2ヶ月先の旅行に既にワクワクしているキャナディアンです。
今から既にカバンどれ持っていこうとか考えて、
色々と妄想しているのです。うふふ
東野圭吾氏の『プラチナデータ』超スローペースでしたがやっと読み終えました。
頭にスッと入ってこない難しい言葉が多いので、
理解して想像して読み進めていくのに時間がかかってしまった。。
でもやっぱり東野圭吾氏の作品は、
人間・人格の描写が深みを持っていて、個人的に好きです。
あまりネタばれしてはいけないと思うのでこのくらいで。
うーん。映画化されるらしいけど、どんな感じになるのだろうか。
同じく東野圭吾氏の古い作品ではありますが、遅ればせながら、テレビで放送されていた映画
『さまよう刃』を少し前に観ました。
(監督:益子昌一)
観た直後の感想は…
うーん、観るんじゃなかったかな…と少し後悔。
むしろ期待し過ぎていたんだと思う。
小説との描写の違いにとても驚いてしまった。
小説の始まりから常に継続する緊迫感、
人の持つ複雑な感情とか、
少年犯罪、警察組織の問題、モンスターペアレントの描写…
色々感じた小説の意図するところ・空気感が感じられなかった。。
結末も内容自体が変わっていたし。
それによってテーマの意味合いも変わってくるから、
余計に軽々しく感じてしまって
『えー』って思わず声に出してしまった(-。-;)
やっぱり2時間程度の映画にするには、
内容が重すぎ・多すぎたんだろうなぁ。。
東野圭吾氏の作品はたくさん映像化されているけど、
やっぱり小説の方が面白い。
と、思いましたとさ。
以上、長々と失礼しました











