Hello everyone! ウエストコーストのKeiです。
今日はカナダ留学に興味を持っている皆さんに大切なお知らせです!

2014年10月31日~11月3日にかけて、

カナダ大使館フェア2014秋が開催されます!

10月31日~11月1日は東京、2日は大阪、3日は福岡で開催されます。

この大使館フェアですが、1年間で最も大きなカナダ留学関連イベントで、
カナダの各州立の大学や、高校、語学学校など80校以上が一同に
参加する留学フェアです。各学校の担当者の方がいらっしゃって、
学校のことや留学のことについてじっくりお話ができます!

ちなみに私たちウエストコーストスタッフもカナダ州立教育機関の日本正式窓口
を担っていることもありますので、当日、対しアンフェアの会場におります!

さて、この大使館フェアですが、何しろ80以上の教育機関が参加するので、

情報量が多すぎて混乱してしまい、
どこのブースにいっていいか分からない!


というお声を毎年よくお聞きします。


そこで!
ウエストでは大使館フェア前後に留学カウンセリングを設け、
それぞれの学生さんの希望や留学目的に合った学校をご紹介して、
まわるブースを絞って効率的に話を聞きにいく、という方法をお勧めしています。

大使館フェアが近いということもありまして、ウエストコーストでは、現在、
大使館フェアを効率的にまわるための無料相談会を実施しています。
詳細は下記に記載しておりますので、ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです。

大使館フェア前!無料カナダ留学相談会情報はこちら

相談会では、ご自身の留学スタイルや目的に合わせて、お勧めの学校などを
ご紹介させていただいたり、大使館フェア当日にどのブースにまわったらいいか、
といったアドバイスなどもさせていただければと思っております。


それでは無料相談会、または大使館フェア当日に皆さんとお会いできるのを
楽しみにしております!


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こんにちわ、TAKAです。
すみません、ブログの更新が少しご無沙汰になってしまいました。

英語+アルファ留学の黄金プラン、いよいよ大詰め、あと2回です。

最初の4~5か月  語学学校などで英語力集中強化
1か月         一人旅、ボランティアなど学校以外の経験
3~4か月      州立大学or私立専門学校でビジネスコース取得
1~2カ月      インターンシップ
(1か月        TOEIC対策-時期的に余裕があれば)


ここ2回ほど、
州立大学or私立専門学校のビジネスコース取得」について
書いていますが、今回は3つ目のメリットについてです。
これは2つ目のメリット「ビジネス知識&スキルの習得」のところで書いていた、
カナダの教育スタイルともかなり関係します。

カナダの教育スタイル、、、ついて、ちょっと振り返ると

アウトプットの機会が多く、グループプロジェクト・ワークが多い

といったことを書かせていただきました。
これが3つ目のメリットにも大きく関連します。
さて、その3つ目のメリットとはズバリ

国際的なビジネスコミュニケーション力を身に就ける

ということです。
この「国際的なビジネスコミュニケーション力」とは、単純に英語ができる、
ということではありません。ただ、ビジネス知識・スキルがあるということでも
ありません。

では何か?

