君の心の傷は 今もまだ癒えないまま?
『まさか...』の別れから どこか君は臆病になったね
孤独な夜から逃げて 都会にまぎれてみても
『一人が淋しいわけじゃなくて... 一人と思うことが淋しい...』

でも君が描いてる日々は 世界に一つの物語...

枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう 地図に無い場所へ...

余計なものがあるのなら すべて今日に置いていこう
なにげない今日が物語の 想い出のページになる

つまずく事を恐れては 大きな壁に気づけない
瓦礫に咲く花の様に 太陽だけを見上げよう

霞がとれない未来は 今は涙で見えないだけ...。

消せない過去に縛られて
うつむき...ひざをかかえてた
昨日までの両手広げて
今日からは涙をふいて...

果てない旅路のどこかで
時には雨に打たれても
次に訪れる景色は
今日と違う未来だから...

枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう 地図に無い場所へ...

余計な物があるのなら すべて今日に置いていこう
嫌いな雨さえ上がれば すぐに歩き出せるから

遠くの空の月はもう 眠たそうで
かすかに流れる誰かの唄と夜だけでもてあましたまま
朝になろうとしてるのに まだ眠れないよ
それは淋しいからじゃなくて 君の寝顔をまだ見ていたいから

短いkissなら近すぎる方がいい
心地よく息が触れ合うくらい 近くにおいで

君の夢を聞かせて... 誰にも言わないよ
恥しがらずにそっと教えて
もし君が怖い夢の中で
迷子になって泣いてたら
kissで涙をふいて
どこにいても 迎えにいくよ

手初めに君の声から好きになって... 今じゃ
気の強さも すねた顔も 嫌いなとこふくめて全部好き

「ねぇ...」じゃなくて 僕の名前を呼んでみて
その瞳は罪だから 僕の腕の中に閉じ込める

君の夢を聞かせて 誰にも言わないよ
恥かしがらずにそっと教えて
近い未来の夢を見て
二人が結ばれていたなら
それはきっと夢じゃないから
もうそばにいるよ

朝焼けみたいな こんな気持ち忘れていた
君と出会えたから 素直になれるよ
目に見えない天使 今なら信じられるかも
気まぐれじゃないから 今はじらしたりしないで

君の夢を聞かせて... 誰にも言わないよ
恥しがらずにそっと教えて...
もし君が怖い夢の中で
迷子になって泣いてたら
kissで涙をふいて
どこにいても 迎えにいくよ
近い未来の夢を見て
二人が結ばれていたなら
それはきっと夢じゃないから
もうそばにいるよ

夜がきても ここにいるから... 次の朝も二人で待とう
虹が見える空をめざし いつも夢だけ追いかけてた
君を詩う 僕の声が 今聞こえますか?

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても

見慣れた君のいない部屋 一人が広く感じる 訪れた冬のせい?
この頃やけに想い出達が 頭をちらついて 僕はどこか物憂げになって

誘われる様に 手にしたのは
今はもう窓辺にはいない 君の写真がまだ笑いかけてる

二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 “一人にしないで”
どこにゆけば 何をすれば 虹のかかる空が見れるの?
だから僕は そのまぶたに 最後の口づけをした

優しく髪をなでる風 頬杖ついたまま あの頃思い返して
僕から別れを告げた日 あれから大人になった君が幸せでいるなら それでいい

こんな遠くにまで来てから
気づいた夢に見た現実は 明りのない夜景みたい 君がいないと

季節は流れるのに 心だけ立ちどまってる
涙を笑顔に変える事ができても
君の悲しみを消し去る術を知らない僕は
誰もいないEDENで声を枯らしてる

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 “一人にしないで”
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕えられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても