糸を紡いで

糸を紡いで

IUGRとは知らない頃、麦ちゃんとお腹の子に仮名で名前をつけていました。麦のように踏まれても試練に耐える強い子という安易な気持ちで名付けていました。まさか本当に幾多の試練が訪れるとは知らずに。

麦は仮名です。

2010年2月麦ちゃんは生まれました。

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こどもチャレンジの教材でおじぎそうを育てます。
今朝、雨ばかりで目が出ないかな?と思ってましたが、
出ました。

むぎのお願いは

おにをやっつけられるようにつよくなりたい

プール早くおよげるようになりたい

です。

七夕の日は施設に慰問に行ったようです。

当日、お当番さんで、代表でもう一人のお当番さんと挨拶したそうです。

キチンと理解して説明できたか不安ですが、どうにかこなしたようです。

最後になりましたが、夕食のコーナーです。

昨日はナスのマリネの応用。

ナスのマリネの作り方

ナスを適当な厚さの輪切りにする。
両面をオリーブオイルで焼く。

マリネ液

お酢と醤油を1:1にニンニク一かけをスライス

マリネ液に10分漬けてできあがり。

マリネ液は2~3回使えます。

なんでも炒めた野菜いれちゃえ!と今日えのきと薄切りにしたニンジンをマリネ液に浸けました。
ニンジンは事前に電子レンジで加熱して火を通し、エノキはそのまま炒めて、しなしなに。
漬けたらすぐ出しました。

コールスロー

ハムエッグ

宮古島のマンゴーがデザートです。


本日はにんにくj、じゃがいも、タマネギ、アスパラガス、ニンジンにベーコン、ソーセージを炒め、
カルボナーラソースにトマトソースを加え、半分に折ったパスタはアルデンテにゆでて、
合わせました。























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ジャガイモ掘りの絵です。
眼鏡をかけた子がむぎで、となりは先生です。
雨降りだったはずが太陽が出ています。

コーチングのつづきです。

○ 認める、ほめるのコツを知ろう!

1 I メッセージを取り入れる

普通褒めるときにはあなた (You) が上手に出来たと褒めます。
それをパパ、ママ (I) があなた(You)がなになにが出来てうれしいと
ここぞという時に使うとよいそうです。

自分ができたことを褒められると他者からの肯定感がうまれますが、
褒めるひとがどのように感じたかを伝えると他者肯定感に加えて自己肯定感も増すそうです。

(あなたが)ひとりでお着替えできて偉かったね。 (You)メッセージ

(ママは)むぎがひとりでお着替えできて助かったわ。 (I)メッセージ


2 Doing だけでなく Being を認める

虐待、ネグレクトで保護された子供は深く傷つき、愛に飢え、
一日中問題行動を繰り返すそうです。そんな子の行為に対しての
褒める言葉が見つからなくなります。まさにとりつく島がない状態。
そんなときはその子のありのままの姿を言葉に表してあげるそうです。

今日は服にリボンがついていてかわいいね。
その靴下かわいいね。

関心があるということを示していると、次第に問題行動が減り、
いつしか子供から「お手伝いしましょうか」と言われるまでになるそうです。

見たままは伝えることでストローク(関心)を与える

存在承認が大事だそうです。

たしかにこの子は悪いことばかりして!まったく!となってしまうところを
あれ~今日はなんだか目がはれてない?とか次々にその子の状態を
言葉に出してみるといいんですね。

コーチングによって認識が拡大されているから問題が起きたときに
こころの持ちようがすこしだけ大きくなるような気がします。

先生の甥御さんの話をいれて実例をお話されてましたが、先生自身はお子さんがいないのかな?
それとも自分の子供の実例をあげるより身近な子供の具体例をあげるほうがより効果的とかの
コーチング技術なのかしら。

なかなか有意義な講座でした。


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冒頭の夕食が更新が滞っている関係でおろそかです。

保育園の屋外活動で電車に乗って、ジャガイモ掘りに行ってきました。

例年さつまいも堀だった印象ですが、今回はジャガイモ掘りでした。

朝、お見送りしたあと、職場の最寄り駅に下車してみると、結構雨が降ってました。
これはきっと中止になったに違いないと思いましたが、夕方お迎えに行くと、
開催されて、まるまるとしたジャガイモを掘ってきていました。

保育園のセミナーで「子育てコーチング」へ参加してきました。

コーチ=馬車

目標に対して最短最速のコースで導くということ。

目標が高く困難で長い道のりだったとしても、自己の認識が拡大していれば、
諦めず何度も再起できる、そのための手助けをご紹介頂きました。


○まずは子どもの行動の意味を知って楽になろう!

1 行動の裏に隠れた思い

問題行動をすることによって親の関心を引いていると考える


よいことをすると褒めますが、問題行動をすると怒ります。


2 感情に良い悪いはない

肯定ストローク(関心をしめす)

例)抱きしめる
目を見る
なでる
ほめちぎる
大好きだよと言う
KISS
笑顔
優しい声

否定ストローク(関心をしめす)

例)つきはなす
けなす
たたく
怖い声
大嫌いと言う
ける
こわい顔
つきとばす

ノーストローク(無視)になってしまうことは子供にとって一番のダメージになってしまう。
ネグレクトは一番の恐怖であるから問題行動をすると考える。

肯定ストロークは良いことで否定ストローク悪いことと思わない。
また日本人は小さい頃から生の感情を表すことはよくないと教えられてきているので、
感情を表すことが不得意。

問題行動が目につき、気がつくと怒ってばかりということはよくあること。
意外と肯定ストロークは日常生活で忘れられていて、ハードルが高い。
努めて居なければ、まず出ないストロークです。

○上手に聞こう!受け止めよう!子どもの気持ち

ハ行五段活用と接続詞

は~あ

ひ~い

ふ~う

へ~え

ほ~お

別にハ行でなくてもよいそうです。

聞き上手は語尾を伸ばし抑揚をあげて相づちをして聞いているそうです。
こどもがこちらがテンションよく聞いていると自然と話したくなる。
明石家さんまの聴き方みたいにすこしオーバーに。

+接続詞

それでそれで
それからそれから

を添えるともっと効果的。

恥ずかしくで抑揚あげて聞けないひとは接続詞だけでもよい。

こどものこころに寄り添う会話

ここで隣にすわったお母さんとロールプレイング。

オウム返し

パターン1

子「お母さん、話があるんだけど。。。。」
母「何?今忙しいんだけど」
子「あのね、私。。。ピアノやめたいんだ」
母「またそんなこと言ってるの?あなたはそうやっていつでも中途半端でしょう」
子「でも、ピアノは私に向いてない気がするの」
母「何言ってるの!自分が習いたいって言ったんでしょ!」


パターン2

子「お母さん、話があるんだけど。。。」
母「どうしたの?」
子「あのね、私。。。ピアノやめたいんだ」
母「ピアノやめたい?」
子「うん。私にはピアノは向いてない気がするの」
母「そう。ピアノは自分には向いてないって感じているのね。もう少し詳しく教えてくれない?」

子と母をお互い役割を変え、やってみました。
できるだけ感情を込めて役割に徹してみてくださいと言われました。

迫真の演技をしていたら、園長先生が隣で聞いていて、「むぎおとうさんすごい!」と
褒められてしまいました。

売り言葉に買い言葉でパターン1だとどんどんエスカレートして悪い方向に向かいそう。
パターン2はオウム返しではあるが、きっと冷静になれそうで本当の理由とかを聞き出せそう。

(つづく)