2011年 3月11日 14時46分

 

image

 

今日で東日本大震災発生から9年

 

9年経った今も復興はまだ時間かかりそうです・・・

 

風化されることが一番つらいと被災者の方がおっしゃってました

 

そのためにも私たちがまた何が出来るか考える日になると思います

 

行方不明者の方が一日も早くご家族の元に帰れますように

 

今年も14時46分に黙とう 祈りを捧げました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昨日は水前寺さんが旅立ってから

初めての月命日でした

 

 

 

懐いてくれて甘える

ノラちゃんだって甘える 甘えたいんです

 

 

 

旅立った日・・・

まさかこの日が最期になるとは思ってもいませんでした

 

 

 

命を考えた日が続きました

 

 

 

 

 

追記、言葉を足しました

 

 

 

 

旅立った水前寺さんへたくさんの方から

温かなお言葉やメッセージにリブログ

本当にありがとうございました

 

 

野良ちゃんでしたが皆さんから見守っていただき

お客様や知人からご寄付やご支援をいただいて

ブロ友のゆりたんもご寄付ご支援してくれて

本当に幸せなネコちゃんだったと思います

 

日本で一番【水前寺さん】という言葉が出てきたブログだと思います

 

 

 

水前寺さんは最期は幸せに旅立った

そう思いたいです

 

そう思っています

 

 

 

image

持ち直したころ。。

 

 

 

令和2年2月22日

2並びでにゃんにゃんの日に

ブログをあげようと思いましたが

心の準備が出来ず

今日に至ってしまいました

 

image

元気だった頃

 

 

水前寺さん、安らかにね

それから、ありがとう

 

あなたにたくさん癒されたよ

 

 

 

 

 

小次郎が旅立ち

その後、父が亡くなり

そして今年になって水前寺さんまで

 

1年半の間に3人(?)が立て続けに居なくなり

ずっと気持ちが落ち着かず

ザワザワしています

 

 

 

昨日は小次郎の18回目の月命日

未だにあの日の写真は見られずにいます

image

 

 

 

 

 

 

 

今日は2月29日

今年は4年に一度のうるう年

 

 

本来なら4年に一度のカレンダーを見て浮かれる私も

今はコロナウィルスのニュースでどこか閉塞感があり

気持ちも沈みがちです

 

出かけたり飲みに行ったりはしてますが。。。

 

 

 

 

日本人の誰もが世界中の人誰もが

誰も経験のない今の状況だから

誰が悪いのではなく

誰のせいでもなく・・・・

 

そう思います

 

 

 

様々な意見はあると思いますが

政府の判断がいい方向に行くように

感染拡大が収まりますように

そう願うばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブログのせいか

(そうではなく相変わらずですね)

纏まりのない文章で支離滅裂になりました

 

 

 

 

 

今日、水前寺さんが旅立ちました

 

 

去年の今頃から体調が悪くなり

一時期やせ細ってしまいましたが持ち直し

一時は見違えるほど毛並み、毛艶が良くなり

みなで安心していました

 

 

持ち直したころ

image

 

 

 

今月に入ってからネコ風邪をひき

目やにが酷くなり、また痩せ始めて

ここ数日はカリカリは食べられず

介護食を食べていました

 

 

今日行くと、ふら~とどこからか出てきた後は動かず

他の子たちにご飯をあげてもヤキモチを一切やかずに

じっとしたまま

 

 

呼吸が荒く、息苦しそうにしている

 

「この姿、小次郎の最期の時と同じ」

 

そう思い出し、心臓がドキドキし

水前寺さんを撫でる手が震えました

 

 

私が撫でると精一杯顔をあげて

本当にか細い声で

「にゃぁ~」

と、何度も何度も

 

一生懸命に応えようとしてくれる姿に涙が流れ

 

image

今日15時過ぎの水前寺さんです

 

まさかこの後最期になるとは・・・何を見てきたんだろう、私

 

 

何とか立ち上がってふらふらと歩き

違う場所で横たわったままになってしまいました・・・・

 

この姿も小次郎の最期と同じ

 

やっとしている呼吸を確認し

「ここじゃなくて暖かいところへ行こうね

暖かいフワフワな毛布の上へ行こうね」

 

 

軽くなってしまった水前寺さんを抱きかかえ

大家さんのところにある水前寺さんのお家へ

 

何枚もあった毛布の中で一番お気に入りの

ブラウンの毛布(小次郎のものです)を敷いて

その上に水前寺さんを寝せました

 

 

もう起き上がることも出来ず、やっと呼吸をしている

 

私が撫でると目を向けて

「にゃぁ~」

と、声なき声で鳴く

 

何度も何度も

 

 

「水前寺さん」

そう呼ぶと

一生懸命に頭をあげて

私を見て目が合い

「にゃぁ~」

そう鳴いて

 

 

 

 

最期に私を待っていてくれたんだろうか

最後は私と一緒に居たいと思ってくれたんだろうか

 

あふれる涙がとまらず

大家さんの前で嗚咽をもらし

 

 

もっと何かやれることはあったのに

出来たはずなのに

苦しいまま水前寺さんを逝かせてしまった

 

 

彼は幸せだったのかな?

私が勝手に保護して去勢手術して

懐いてきたらもの凄いヤキモチを妬き

他の子に私を取られまいと攻撃する姿に

うれしくもあり困った時もあり

 

 

 

でも人に甘えることを知り覚え

人を信用してくれるようになったことが

うれしかった

 

名前を憶えてくれ

呼ぶと振り向く水前寺さん

 

 

 

2年半だったけど

貴方と出逢てネコの可愛さ、気高さを

改めて知ったよ

 

 

 

 

 

2017年の夏 出逢ったころの水前寺さん

本当に美しく気高さをもっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆりたん始め、皆さん

今まで本当にありがとうございました