私の小学校の同級生は私含めて13人。
男子5人、女子8人の小さい学級でした。

その中に、ともちゃんという女の子がいました。彼女のお家は家計が苦しく、いつも決まったピンクのロングTシャツとピンクのボロボロのズボンを履いてきていました。

もちろん男の子達がターゲットにしないわけがなく、2年生の時に事件が起こりました。
本棚に、当時リーダー格の男子、たっくん死ね。と書いてありました。
筆跡からして明らかに男子のものでしたが、犯人はともちゃんだとみんなが言い始め、それからいじめが始まりました。

臭い、気持ち悪い、来んな、見んな...と様々に言っていたと思います。私はそのへんの感覚があまりなくともちゃん家に遊びに行ったり、別室に隠れていたともちゃんに話しかけに行ったりしました。
その結果、私もターゲットにされ、3年生から卒業までハブられたり、会話に入れてもらえなかったりといじめに合いました。

もちろん行きたくない日もありましたが、親が心配しないように...と小学生ながら涙をこらえて行っていた記憶があります。

もちろん、そんな日々の中でも友達はいました。
一個上の先輩と、二個下の後輩です。今でも関係は続いています。彼女たちは私がどんな存在だったのか知ってはいたと思いますが、中学時代もずっと仲良くしてくれていました。
のちに中学になってから、同学年の子達とも和解し、今では仲良くしています。


そして、私は動物が大好きで、進んで飼育係になっていました。うさぎ小屋にいくのが何よりの楽しみで、毎日見に行っていました。子ウサギが生まれる度に引き取り手の募集をかけていたことも懐かしい思い出です。
はじめまして、朱里と申します。

私がこのブログを書こうと思った理由…
私はまだ人生を20数年しか生きていません。
しかし、その人生は波乱万丈です。

もし、私が経験した辛い思いで悩んでいらっしゃる方がいましたら、なんとなーくで読んでいただけたらと思います。


ど田舎に生まれ、匂いで翌日の天気がわかったり、くまと遭遇しちゃったり、田んぼのあぜ道を駆け回る幼少期。

そして、小学時代はいじめられっ子を庇ったことにより、イジメのターゲットになりました。

中学時代は、親族が同じ学校の先生として存在し、同じ学校に通う経験にしました。しかし、この時代がスポーツも勉学も友人関係も幸せでした。

高校時代はカナダへ留学しました。ほかの人と違うことをしたくて、田舎の息苦しさを感じ、海外へ行ってみました。しかし、ホストファミリーと上手くいかず大変な日々でした。

大学時代に名古屋に出てきました。
ここが波乱万丈のピークでしょう。
名古屋に出た理由も、人生初の彼氏がいたから。また詳しく書きましょう。
そして、友達に誘われてド田舎の子が、ガールズバーのバイトを始めます。そこからどんどん夜の世界へ。

コスプレを大学の先輩に誘われて始めました。露出が快感になりました。
バンド活動を始めました。そこで組んだドラムにストーカーをされ、警察沙汰になりました。
親の過剰な期待が苦しくなり、自殺を図りました。
精神的に限界で、療養のために大学を留年します。
復帰し、メイドのバイトを始めました。オーナーがネズミ講にハマり、閉店。

そして、夢を見つけてそれに向かい中。

そんな私の人生で同じ悩みを持つ方、乗り越えられることを証明しますね、。