こんにちは![]()
少しお久しぶりでございます。
ここ最近少し精神的にもお仕事的にも
忙しくしておりまして、、、
なかなかブログを更新できていませんでした。
ありがたいことに、
たくさんの方からお問合せをいただいておりまして、
たくさんの動物さんとお話をさせていただいています。
最近は、お空組の子の件が多いように思います。
そこで、よく教えてくれることがあるんです。
それは、時間について。
亡くなる前の最後の一緒の時間、
亡くなるまでそう長い時間が残されていない時の時間、
動物さんって知ってるんですよね。
そしてそれらにも全て意味があるのです。
そんなことを思っていたら、
思い出したことがありました。
これは私の長男犬のモンちゃんと
実母との最後の時間なんです。
実は、
私、ちゃんとそれを知っていました。
あまりにも自然にそれを知っていたので、
不思議にも思わず、
そして、声に出してしまうと現実化してしまうのではないか、
とか勝手に思ってわざと言葉にも出していませんでした。
知っているけど、
でも、それが現実化して欲しくない、って
無意識の拒絶をしていたんだと思います。
モンちゃんについては、
入院させることになった日、
獣医さんの駐車場に着いた時、
『あ、この子とはこれが最後なんだ』
って思って、その時の後ろ姿の写真を撮りました。
今でもそれは私の携帯の中にあります。
そして、
診察後、即入院になった時に奥に連れて行かれるモンちゃんを
モンちゃんの姿が見えなくなるまでしっかりと見送りました。
しっかりとトコトコと歩いて
一見元気そうに見えていたモンちゃんなのに、
なぜか、これが最後だって確信してました。
14年近く前のことだけど、その時の光景は
まぶたに焼きついて離れません。
母については、
私はカナダへ嫁に来てしまい、母は日本在住でした。
私が日本へ帰国してからカナダへ戻ってくる時に
一緒に来てもらってカナダでしばらく一緒に過ごすっていうことを
当時はよくしていたんですよね。
カナダに一緒に行くのはこれが最後という時、
『あ、もうお母さんとカナダで一緒に過ごすのはこれが最後なんだ』
って分かってました。
そして、
母の帰国の日、
どうしてもそれを受け止められなくて、
信じたくなくて、
空港でお見送りをした後は、
わざとすぐに家に帰ってきました。
なんか、空港内にいてしまったら、
同じ空間にいるのにもう会えないっていうのがすごく
苦しく感じたんですよね。
そうしたらなんと、
母の飛行機が機械不良で飛ばなくなってしまいました。
連絡が来てすぐにお迎えに行きました。
まるで、息子か娘の学校から
怪我とかでお呼び出しがあった時のように
心はやる思いを抱えて安全運転で行きましたよ![]()
結局、母とは予定よりも3日間多く、
一緒の時間を過ごすことができました。
そのおかげで、
最後に母を見送った時は、飛行機が飛び立つまでしっかりと
見られました。
心の中で、しっかりとありがとうも言えました。
言葉では、「またね!」って言った気がします。
そしてやはり、
これが最後になりました。
その後は1度も再会することなく、
母はある日、突然亡くなってしまったのです。
私は、この余分の3日間があったことで
母の死をすんなりと受け入れられました。
あの3日間がなければ、後悔ばかりしていたような気がします。
なんか、あの3日間で私の中でいろんなことを整理
できたんだと思います。
私には子供の頃に亡くなった父がいますが、
父と神様が私のためにくれた時間だと思うのです。
そして、どんなに願っても
死は来るんです。
私には、世の中のこと全ては分からないけれど、
動物さんが、
最後の時が近いのを知っているっていうのは
理解できるんです。
だから、有限の時間を大切にしていきたいですね![]()
1人でも多くの人間と
1匹でも多くの動物さんが
幸せに向かえるように、
アニマルコミュニケーション使っていきましょうね![]()
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お送りくださいませ。
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