「私」は「私」でありたい



「私」は

「私」を上手く活用できていない。


「私」を

心の底へ沈めて


世間に求められる

「誰か」になりきる



本当は

「私」で居たい



「私」で居られたら

偽りのない「私」で居られたら

どんなに楽だろう。


考えれば考えるほど

遠い遠い自由。




誰かのために、

「私」を隠す皆さん。



長いこと「私」をしまったままじゃ

次見た時に その「私」に気づけなくなります



だから、たまには

心の底から引き出して

「私」と顔をあわせてみよう。



明日も。また。