ちょっと遠距離恋愛 -2ページ目

理由

プロポーズを受けて、すごく�悩みました。
実は、私の実家も自営業なのです。
その後継者は…

私です。

彼は次男なので、将来私の実家で働いてもよいと言ってくれていて、そのことは両親も喜んでいました。

私は両親に、彼の父親が倒れたこと、山梨に来れなくなったこと、プロポーズされたことも全て話しました。

父の反応は以外にも、“あなた(ケイ)のすきにしなさい、ウチの会社はこの代で終わってもかまわないから”とゆー答えでした。

この言葉を聞いて、普通なら、彼についていきますか?

私はできませんでした。

表向きは平然と話していた父でしたが、寂しいそうな顔を一瞬したのを、私はみてしまいました。

その時、決意が固まりました。少しでもいいから、父と一緒に働きたいと。

私は彼に言いました。

タクと両親を同じくらい大切に想ってる。今はまだタクと一緒に神奈川に行くことはできない。と…

タクは少し泣いてました。家族と同じくらい想ってくれてると、嬉しかったみたいです。

彼も私の気持ちを理解してくれました。

ここから遠距離恋愛がスタートしました。

余談ですが

ブログを始めて、初めてお友達ができました(*⌒▽⌒*)
一方的に友達としちゃいましたが…ゴメンね
こんな平凡な私のブログを見てくれる人がいるなんて、とってもうれしいな(^^ゞ
がんばって更新してきます!

プロポーズ

実は、実家から連絡の直後、彼から“一緒に来てくれ”とプロポーズされました。
めちゃくちゃうれしかったデス(≧∀≦)!!
お互い結婚を意識して付き合ってたんで…
なのに、私はそのプロポーズを断ってしまいました。