一寸先は闇
当たり前のこの言葉
良くない意味で捉えられがち
この言葉
嫌いじゃない
というか
同感
明るい未来
って安心で それに越したことは無いが
闇って無限の可能性
闇の中を何も考えず走れば
どう考えたって痛い目見る
そんなの当たり前
でも手探りで
周囲に気をつければ
そんなに怖いものでもない
それに
未来がすべて見えているのなら
それは人生ではなく
こなすだけ
そんなの退屈だし
つまらない
見えないからこそ
努力する
あれこれ考える
そんな日々が
大きくする
なんて言ってるけど
正直 ビビってる部分だって
死ぬほどある
でも
希望の方が
遥かに大きい
本当に自分は考え方がずれているのか
たまに考える
知り合いにこんな人がいる
周りのみんなからは
素直すぎる良い人
からかわれても笑顔で対応
何かと人の言う事を聞く
みんなが右と言えばやっぱり右に行く
そんな人
一度話した
もっと自分を出しても良いんじゃないか
彼は
そんなわけにもいかない
と
相手の事ばかり考えている
そんな彼は
最近
いろいろと制限されている
あれはだめ
これはだめ
みんなにからかわれてることも知っていて
それを聞かざるを得ない
そんなキャラになってしまっている
みんなにそんなだから
いろいろな人になめられる
上の人に言いたい事も言えない
でも唯一の特権が
憎まれない
自分的には
残念に見えてしょうがない
根本的な考え方がちがいすぎるから
それはそれで良いが
今後の人生
ずっと
我慢の連続
でも彼にとってはそれが我慢ではなく
人づきあいはこういうものだと割り切っているのかもしれない
またまた残念
やっぱり自分が無い
そう思う
自分勝手だが
自分の人生だ
自分が勝手じゃなくて
どうする
しっかりと
自分が勝つ手段を探す事だと
思ってる
なんだかんだ言っているが
そんな彼を
自分自身
羨ましい気も少しする
やっぱり自分が持っていないものを
たくさん持っているから
憎めないしね
このままの彼でいてほしいと思うし
自分のような彼にはなって欲しくはない
本当にいろいろな人がいて
十人十色
もっと個性をしっかり受け止められて認められれば
人生もっと楽しいものになるのだろう
まだまだ先は長いが
地道に生きていこう
今日も訳分からなくなったが、
このブログは
兎に角何も考えず
思った事を残したい
何年後か読み返す時がきたら
ただただ
笑って読み返したいものだ
それだけ
