ひとりと一匹、しっぽりカナダ旅 -10ページ目

ひとりと一匹、しっぽりカナダ旅

2012年6月から3ヵ月、愛犬と共にカナダを歩き倒します。
といってもほぼヒッチハイク。
カウチサーフィンに失敗したらキャンプをします。アウトドアグッズを揃えたあとの貯蓄額は10万程度になるよう…
無事生還できるか!?

行ってきま~す!

このサバイバル旅行、
これまで海外旅行といったらカリフォルニア10日間の修学旅行しか経験のない、
アウトドアに関してほぼ無知な人間は、
それなりに心して出発しなければならない規模のはず。

それなのになかなか実感がわかないのは、
荷のパッキングがまったく出来ていないせいでしょうか。

というのも、注文したバックパックがメーカー欠品で6月初旬まで入荷待ちだから…

仕事をぎりぎりまでする予定もあって、
出発2日前くらいにやっと緊張感を得ることになりそうです。




雷に息荒くする犬。
彼女の緊張感は、
大好きな車から降り、空港のざわめきを前にしたとき始まるのかしら。


まだ食糧を揃えていない現状。
明日再三の買い物に出かけます。
休みももうあまりとれないし、早く準備を進めないと~

またまた備忘録兼、で。


人間編


□パスポート更新(1年前に済)
□航空券予約、発券
□トラベラーズチェック予約
□海外保険自動付帯のクレジットカードを作る(3枚、利用付帯1枚)

□食べられる野草図鑑、毒キノコ図鑑などスマホ自炊
□カナダの地図をダウンロード by Mapdroid
□テント 設営練習
□テント シームコート処理
□バッグ用レインコートを作る
□カウチサーフィンで到着日の宿泊先探し
□携帯料金設定変更(旅行中使わないが、契約期間が残っているので、一番安いプランになるように)
□満タン充電

犬編

日本にて
動物検疫所のホームページでの説明に沿って準備
□ANIPASにて出国分、入国分を申請
□規定のケージを用意
□体力づくり
□カナダ入国の際に必要となる狂犬病予防注射済証は、出発当日検疫にて英語で転載してもらう 
□ケージの保管、発送(バンクーバーへ)を宿泊先に頼んでみる→駄目なら路上販売でもしてみるか?

カナダにて
□カナダ出国の1週間前以内に獣医に健康証明書を発行してもらう
□CFIAにて上記証明書に証明スタンプを押してもらう
□ケージ確保




いやあ、まだ他にもやることある気がしますが…
今のところ思いつくのはこんなもんですねえ。









犬編

□ケージ(飛行機で使用)

バリケンネル ウルトラL Petmate社製

新品価格
¥11,329から
(2012/5/27 18:57時点)

□ビスケット
□お皿
□布団用古着
□ブラシ
□フィラリア予防薬
□虫除けアロマスプレー
□シャンプー
□歯ブラシ
□トイレ処理用スコップ、ビニール


ドッグフードは検疫で没収されるそうです。
カナダへの肉の加工品、乳製品の持ち込みは禁止だそう。