今は情報があふれかえり
情報自体は解決策ではなく
混沌とストレスを招きおこす津波のような存在
情報の時代が終わりに近づき
今自分達が生きているのは情報の時代から次の
「知性の時代」
膨大な情報を処理する必要がある
美容院で言えば
お洒落になると思わせる
本当にお洒落になることは違う
それを判断する知性がなければいけない時代がきている
泣き寝入りしないためにも
salon CANAL StReaM
ではスタイリスト1人に対して一組づつ担当しています
カットは1人1時間
カットカラーは2時間
マンツーマンな対応
きちんと対応できる人数までの完全予約制
それでも状況によってはずれこんでしまう事もありますので本当に申し訳ございません ご迷惑をおかけしてしまった皆様
この場をかりてお詫びいたします(~_~;)
その設定について 考えてみた
なぜその価格なのか
他店より少し高いかもしれませんが
決して高いわけではなく
むしろ少し安いくらいなんです
カット 髪を切るようになるまでには美容師は沢山のことを経験し理解する必要がある
髪を切るということ
スタイリスト一年目でも10年目でも同じくカット
いままでに10回カットしたor
10000回カットしたことがある美容師も同じカット
技術については
現状維持満足しているor
常に挑戦し進化している
そのどちらも同じカット
スタイリストの美容師が一日に担当する人数が20人の場合と5人の場合
どちらが売り上げが上がるでしょうか?
そりゃ20人ですよね
では
どちらが 丁寧に技術を提供できるでしょうか?
そりゃ5人ですよね
そのどちらも同じカット
5分10分でカットをすることは可能ですがそれはやらない
しっかりと良い物を作るには沢山の要素が必要なんですよね
人を綺麗にする為にはさまざまな情報と時間がなければない
目に見えない 気づかれなくても
こだわり続ける
安いところで働く事は悪い事はではない、続けていれば安売りのプロにプロになれる
早い安いうまいみたいなこと
高単価ところで働くと言うことは
それなりの技術やサービスが求められブランドイメージがある
売りっぱなしではリピートはしない
こちらもその道のプロになると言うことなんです
どちらがスタッフのプライドをもちモチベーションが高くいれるでしょうか
自分の立ち位置どこにいるのか
もし自分であれば技術もメンタルもしっかりとしている人に担当して欲しい
お客様も
綺麗になるための情報を沢山集め沢山の時間を費やしてきたことでしょう
そして綺麗にしてくれる人 美容師を探して旅をしてきた
夢を追い続けるひと
今の場所で幸せを感じる人
美容師からは
綺麗になっていいんだよ と言うだけ
そしてその人はキラキラとした目で自分を綺麗にし始める
仮に美容院に行っても綺麗にならない諦めていたとしましょう
その人は今の事だけを考えて
しょうがないと思いスリルを味わにいくようなもの
本当の美容師からは歴史を感じる
美容師は人を綺麗にするのが仕事
それを商売にしている
綺麗になると思わせることと
本当に綺麗にすることは違う
火のつかないライターと分かっていても、そっと手を添えてしまうようなこと ガスがないとあとから気付く、何度も火を付けようとしながら




