今日で水前寺さんの孫ネコ
瀕死の子猫だったマーゴを保護して1年が経ちました
水前寺さんの孫だから、マーゴと命名しました
ネコ風邪のウィルスから目がほぼふさがっても
母ネコを探しに1匹で寝床から降りてきて
か細い声で
「にゃぁ~にゃぁ~」
と、一生懸命に鳴いていました・・・
大家さんが経営するお店の前で必死に鳴く姿を見つけ
いてもたってもいられずに保護し
日曜日だったのでネットで診療している動物病院を探し
先生からの指示で急いで目を洗い、人間用の目薬を点眼しました
下記の写真は閲覧注意です


ここから目が増々酷くなり
保護して1週間たっても良くなるどころか悪くなり
全く目が開かなくなり・・・
「このまま目が見えなくなるのかな?」と不安な夜が続きました



風邪の影響で鼻がつまり、寝方も可哀そうな様子
体を固定するためにフェイスタオル(!)でマーゴの体を巻いて
2人かかりで目薬を差し、ご飯をチューブであげる日々でした
それくらい小さかったな。。。
720gmしかなかったので先生から「たくさんご飯を食べさせてください」と
保護して2週間経ったころから急に良くなり
回復した姿に2人ともホッとしました

大家さんのお店の前で元気だった頃のマーゴと兄弟ネコと母ネコ
マーゴは下の子です
劣悪な環境でした・・・・

残念ながら兄弟ネコちゃんはマーゴを保護した日から探しましたが
全く見かけてないので亡くなったと思いました・・・
2匹とも前日にネコ風邪の症状はあったので目が開かなくなり
母ネコは育てられないと判断し育児放棄したのだと思います
野生動物、ノラちゃんの宿命だと思います
母ネコを責めることは出来ません・・・
悪いのはノラちゃんを生み出した人間です
里親さんを、そう思いましたが猫エイズに罹っていて
数人の方からお声はかかりましたが皆さん、多頭飼いになるのでお断りしました
そうしているうちにパートナーがマーゴを可愛くて可愛くて
小次郎と同じように相思相愛で(笑)
小次郎と同じ、ネコちゃんを家族にしたことがなかったパートナーですが動物は正直ですね
優しい人は分かるのでしょうね
マーゴは私を兄弟のような扱いでいつも絡んできます
寝る時も一緒で、ずっとパパの後をついてまわり
おトイレにもお風にもついて行きます
(小次郎にそっくりの行動です)
出かけると母ネコを探すような悲痛な声で鳴き(笑)
しばらく探し回ります
(マーゴ本人は必死なんですがその姿と声が可笑しくて)
ふて寝して

その後は⇊


リラックスしすぎです(笑)
マーゴはほぼ見えない目で、突然暗闇になってしまっても、母や兄弟がいなくなっても
自分から母ネコを探して、日中いる場所まで降りてきて鳴いていた
だから私たちが見つけ保護出来た
運を自分から切り開いた子
自分で自分の命を繋いだ子
猫アレルギーがある私ですが
ネコちゃんは20年以上生きる子も多くなりましたが
マーゴを家族として一緒に3人で過ごしていこうと
パートナーと2人で覚悟を決めました
だから2人とも健康でいないと
幸せの鍵シッポを持つマーゴ


マーちゃん、小次郎にぃにぃと同じように
3人で仲良く暮らしていこうね
あんまり噛まないでね
マーゴちゃん パパとママをよろしくね

長文、まとまりのない乱文に
最後までお付き合いありがとうございました