先週日曜日に定期的に開催しているマンション管理組合向けセミナーの講師としてお話ししてきた😊
ネタはマンションと地域の関わりが住まいとしてとても重要で巡り巡って資産価値にも影響するといったお話😄
加えて最近解析を進めている各年代のマンションと人口統計推移の相関関係からみる今後の修繕工事や管理のあり方的な話をしたんだけど、大半の方々は興味を持って聞いてくれる中、どうも既成概念から抜け出せない人もいるみたいで😓困ったもんだ。

例えば、今後10年で日本の人口は約2000万人規模で急減少する😱
これってどれくらいの急激な数値かというと第二次世界大戦で日本国民が亡くなった方の総計が約300万人といわれていて、これを比較すればどれだけ激しい減少かわかると思う😵

更にこの人口減少に伴い20年から30年以内に現在1800程度ある地方自治体のうち半数の約900の自治体が機能不能になるという意味で消滅する。
念のために言っておくとこれは推定や大予言的な話ではなく統計上ほぼ間違いなく起きる話なんですよ😵

セミナーの話に戻ると、だから行政もあてにならないし、マンション内の高齢化も進む中でどうやって快適で安心な住まいを確立するか、修繕工事もその方策のひとつとして捉えて実施しないと意味がないんですよ〜って話が進む中で出てきた質問が😓
『そんな話より大規模修繕工事の損しない方法とか教えてほしい』だって😒

たぶんこの人たちって10年後自分が何歳になっても今と変わらず誰かが助けてくれると信じてるんだろな😩
だって今までもそうだったじゃん的な😑

まったくどうにも救えない程の楽観主義というか😣どうすれば、そこまでひらきなおれるんだろう

彼らが信じる唯一の手立てはお金に物を言わせて工事をやればなんとかなるというわけのわからない理屈だ

だから、防災もコミュニティの力が機能するという話をしても金で 解決しようとする。

こんな短絡的な大人がなぜこんなにたくさんいるのだろうか。

彼らの考え方が最大の問題だ。