新年会。学科の1次会が終わると
たいして飲んでないのにヒロミが顔面蒼白でうちで休むことに。
2次会はなんだかんだとすぐ隣で宅飲みになってて
窓越しにアヤノが寝ゲロしたと大騒ぎ笑

駆けつけたはずが一人でショッピングモールに入り込み
そこで元彼と会って2人きりに…

なんとなくデートっぽい雰囲気で、やっぱ元彼といると楽しいな、元彼は素敵だなキラキラ
なんて浮ついた気持ちになったアップアップ

ふと品定めをしてる元彼にどっちがいい?なんてスヌーピーのサンバイザー(?)の2択を迫られ、
「どっちもいらない。」と返す。
「お前にやるんじゃねーよ。言うまでもないだろうが。」

ガーンドンッ楽しいのも束の間、彼女へのXmasプレゼントだと気づく。
その後も悩む元彼をよそにふらりとフェードアウト。
わかってたはずなのにすごく悲しくなった。
このまま消えようと外に出ると、花火のように色とりどりで大量の…ふたご座流星群が。圧巻で思わず元彼に電話して呼びつける。
一緒にいたくない<流星群を見て欲しい
だったから。

それにしてもプレゼントは無事買えたらしい。。。
わたしの付け入る隙間なんて皆無なのね…

でもそういう誠実なとこも素敵だと思う。
でもでもせっかく2人きりだし我慢の限界、今の気持ちを告白してしまおうか!!!!100%ふられる無様な告白。

……はっドンッ
未遂で覚醒。
今までで一番の寝坊。


~舞台背景~
・中学で新年会を計画中
・学科でとにかく飲みたいと話しまくり
・元彼
・ミ〇ドで絶賛スヌーピーグッズ
・もうすぐふたご座流星群
・もうすぐChristmas

願望(しかしネガティブ)な夢。


今日は友達の誕生日だから
ペロッと軽いメールをした。

したら意味わからん返信きた。


やつの最新日記を読んだら大変なことになっていた。。。

自身も割と重い病気ぽい上に、親戚のおばさんが家庭環境が最悪かつ癌が再発した。とのこと。

意味不明なメールも合点。。。


……にしても日記公開してるからて全員が読んだとは限らんやろっ!!
八つ当たりかドンッ思うわDASH!

でも相当メンタルきてるだろうから
そんな余裕ないよね(´・ω・`)

本当、こういうのを[空気が読めない]と言うのだろう…orz


最悪だろ自分雨雨



にしても、直接はほとんど関わらないとはいえ癌ネタが続くな~

やっぱ"死"に直結する話は沈みますわDASH!


とりあえず……やつのことはそっとしておこう。。。


しゅんダウン


新しく副業を始めて1ヶ月半が経ったクローバー

だいぶ固定メンツに慣れてきて…

突然、
癌のために一時休職する
というNサンが現れた。

ただえさえ社交辞令やお世辞が苦手なのに
さらに何て声をかければいいかわからなかった。

Nサンが自分の病気を話してたとき手も声も震えてた…

正直、1ヶ月ではそこまで親密な仲に深まっていない。

それでもいつも一生懸命働く姿を見てたし悲しくなった。


それにしてもNサンはおしゃべりで、自分の身の上話をどんどん話してくる。

先天性の重たい病気をもともと患ってるみたいだし、

神様や運命なんて普段は口にしないけど、
本当にそういう星の下に生まれてくる人っているんだな…

って、他人と比べて自分の環境に幸せや安堵を感じてしまった。


不幸自慢…という雰囲気でもなかったけど、だってあまりにも自分と比べて可哀想と思ってしまうから…そんな話を会って1ヶ月、仕事の時しか話さない私に話すことですかあせると若干引き気味になりつつも、"自分"をより多くの人に残したい気持ちで話してんのかな…

って勝手に同情しながらNサンの生い立ちを聞いてた。


いよいよ手術のために店を休んでからは……

最後に会った時にNサンから言ってきてアドレス交換したんだけど……

半端ない量のメールが職場の人へ一斉送信で、一方的に、長い、重い、意味不明な内容もちらほら……怖くなった。アドレス交換していきなり!?なかなか返信に困る内容のものばかりだし。何通も一気に届いたり。

でもそれも手術を前にして、いろんな薬も飲んで精神不安定になってるのかな…って。

さすがに全部の返信は無理だけど、ちょっとだけは返信したよ。

でも一斉送信ばっかりだし、いちいち返信するのもなんか馬鹿らしく思えたり。

でも②こんだけみんなにメールしてんのに全っ然返信が来なかったら、送れば送るほど悲しくなるんじゃないか…とか思ったり。


とにかくメールの対応にめちゃくちゃ困ったのは間違いない。。。


私としては1ヶ月という浅い仲だし…という冷たい思い、それでも、心底心配してやれないなんて自分はなんてヤツだダウンっていう自己嫌悪と……もやっと。


それでも②、出会って関わった人が突然"死"によっていなくなってしまうかもしれないという現実味が"いのち"の存在を身近に感じさせてくれた。