分からなかった。
最後まで。話は終了?多少フラフラしながら、戻った。暫くして別の場所で再び言われる。今度は笑顔で。顔面連続パンチから、ボディにズ~ン。
効いたー
笑顔で責められると、効果倍増なのね。しかもさっきと違う言葉を使って、ゆっくり、重く。
いけないと分かりながらも涙を抑えられなかった。近くにいた子ども達が、Gパンの膝やお尻周りの布をぎゅっと握った。彼らなりになんとかしようと必死の様子。一人は肉まで掴み・・・痛かった。
午睡前の着替えで、女の子が耳元で「なんで泣いた?」と聞いてきた。「泣いてないよ、目が痛かったの」「ふうん」少し間が空いた。いつもはパジャマになると、それぞれ好きな場所で遊びながらみんなが集まるのを待つが、何人もが私の身体に寄り添いベタベタしている。
心配させて申し訳ない。
一緒に働く人たちの優しさにも触れ、なんとか自分を取り戻す。
そう言えば、最近「機関銃のように喋る」人の攻撃を受けたこともあった。反論する気力も失い、やはりフラフラと仕事場へ向かった。
色んな人がいる。もういい歳なんだから、達観できるといいんだけど…まだまだ修行足りず。寿命と、やる気のみ失っていく。
声の大きい人と、話の長い人は、チャンピオンだな-。一生勝てない。
でもその分なんだろうか、他の事が、より楽しい。自宅に帰ればまた気分は↓↓…
ま、これはこれで。。。

最近会わないわんこ。会うと気持ちが高揚する。会いたい~





