パタゴニアのトラベルトートは、アウトドアや旅好きの女性に人気のバッグですが
「旧モデルと新モデルってどこが違うの?」って悩みますよね![]()
実は、容量・ポケット・使いやすさなど、見た目だけじゃわからない進化ポイントがあるんです!
この記事では、旧モデル(ライトウエイト トラベルトートパック)と
新モデル(ウルトラライト ブラックホールトートパック)の違いをわかりやすくまとめてみました。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね![]()
▼進化した新モデルをチェック
旧モデルと新モデルの基本スペック比較
まずは、旧モデルから新モデルでどこが進化したのかをカンタンに見ていきましょう。
| 容量 | 約22L |
約27L |
| 重量 | 約397g |
約370g |
| サイズ(参考) | 42×25×15cm |
39×26×20cm |
| ウェストベルト | あり |
なし |
| 開口部 | ファスナーのみ |
絞り機能付き + ファスナー |
| ポケット | 縦ファスナー |
横ファスナー |
| サイドポケット | 浅め |
深め |
こうして比べると、容量アップ&軽量化がまず目立つ変更点ですね![]()
さらに細かい使い勝手の違いもあるので、次で詳しく見ていきましょう!
容量と大きさの違い
新モデルでは容量が22L → 27Lにアップしています!
これは、服やタオルなどをしっかり収納したい人には嬉しい改良ポイントです![]()
旧モデルでも日常使いや1日のお出かけには十分な容量でしたが
新モデルの27Lは1〜2泊の軽めの旅行や、荷物が多めの日でも安心です![]()
ウェストベルトの有無
旧モデルにはウェストベルトがついていましたが
新モデルでは撤去されています。
ウェストベルトは荷物が多い時に安定させるのに便利ですが
普段の使い方ではあまり出番がなかったという声も多く、
見た目もスッキリしたデザインに変わりました![]()
開口部の進化
旧モデルは普通のファスナーのみだったのに対し
新モデルはファスナー+絞り機能付きになりました![]()
これによって
✔ バッグの中身が見えにくい
✔ 雨の日でも安心感がある
✔ 出し入れがスムーズ
というメリットがあるんですよね![]()
ポケット・収納周りの違い
外ポケットやサイドポケットも改善されていて
✔ 正面ポケットが横ファスナーになり使いやすく
✔ 両サイドのメッシュポケットが深くなり
500mlのペットボトルや水筒が安定して入るようになりました!
こうした細かい違いが、日常〜アウトドアでの使い勝手アップにつながっているんですね![]()
ショルダーベルトの改良
旧モデルだと、リュック⇔トートへの切り替えがやや面倒だった…なんて声もありましたが
新モデルはワンタッチで外せるように改善されています!
この記事のまとめ
パタゴニアのトラベル トートは
旧モデルから新モデルへ着実な進化がされているバッグです![]()
新モデルの変更点
・容量アップで余裕の収納
・開口部とポケット周りの機能改善
・軽量化+ベルト類の見直し
ぜひ、次のアウトドアやお出かけバッグ選びの参考にしてくださいね![]()
▼進化した新モデルの詳細はこちら








