
冒頭の夕食が更新が滞っている関係でおろそかです。
保育園の屋外活動で電車に乗って、ジャガイモ掘りに行ってきました。
例年さつまいも堀だった印象ですが、今回はジャガイモ掘りでした。
朝、お見送りしたあと、職場の最寄り駅に下車してみると、結構雨が降ってました。
これはきっと中止になったに違いないと思いましたが、夕方お迎えに行くと、
開催されて、まるまるとしたジャガイモを掘ってきていました。
保育園のセミナーで「子育てコーチング」へ参加してきました。
コーチ=馬車
目標に対して最短最速のコースで導くということ。
目標が高く困難で長い道のりだったとしても、自己の認識が拡大していれば、
諦めず何度も再起できる、そのための手助けをご紹介頂きました。
○まずは子どもの行動の意味を知って楽になろう!
1 行動の裏に隠れた思い
問題行動をすることによって親の関心を引いていると考える
よいことをすると褒めますが、問題行動をすると怒ります。
2 感情に良い悪いはない
肯定ストローク(関心をしめす)
例)抱きしめる
目を見る
なでる
ほめちぎる
大好きだよと言う
KISS
笑顔
優しい声
否定ストローク(関心をしめす)
例)つきはなす
けなす
たたく
怖い声
大嫌いと言う
ける
こわい顔
つきとばす
ノーストローク(無視)になってしまうことは子供にとって一番のダメージになってしまう。
ネグレクトは一番の恐怖であるから問題行動をすると考える。
肯定ストロークは良いことで否定ストローク悪いことと思わない。
また日本人は小さい頃から生の感情を表すことはよくないと教えられてきているので、
感情を表すことが不得意。
問題行動が目につき、気がつくと怒ってばかりということはよくあること。
意外と肯定ストロークは日常生活で忘れられていて、ハードルが高い。
努めて居なければ、まず出ないストロークです。
○上手に聞こう!受け止めよう!子どもの気持ち
ハ行五段活用と接続詞
は~あ
ひ~い
ふ~う
へ~え
ほ~お
別にハ行でなくてもよいそうです。
聞き上手は語尾を伸ばし抑揚をあげて相づちをして聞いているそうです。
こどもがこちらがテンションよく聞いていると自然と話したくなる。
明石家さんまの聴き方みたいにすこしオーバーに。
+接続詞
それでそれで
それからそれから
を添えるともっと効果的。
恥ずかしくで抑揚あげて聞けないひとは接続詞だけでもよい。
こどものこころに寄り添う会話
ここで隣にすわったお母さんとロールプレイング。
オウム返し
パターン1
子「お母さん、話があるんだけど。。。。」
母「何?今忙しいんだけど」
子「あのね、私。。。ピアノやめたいんだ」
母「またそんなこと言ってるの?あなたはそうやっていつでも中途半端でしょう」
子「でも、ピアノは私に向いてない気がするの」
母「何言ってるの!自分が習いたいって言ったんでしょ!」
パターン2
子「お母さん、話があるんだけど。。。」
母「どうしたの?」
子「あのね、私。。。ピアノやめたいんだ」
母「ピアノやめたい?」
子「うん。私にはピアノは向いてない気がするの」
母「そう。ピアノは自分には向いてないって感じているのね。もう少し詳しく教えてくれない?」
子と母をお互い役割を変え、やってみました。
できるだけ感情を込めて役割に徹してみてくださいと言われました。
迫真の演技をしていたら、園長先生が隣で聞いていて、「むぎおとうさんすごい!」と
褒められてしまいました。
売り言葉に買い言葉でパターン1だとどんどんエスカレートして悪い方向に向かいそう。
パターン2はオウム返しではあるが、きっと冷静になれそうで本当の理由とかを聞き出せそう。
(つづく)