医師から
治療方針を決めましょう
と前もって言われていたため夫と相談し、
私たちなりの決断をしてから医師へ伝えました。
《私たちの決断》
①妊娠はしたいが、私たちのペースでゆっくり進んでいきたい。
②仕事との両立をすべく0.5錠のままで。
③体外受精はしない。
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これは副作用を経験した私と
5ヶ月間そばで見守って支えてきた夫だから
これ以上辛い思いはしたくない/させたくない
という想いからでた言葉です。
もちろん、これ以上続けることで
「自分の体がどうなってしまうのだろう」
と恐かったのもあります。
医師としては、
早く妊娠させてあげたい一心で
様々な方法の提示やタイミング法、体外受精など進めてくれました。
*
しかし、私の心と体が追いつかず
衰弱していたのは事実です。
また、転職しようと思っていたため
私たちの中では、転職をとるか妊活をとるか、、
どちらか一方しかできないと考えていました。
私たちは
1錠飲んでしまうと仕事が手につかなかったため
仕事をしながら0.5錠を服用し、
体調や月経を整えることに専念しよう!
という決断に至りました。
*
医師からは、
・私が30歳を過ぎていること
・結婚して3年経ち、望んでも子供ができないのは考えた方がいいということ
・仕事も大切だが子を授かるのも一大事。ゆえに片手間では授かれないことは理解してほしい
・体外受精を検討してほしい
と指摘を受けました。
熱心に私の体を診てくれた医師だからこそ
言える言葉だと思います。
ずしんとくる言葉だらけで、、
泣きました。何日間か引きずった記憶が![]()
しかし私たち夫婦も決断は固かったため
医師を納得させ、0.5錠のまま
ゆっくりと私たちのペースで進んでいく
ことにしました。
*
妊娠を安易に考えているのではありません。
私よりも辛い思いをしてる方々がいる中で、
この記事を載せるか迷いましたが
誰かの参考になり、
誰かの背中を押し、
誰かの力になってあげられれば
と思い投稿しました。
↪続きます