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勉強嫌い女子大生のバンクーバー留学記

勉強嫌いな女子大生が約1年でどれだけ国際人になれるのか検証ブログです。



今年は8月解禁になって、
ただダラ~っと長い就活(-.-;)y-~~~

まぁ、留学丸々一年行けたのはよかったけど


そんな就活もひと段落ついたので"就活する上で留学は有利か"について個人の見解をお話ししたいと思います!


私は自分で言うのもなんですが、本来の自分のレベル(大学レベル等)では届かないような企業から内定を勝ち取ることが出来ました!


では、なぜ、留学以外の大学生活はアルバイトと遊び狂っていた自分が満足のいく就活を行うことができたのか。
それは、のちのち。


まず"留学は就活で有利か!?"について端的に言うと、
その人次第。


そんなん分かってるよと思う方、そっとページを閉じてください。w


では"留学が就活に活かせるか!?" に関しては、
活かせる!
ただ、英語を学んだのではなく、英語で何かを学んだ・達成したという目に見える成果が重要!


人は人生で数多くの選択をしますが、

特に「環境の選択」が私の中で大きいと思います。


例えば、
アルバイトしたい~

→時給1000円、チェーン店、マニュアル通りで楽、通勤5分

→時給1000円、個人経営/高級店、六本木・恵比寿・西麻布、通勤30分

どちらを選びますか?



私は後者を選びました。人生で初めてのアルバイトをし始めた大学一年生の時です。


勿論この時は就活なんて一切頭にない、いかに効率よく遊ぶかを考えていたパッパラパー。笑

ただ、「普通じゃつまんない」「アルバイトにしても何かそこから得たい」「他の人が経験出来ないような事をしたい」「あわよくばお金持ちや経営者とお近づきになりたい笑」

中には不純な動機もありましたが(笑)、ひとつ言えるのは「普通」で「楽をする」という選択肢は無かったことです。

結果私は、(いい意味でも悪い意味でも)本当に貴重な経験を沢山得ることが出来ましたし、そのエピソードが就活にもかなり活きました。



では留学、
留学しよ~

→一年間語学学校、友達沢山作れる、毎日がパーティー、ネイティヴの彼氏や友達もできて英語も上達、語学学校のコースでビジネス英語も学ぶ

→3ヶ月語学学校、そのあとの目標はビジネス学校やインターンシップ、勉強・課題やばい、全然友達と遊ぶ時間ないし、新しい友達できない



これはどっちも有りだし、極論個人による。
ただ、アルバイトと違って少なくとも就活を意識して動いていた私は後者を選びました。
(まあ人並みに楽しんではいましたが)

就活していても
思ったのが、やはり人は結果を重視するという事。そしてそれを証明出来るものが欲しいという事。

前者だと、もしかしたら後者より英語が達者かもしれない。ただそれを証明するものが無いと企業としてみれば「で、英語使ってどんだけのことやったの?」となってしまう。

後者は英語(会話)は前者より劣るかもしれない。ただ、現地の企業でインターンを行ったという"結果"があります。

なんか、「海外の現地企業で2・3ヶ月インターンシップ」って聞いただけで、「すごっ!」って感じしません??笑笑
たとえ現実でspeakingが劣っていても、これ聞いただけだと前者より喋れるのかな⁉︎って。笑笑


あとは個人留学だとどうしても、交換留学組に負けてしまうと思ったので、それ以上か同等くらいの経験でカバーするしかないと思ったのも事実です。



一年間の留学なんて今じゃ普通。
このご時世評価できるのは3ヶ国語からでしょ。
TOEIC800点以上?日本でできるでしょ。
なんで交換留学にしなかったの?成績足りなかったの?
帰国子女ではないんだね…。


留学に関してはこんな感じのこと世間では思われてますが、本当に心配する必要はないです!!

自分が何をしたか、なんで!!!!

インターンでなくとも向こうの貿易関係の資格を取っている人もいましたし、何でもいんです。




前半で述べた、
私が満足のいく就活を行うことができた要因は、

選択した環境の中でも、
自分は◯◯を行ってきた!と胸を張って言えることを自ら創った
からだと思います。
(企業側が知りたいのはむしろここだし…m(_ _)m)



あ、あと笑顔。
きもいくらいの笑顔。重要。うん。笑
(ほんとにこれで結構合否分かれる…。)


少しでもこれから就活のために留学をする方や、就活と留学の狭間で迷っている方の参考なればいいですな~☆




あくまで個人の意見なのであしからず。