こしブロ 〜わが家の家族日記〜 -90ページ目

こしブロ 〜わが家の家族日記〜

2014年3月28日、1902gの長女『はな』を出産しました。
33w6d、早産でした。
出産した時は、抱きしめたら壊れそうなくらい小さかった娘。
無事に、元気に育ちますように…娘の為に、家族の記録をつけていこうとおもいます☻♥︎

今日は、はなの出産予定日だった日。
まさか学年を飛び越えて3月28日で出産するとは夢にも思わなかったガーン

なので、出産の日を振り返ってみますひらめき電球

切迫早産と診断されたのは3月25日。

お昼前に検診に行ったら、子宮頸管が2cmしかないと言われました。

その日の夜から入院。
計画としては、3週間ほど広島の病院で入院して、東京に帰って里帰り出産するはずでした。

24時間、張り止めのウテメリンを点滴投与。
24時間点滴に繋がれるなんて体験なかったから、そらー辛かった。

パパはマメにメールくれたり、必ず仕事帰りに寄ってくれて、一緒にごはんを食べてお話ししてくれて…
不安な気持ちもあったけど、パパの優しさに救われましたしょぼん

でもわたし自身、33週、万が一いま産まれても大きな問題はないということと、まさか早産になるなんてことはないと楽観視してた。

入院して3日目の27日。
朝から今までにない子宮の痛みが1時間に一回ほどみられるようになりました。

不安になったわたしは看護士さんにその旨を伝えるも、様子をみましょう、そのくらいなら大丈夫と言われるだけ…
それから別の看護士さん2人にも同じことを言ってみたものの、回答は同じ。

本当に様子見でいいのかな~…と思ってるうちに、だんだん痛みの間隔が狭くなってきたように思えてきた。

これは、、陣痛??
念のため、パパに報告。

午後4時くらいから、ついに痛みの間隔を計り始めた。
すると、5時半くらいから10分間隔になってきた。

お見舞いに来てくれたパパにそのことを伝え、一緒に夕飯を食べ終えた後、看護士さんに改めてそれを伝えました。

それから赤ちゃんの心拍を見てもらい、ウテメリンの量を増やしてもらった。

すると、痛みが落ち着いてきたので一旦様子見ということに。
それが夜9時くらいのことでした。

そして夜11時頃。
やっぱり痛みが治まらなくて、看護士さんに連絡。
そこで先生に急遽診てもらうことに。

診察してもらってすぐ、

先生『旦那さんすぐ来れるー?』

…

それを聞いた時は、あぁ、もう緊急事態になっているんだなと思い、頭が真っ白になりました。

続く