザザとセットで楽しむ「龍の湯」

http://www.tatsunoyu1268.com

 

明石海峡を眺めながら宇宙の恩恵たっぷり!西舞子のカフェ&BBQスポット

http://geragera-kobe.com

 

須磨のビーチとヨットハーバーを眺めながら楽しめる大人BBQ&カフェ

https://www.project-linsieme.jp/northshore-suma/

 

子供たちと一緒に大はしゃぎしたい!スマスイのイルカショー

https://www.sumasui.jp

 

時間の概念がなくなる⁈塩屋のゼロ磁場、隠れ家カフェ「ジャンクションカフェ」

https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28047948/

 

お笑い芸人の世界はいよいよ第7世代に突入したそうですが、

 

私はと言えば、そろそろ人生の第7周目に突入したようですニコニコ

 

 

実は、今年初めから新しい学びを始めました。

 

自分の使命は何か、リ・ブランディング的視点でを考えると、

 

ひらがなの「かな」だけに(?)、やはり「ことば」に行き着くのです。

 

そこで、日本のことばを別視点から、つまり海外視点から学び直しているんです。

 

海外の方に日本のことばを伝える、日本語教師の勉強ですね。

 

コピーライターというのは企業&消費者視点でことばを再構築していく仕事ですが

 

今度は海外視点で「日本のことば」を再構築する営みをしてみようかなと思います。

 

そこにコピーライター的スキルを掛けるとちょっとおもしろいことになるかも…。

 

 

東京でしばらく販促コンサルとしてIT業界のお勉強をさせていただきながら、

 

コピーライティングの可能性を模索してきましたが、いまいちパッとしないんですダウン

 

デジタルマーケ主導のキーワード縛りのコピーライティングは楽しくないし

 

一時はコンテンツマーケティングに着目してみましたが、

 

労力のわりに限定的なポテンシャルなのかなぁと…

 

LPの販促コピーもある程度ステレオタイプの法則があるのでAIに代行できちゃうし

 

実際そうしたAIも開発されてるので、じゃAIを使う側に回ろうかとも考えました。

 

ほれ、エヴァに搭乗するみたいに(古いか、さすが永遠の思春期、中2病…)

 

でもそれって私にまったく向いてないんですよね〜汗

 

 

ありがたいことに東京の頭脳優秀なエグゼの皆さんもとてもサポートしてくださって

 

私の物事を俯瞰できるプランニングスキルを活用してくださろうと

 

事業ブランディングやイベントプロデュース、広報の仕事をくださったり

 

もったいないくらいのラッキーチャンスはいっぱいいただいたのですが、

 

いまいち楽しめない…。ワクワクが足りないんです。

 

(本当にごめんなさいあせるありがとうございますラブラブご恩返しは必ずいたします!)

 

 

なので、今度はコピーライティングとかプランニングという枠も一旦取っ払って

 

「ことば」という原始的なレベルまで戻り

 

視点の軸をくるりっとズラして発想してみたんです。

 

 

もう人生の後半なので(いや前半からずっとそうですが…)

 

物事の判断基準は「楽しいか、楽しくないか」でいいと思うんです。

 

私にとって、やっぱりお仕事も、楽しくなくちゃ仕事じゃないんです。

 

じゃなきゃ、なんのためにキリギリス的生き方を選んだのかわからない。

 

 

なので、2020年の目標は、ひたすら笑って過ごすことにしました。

 

ピカピカの一年生気分で学ぶことは、毎日がワクワクでとっても楽しいし

 

海から昇る朝陽で目覚めて、仲間と美味しいごはんをいただきながら、

 

海と太陽と周りの皆さんすべてに感謝しながら、おかげさまで

 

いい感じで笑って過ごさせていただいています。ありがとさんですラブラブ

夕陽ではなく朝陽です!マイバルコニーから

お気に入りの海辺のスペインバル「ノーシャン」でパエリア&アクアパッツァ

https://retty.me/area/PRE28/ARE101/SUB10102/100001223964/?utm_y_pc_res_title

リーズナブルなのに質の良いお肉&ワインが楽しめる老舗の焼肉屋さんの肉バル

https://r.gnavi.co.jp/1dy7wa550000/

 

冬でも浜焼コタツBBQやが楽しめる予約の取れないBBQハウス「ZAZAZA」

https://zazaza.jp

 

シンプルに貝が美味い!貝出汁の旨さ超絶!天満の「貝蒸屋」で魚介三昧!

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27109747/

 

クセになる「麻婆ホルモン」が看板メニュー、天満の中華バル「ウマミタス」

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27096797/

 

梅田都心の絶景を見ながら優雅にお食事が楽しめる隠れ家レストラン

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27050287/