いろんな食事法
食べるのが大好きな私。母が管理栄養士だった、我が家では(食)(食の場 / 食卓 )を大切にしていました。食卓を通じ、家族や友人との団欒や会話、食材・料理・マナーなどいまでいう〝食育"ですね。もともと好きな栄養学や調理ですが・・・いろいろ学びたーい!そこで指針となる古くから伝わるたくさんび食事法から基本の6つが以下。ビーガン”動物性のものは完全NG! 卵や乳製品もたべない。日本語では純粋菜食主義者、完全菜食主義者という意味乳製品や卵、はちみちなどを避け、皮製品などの動物性の衣類などの利用を断つという主義を実践する。ベジタリアン”野菜や穀類が中心、卵や牛乳は主義次第 ”動物性食品を食べず、野菜や穀物を中心とした食事方法卵や乳製品の取り方、フルーツ中心の食事など様々な実践方法があるマクロビオティックス”陰陽”を考慮した日本発の食事法物事や現象はずべて陰陽のバランスの上にあるという考え方がベースで玄米菜食。陰性→身体を冷やすもの陽性→ ,, 温めるもの体の状態で食材や調理法を工夫し、陰陽をコントロールして食べる。【一物全体】丸ごと食べるという考え方。皮をアク抜きや湯でこぼしなく食材の美味しさと栄養をすべて食べる【身土不二】自分の住む土地で取れた旬の野菜をいただく。理想は有機の露地栽培のもの。【陰陽】すべてのものは陰陽二極と考えられ、どちらかに偏ることなく中間が好ましい。ローフード”非加熱で食べることで酵素を取り入れる”加熱により失われがちな酵素、ビタミン、ミネラルなどを損なわず体にとりいれる。アーユルヴェーダ”三つの体質を考慮し適切な食事を実践”ア―ユル「命」ヴェーダ「知恵・科学」を意味し5,000年にも渡りインドで伝えられてきた伝統医療。人の体質(ドーシャ)は大きく3つの種類があり、食事法やライフスタイルなど体質にあったものにすることで心身のリズムを整える。薬膳”中医学をベースとした陽生のための食事中医学理論に基づき、さまざまな薬効を持つ〝行薬"を使って調理する。【医食同源】の考えで薬効のある食材を組み合わせて食べ、体本来の健やかさを取り戻す。【普段使える生薬】梅:整腸作用に優れ、下痢や吐き気、乗り物酔いなどを静めてくれるギンナン:余分な水分を排出する働きがあり、むくみやおりもの、ひん尿などに効果的。トウモロコシ:胃の調子を整えるほか、利尿作用もあり、夏バテに効く。特にヒゲの部分の薬効が高いシソ:胃腸の機能を高めてくれる。発汗作用も高いので、風邪などの時におススメ。昆布:血圧を下げる効果がある。結核や白血病の予防効果もあると伝えられている。私はマクロビオティクスに興味があり、特にクシマクロビの深い思想には触れ、食だけでなくヨガや瞑想なども生活取り入れるようにしています。そして、マクロビの資格を取得したいと時間&予算のチャンスを伺っています(´・ω・`)