バギオ&ビガンの旅も終わり、そろそろ日本へ帰ります☆
フィリピンに胸やけしてたけど、最後のバギオ&ビガン旅のおかげで、またこの国を好きになれそうです。
田舎の人は暖かいなんてよくいうけど、そんなこともないと思う。
都会の人だって仕事きちんとしていたり何かと手助けしてくれて優しかったし、田舎の人だって友だちになれたと思っても結局お金かよって思わされたりもした。
世界中どこに行っても、素敵だと思う人もそうじゃないと思う人もいるけど、偶々出会った人たちでその国や街の人々の印象って決まっちゃう。
一期一会なんてよくいうけど、奇跡的に出会えた素敵な人たちに感謝して、私も誰かの素敵なひとりになりたいと思いました。
なんて急に語ってますけど。笑
今日はですね、5:00発のパルタスのバスに乗る予定でした。
そっからマニラのパサイまで約10時間半の鬼バス。。
乗り物酔いのひどい私には修行のようです。
パサイは治安がよろしくないんですが、マニラで一泊して翌朝タクシーで空港に向かうには便利なんです。
パサイに15時半くらい着なら、暗くないし大丈夫でしょー。
そこで、逆算するとビガンのホテルは4:30頃に出発しようと。
ただ人通りの少ないこのホテルで、トライシケルを拾うのは無理だな、仕方ない歩くかと諦めていました。
危ない気もするけど、バス停まで下見に行ったし、うーんなんとかなるやろ。
で、チェックアウトして出て行こうとしたら、
ホテルのお姉さんが、
お姉さん「ちょっと待って!パルタス?トライシケル探してくる!」
私「えっ( ゚д゚)」うそでしょ
ブルンブルン
(数分後)
ブルンブルン ブルンブルン
バイクで人通りのあるところまで行って、トライシケル連れて来てくれました。
私「えー‼︎ Thank you so much!!」
お姉さん ニコ (^_^)b
惚れます。
なんて素敵なんですか。かっこよすぎませんか。
お姉さんを待っているところ。
素敵な人っているんですよね。
ほんと。
がんばろう。
ただ、バスの時間勘違いしてて、7:00発しかなかったのは秘密ですよ(T_T)
