オーストラリア人
しらふの時は、めちゃくちゃいい人です

でも、酔うととんでもない
モンスターになります





男、女問わず

美男美女関係なく

年齢も全く関係ありません。

人間として、成長してる人といない人

はっきりと分かれます

BARで働いてるとき
身をもって体験しました

今では、もう笑い話になりつつあります・・・
でも、本当に酷かった

忘れもしない、クリスマスの夜

クリスマスイブに大勢の酔っ払い達がきて
BARで飲みちらかしていったので
25日は少し落ち着いてました。
12時位でクローズしよう!となったので
マネージャーは前日の疲れもあり
私一人を残して先にあがった。
「クローズまでここで飲んでるから心配ないよ」

と言い、飲みに来ているお客さんと一緒に
オージーの大好きなショットを始めました

まだシーズン始まって1週間。
PARTYを毎日する(飲む=PARTYです)彼。
かなり背も高く筋肉もりもりのイケメンです。
性格もすごく面白いので、人気者です

お客さん全員と挨拶をして仲良くなる彼は
エンターテイナーとしては、とても素晴らしい人

でも、ちょっと酔いがまわってくると
だんだんとアグレッシブになっていきます

まず、音楽をガンガンに煩いほど大きくする

強いショットを連続で飲みだす。
可愛い女の子に奢りだし

しまいには手をだします

彼はまだ29歳という若さだったので(全然見えない!)
まあ、仕方ないかーって感じだったのですが

とんでもないことをやらかしました・・・。
なんと
BARの中で爆竹を鳴らしたんです

来ていたお客さん、ドン引き。
私もドン引き

ちょうどBARのBOSSが来てたので
「怖いから止めさせて!」と言うと
すぐさま、彼は「分かった」と言って伝えに行った。
すると、彼は思ってたよりかなり酔ってたらしく
なぜか口論に発展

二人は親友同士なのですが
ビジネスは別だと言うBOSSの態度と
彼の幼稚な行動は大喧嘩になりました

声を張り上げての口論になったので
BOSSは彼を連れて外にでた

怯える私の元に
ずっとカウンターに座っていた、若いオージーの男の子が
「オーストラリアではケンカなんて普通のことだから
気にしなくていいよ!」

と慰めてくれました。
それでも、店の目の前で
怒鳴りあってる姿が見えてたので
とっても怖かった

他にスタッフがいれば少しは怖くなかったはず。
でもBARには私一人

すると、マネージャーが真っ赤な顔をして
戻ってくるなり「裏に来い!!」と
私を呼びつけた

酔っ払いの行動 

その①感情的になる

まさにその状態だったので
「なに?」と聞くと
「俺はクビになった。お前はBOSSになんて言ったんだ?」
と私を責めた

「爆竹はお店の中で鳴らされると怖い。止めさせて。」
と言っただけというと
「俺は明日もうオーストラリアに帰らないと行けない!THANK YOU!!」
と涙目で言ってきた

感情的すぎて、笑いがでる私はこらえつつ( ´艸`)
「大丈夫だよ。そんな事でくびにはならないよ」と言うと、
「お前のせいだ!!!!!」
と怒鳴りだした((((((ノ゚⊿゚)ノ
身長約40センチ差で怒鳴られると
さすがの私も本気で怖くなってきた

するとBOSSが裏に来て
彼を引き連れ出してどこかに消えた

めっちゃ大きい声だったので
まだBARにいたお客さんが「大丈夫?」
と私のところに来てくれた

(あの優しい女性に本当に感謝してます
)
)しらふだった私は、あまりにも怖い体験で
お風呂に入ってるときに
少し泣きました
英語でがんがん頭ごなしに怒鳴られると
それは、恐いもんです。
しかも酔ってるし
お風呂に入ってるときに
少し泣きました

英語でがんがん頭ごなしに怒鳴られると
それは、恐いもんです。
しかも酔ってるし

今でも思い出すと本当に恐ろしい出来事でした

案の定、彼はクビにならずにすんだのですが
もっと酷い事件に発展します・・・
続く

余談

次の日彼はしらふに戻り、きちんと謝ってきました

本当に怖かったので、私は彼の前で少し泣いてしまったのですが
深く反省してました

HUGをして仲直りできるとこはさすが、オージー

毎日BARで働くって大変
滑りに行く時間もない


レジ金を全部数えない
(これは楽だった!)
マネージャーがいる時だけ、皆しっかり働く。
タバコ休憩に行ってなかなか帰ってこない。
シフトをきちんとチェックしてなくて、時間通りにこない。
友達が来ると、仕事なんてほったらかし。



)

BARでの仕事は10年ぶり
STAFF PARTYでした





)


フードもあった
)

