カナダ - バンクーバー・カルガリー - 日記
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今現在の自分の状況を知る

まずは自分のおかれた状況を考えなくてはいけません。



◇学校・会社はどうするか


学生の場合と社会人の場合では、留学の方法も異なってくると思います。


例えば学生の場合、親の援助が必要になるかもしれませんし、交換留学などで費用を抑えることもできるかもしれません。
また、奨学金も受けることができるかもしれませんし、そのためには TOEFL のスコアが例えば 500 以上必要になるかもしれません。



また社会人の場合、留学をせずとも仕事の中で英語を身につけることができる可能性があるかもしれません。
また、企業によっては留学を補助してくれるところもあるでしょう。
私のように仕事を辞めてしまう場合、その後のこともきちんと計画しておかないと、再就職が難しくなる可能性もあります。


私はすでに社会人でしたので、まずは今の会社に留学補助制度が無いかを確認しました。
無いことが分かったので、仕事の中で英語を身につけることができる企業に転職活動を行いましたが、
ある程度の英語力があった方がいいと思い、会社を辞めて留学することにしました。


カナダに来てから分かったのですが、英語を身につけるのに一番良い方法は働くことだと思います。
学校に通っても、周りは留学生ばかりで、ネイティブの発音や会話を聞くことができません。


◇住居はどうするか(一人暮らしの場合特に)


もし住まいに別の誰かが暮らしている場合、ほとんど問題はないでしょう。そのままその人が継続して住んでくれれば何の問題もありません。


ただし、一人暮らしなどをしている場合、留学中も家賃を払い続けるのは非常にもったいありません。
この場合、


・実家に送り、借家は引き払う
・誰かに一時的に住んでもらう


などの方法が考えられます。
ただし、誰かに一時的に住んでもらうには大家の許可が必要になる上、ほとんどの場合難しいでしょう。
大家の許可なしに借家を又貸しし、火災などの問題が発生した場合は、保険がおりずに大変なことになる場合がありますので注意が必要です。



◇国民健康保険、税金、生命保険やローンなどの毎月の支払いはどのくらいか


国民健康保険は海外での医療費の七割を負担してくれることがほとんどだと思いますが、
医者に記載してもらわなくてはならないフォーマットがありますので事前に役所で入手しておきましょう。
ただし、加入していなくても保険で賄えると考えるなら、いっその事住民票を外してしまってもいいかもしれません。
その間、国民健康保険の補助は受けれませんが、住民税も払う必要がなくなります。
また、国民健康保険料を滞納していると、医療費が自己負担になったり、財産を差し止められたりすることがあります。
一年以内の滞納ならそれほど問題になりませんが、長期の場合はきちんと対応しておく必要があります。


保険料(税)を滞納していると


税金については、役所に行けば猶予申請が簡単にできます。


生命保険や傷害保険などは、海外でも有効かどうかを各保険会社に確認しておきましょう。
ただし、国内の医療保険で海外でも有効であっても、帰国後でないと保険金をもらえないことがほとんどです。
別に海外旅行保険か留学保険に加入する必要があります。


また、今現在ローンなどをしている場合は、留学費用とは別に毎月コンスタントに出費があることを覚えておかなくてはなりません。

これは結構忘れがちで、保険料を滞納すると保険金の支払いを受けれなくなる可能性がありますので注意してください。



◇郵便物等の届け物はどうするか


自分宛に届く郵便物や連絡をどのように伝えるかも考えなくてはなりません。
住まいに誰か住んでいれば、その人に知らせてもらうことができます。


それ以外の場合は、郵便局に行き、自分宛の郵便物を知り合いの住所に転送してもらうよう手続きを行いましょう。
手続きは簡単に行えます。


お引越し先へは無料で転送 お引越し先への転送サービス


また、有料サービスですが 海外支援センター などを利用して、郵便物を海外に転送することも可能です。

出発前にやるべきこと

はじめまして、 私はカナダに留学中の元会社員です。
この度仕事を辞め、英語を勉強するために単身カナダにきています。
このブログでカナダ留学に役に立つ情報をメモできたらと思います。


まずは、出発前にやっておくべきことを箇条書きで書いておこうと思います。
詳細はまた別の日に記載します。
行く前に調べてやっておいたことと、行った後にやっておけば良かったと思うことがありますので、
それらをまとめて書いておこうと思います。


現在の生活

・留学の概要の計画
・パスポートの申請
・ビザの申請
・航空券の手配
・保険の加入(健康保険はどうするか)
・エージェントの選択
・現地滞在先の確保
・学校の調査
・病院に行く(特に歯医者)
・住民票の扱い
・荷物の準備
・銀行口座の開設
・現地の調査(電車の乗り方とか電話のかけ方とか)
・在留届の申請


こんなところでしょうか。
結構あるように感じるかもしれませんが、私は大体一ヶ月くらいで全て行いました。
もちろん一ヶ月間これだけをやっていたわけではなく、パートタイムの仕事をこなしていました。
また何か思い出したら追加していこうと思います。