ひとりと一匹、しっぽりカナダ旅 -8ページ目

ひとりと一匹、しっぽりカナダ旅

2012年6月から3ヵ月、愛犬と共にカナダを歩き倒します。
といってもほぼヒッチハイク。
カウチサーフィンに失敗したらキャンプをします。アウトドアグッズを揃えたあとの貯蓄額は10万程度になるよう…
無事生還できるか!?

行ってきま~す!

届きましたよ、
飛行機搭載に必要な犬のケージ。

国際規定に則って、
子犬の頃から使っているバリケンMより2サイズ大きいL。

Air Canadaはケージの貸し出しをしていないので、
買うよりほかなかったのです。


さっそく中身を入れてみました。



























広々しすぎじゃない?









うひ







どうしてこんなことになったか。
といいますと。





IATA live animal regulation によると、
動物を航空機で輸送する場合、
使用するケージの大きさは、

縦:体長+足の長さの1/2
横:肩幅の2倍
高さ:動物が立ったとき、天井に頭がつかない程度

とあります。


横、高さは従来のケージで問題なかったんですけど。




しょ~じき、内心では、
これほど広いと犬は逆に落ちつかないんじゃないか、
と思っています。

輸送の際、ケージが揺れると中の動物への負担は大ですし。

だいたい犬が休むときって丸くなるし。



まあリラックスモード全開なら犬の開きが出来上がるでしょうが。

$ひとりと一匹、しっぽりカナダ旅





規定自体を見直した方がいいんじゃ?

と眉をひそめる飼い主はたくさんいそうです。






目処がついてきたような、だめなような。











すでにぱっつんぱっつんですが、
ここにさらに犬グッズが加わるなんて…


もっと軽量化をはからないとだめなようです。
うん、だめです。








Android携帯からの投稿


テーマ「準備」記事内容をいくつか変更。

理由は、







荷物多すぎ