閃輝暗点(センキアンテン)
それは突然(2008年ごろ)に起こった。そして、パニック状態、暗い部屋で横になり、目を冷やしながら、治る治ると
何回も呪文のように唱える。30分で治り、眼科へいく。
頭の血管の収縮による一時的な発作であるようだ。別の:病院へ行き脳のMRI もとるが異常なし。
あれから10年、多い時は1日に2回、少ない時は半年に1回、今は3か月~6か月に1回程度現れる。
夜のTV、太陽のまぶしい光、金属の反射、赤ワイン、コーヒー、チョコレートの食べ過ぎ、
こんなのがきっかけで発生する。でも、むしろ発生したときは体調が良いことのほうが多い。
特に頭痛はない。今は内科、脳外科のドクターで漢方を専門にしているクリニックに通院 ツムラ25
(けいひぶくりょうがん)を服用、効果はあるような、ないようなまだ不明。
最近(2018年)思うこと。車通勤と首のこりとが閃輝暗点に関係があるかもしれない。
医師のコメント
眼科医A、女医さん、「特にコメントなし、対応もなし、症状を理解していない様子であった。」
眼科医B、女医さん、「それは閃輝暗点という症状で、特に治療法やお薬はありません。原因は頭の血管の収縮による時の
けいれんが影響しているとも言われています。」この時に初めて閃輝暗点を知った。
脳外科、C 先生 「MRI を見たが異常なし、閃輝暗点は、眼科ではわかりません。様子をみましょう。」特に治療なし。
内科漢方も専門、D先生「閃輝暗点は、年をとってくるとだんだんなくなります。あるのは若い証拠。心配いりません」