飛行機搭載に必要な犬のケージ。
国際規定に則って、
子犬の頃から使っているバリケンMより2サイズ大きいL。
Air Canadaはケージの貸し出しをしていないので、
買うよりほかなかったのです。
さっそく中身を入れてみました。
広々しすぎじゃない?
うひ
どうしてこんなことになったか。
といいますと。
IATA live animal regulation によると、
動物を航空機で輸送する場合、
使用するケージの大きさは、
縦:体長+足の長さの1/2
横:肩幅の2倍
高さ:動物が立ったとき、天井に頭がつかない程度
とあります。
横、高さは従来のケージで問題なかったんですけど。
しょ~じき、内心では、
これほど広いと犬は逆に落ちつかないんじゃないか、
と思っています。
輸送の際、ケージが揺れると中の動物への負担は大ですし。
だいたい犬が休むときって丸くなるし。
まあリラックスモード全開なら犬の開きが出来上がるでしょうが。

規定自体を見直した方がいいんじゃ?
と眉をひそめる飼い主はたくさんいそうです。