世界の様々な文化的バックグラウンドや経験を持った方とも
対等にやりとりしていけるコミュニケーション力


です、、、ってまだちょっとあいまいですよね?
少し具体的な例を書きます。

例えば、分かりやすい例としては、よく日本人は主張が苦手、と言われます。
逆に阿吽の呼吸ではないですが、言わずとも雰囲気を察する部分があります。

例えば、会議で、自分だけが延々と主張して話し続けて、他の人の意見に
話を振ってみたり考えを聞いてみたりしない人は、自己中心的な人、
と思われる傾向があります。

逆に普段はしゃべらないけど、みんながしゃべり終わるのを待って、
最後に的確な意見が言える人は素晴らしい、となることさえあります。

ところがこれはカナダでは通用しない可能性が高いです。
なぜなら、

みんながしゃべり終わるまで、自分の発言を控えている人は、
「ただ静かで、その場で発言するような意見がない人」


と捉えられる可能性が多分にあるからです。

実は私はカナダの州立大学のビジネスプログラムを取っていて、
ビジネスに関するディスカッションをすることが何度もありました。

最初は日本の会社での経験と同じように、誰かが話している間は
それをじっと待って、落ち着いてから私の意見を言おうと思っていたのです。

ところが、誰かが話し終わった次の瞬間、

もう次のトピックに行ってしまったのです。

こんな経験が何度もありました。そのディスカッションはカナディアン以外にも
ポーランド人やブラジル人などもいましたが、みんな一緒。

しゃべりまくって意見を言いまくったあと、あっという間に
次のトピックに行く。

みんながしっかりと意見を出せるように配慮して、
意見を言うのを待ってくれるのは日本だけ。


なのです。最初はこれには驚きました。
他の人からすると

私はただの消極的で意見のない人

だったのです。たくさん意見があるにも関わらず。

そして、同じような経験をしている日本人はかなりたくさんいます。
このように、「日本で当たり前」と思っていたコミュニケーションのスタイルは
世界では全然当たり前ではないのです。

この感覚を持って、世界の文化やビジネス慣習を理解した上で、
しっかりとそれに適応していくことが、
国際的なコミュニケーション力をつけていくポイントになるのです。


さて、ここまでビジネスコースを取ることの様々なメリットを書いてきましたが、
次は最後のフェーズ・・・実践で英語力、経験値を伸ばすインターンシップについて、
お伝えしていきます!


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こんにちわ!TAKAです。

前回に引き続き、以下の休学留学黄金プラン特集。

最初の4~5か月  語学学校などで英語力集中強化
1か月         一人旅、ボランティアなど学校以外の経験
3~4か月      州立大学or私立専門学校でビジネスコース取得
1~2カ月      インターンシップ
(1か月        TOEIC対策-時期的に余裕があれば)


前回から
州立大学or私立専門学校のビジネスコース取得」について
書いていますが、ビジネスコースを取ることのメリットは英語力を
アップすることだけではありません。

2つめのメリットは、極めて単純

ビジネスに必要な知識、スキルを身につける

ということです。
たとえば、マーケティング、会計、経営学などなどの知識で、
これらを学んでいきます。
ここで学ぶ経営の勉強はケーススタディなどを用いたりと、
かなり実践的なものが多く、社会に入ってからも生きてくる内容が多いです。

ですので、日本の大学で専門的な経営学を勉強をしている方以外は、
新しいことも多くて、就活の際にも生きてくることは多いでしょう。

ただ、ここでもう一つポイントになるのは、

ただ授業に参加して受動的に学ぶのではなく、
能動的に学んでいく


ということです。

これは、カナダの教育のスタイルと言ってもいいのかもしれません。

私はもともと日本の大学を卒業していますが、日本は大学の授業も、
小学校~高校までのそもそもの教育体系も

暗記重視のインプット型、そして個人ワークが多い教育

というイメージが強いです(だいぶ変わってきてはいると思いますが)。
それに対して、カナダは

アウトプットをどんどん求められる、そして個人ワークよりも
グループワーク/プロジェクトが多い教育


という印象がかなり強いです。
これはビジネス学校などに限らず、実は現地の小学校~大学もそうです。

つまり、先生の話を聞いて行って、メモをとって、試験を受ければ終わり、
という勉強ではありません。先生の講義を聞くことはもちろんありますが、

グループでリサーチをしたり、その内容をもとにプレゼンテーションを
行ったり、ディベートをしたり


といった「グループで取り組む」「アウトプットが求められる
ということが、日常的に発生してきます。

これがものすごく重要です。

実際会社に入って働き始めたら、

個人で解決する仕事、暗記で終わる仕事はほとんどありません。

逆に

グループで取り組む仕事、アウトプットが求められる仕事

がほとんどです。

つまり、こういった経験を大学生時代の早い段階でしておくことで、
仕事に対する意識も変わりますし、そういった考え方や経験は、
就活中においても自分の自信につながり、また人事もそこはしっかりと
見抜いてくると思います。

さて、英語力の向上、ビジネス知識・スキルを養うことに加えて、
カナダでビジネスの勉強をすることの大きなメリットがもう一つあります。
こちらについてはまた次回!


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