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作ったものの覚え書き帳として…

年末の忙しさったら…。色んな意味でばったばた。


私が仕事でいない間の部屋の変化。忙しさの余り、頂いた喪中はがきがなくなった事にようやく年賀状に取り掛かろうとした時、初めて気付く。今年は(喪中の知らせが)たくさんあったので、思案の末、全部出さない事に。


他にも休みに入ってから、なくなってたり、不思議な場所から出て来た事に気付く…。風呂掃除したのしないのでまたまた揉めたりも腹を立てながらも、白髪を染めて行くウチに「まーしょうがないか」と言う気持ちになる。


築地へ行くと、テンションも上がりもうどうでもよくなった。年に一度の前の園の先生との忘年会があったり、謝恩会と称した両親との食事。美味しいが加わると、そんなこと、と忘れそうな勢い。


おせちは、いつものきんとんの他に煮物も作る。(園だよりに、レシピを載せたが、サツマイモの皮むきをいれ忘れた事にも気づき、ひとときチーンとなるが)例年より盛り沢山なせいか、あっという間の年明け。


鏡餅に入っていた丸もちを、さっそく出し、焼きながら今年はもっと厳しい現実を迎えるんだろうなあとぼんやり考えながら、今年は頑張らないで行こうと決めてみた。





今年の“謝恩会”椿山荘の木春堂。歩いて20分と聞いていたのに、出先に手袋を取りに戻ったり、坂道登って結局反対側だった事で倍かかった。美味しいのと、温かいもてなしに両親は満足そうだったのでまあ良しと言う事に。

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今年のきんとんは、すぅぃ~と


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お雑煮用の丸餅可愛い。



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喉ガラガラだし、オチてるし、貧乏だし、あーだうーだ言ってた昨日。ツイッターで、気持ち切り替えて(単純)出掛けたら雨が降ってきた。コンタクトレンズを一度上げたら視界が広がった。


西荻へ向かう。駅に着いたら雨が止んでいた。次は風だ。寒い日だ。cadocco(フィンランド)は、可愛いお店だった。鳥のさえずりを買った。森で人気者になれるそうだ。楽しみだ。いつ行こう。


そして、ニシオギセカイツアーが始まった。以前から行きたかったベビヰドオル(日本)はなんと隣だった。つきまる雑貨店(チェコ)のレトロなボタンやリボンは、捕まってしまった。チェコじゃないのに(多分)。いつも行くミーシカや、大好きな文房具屋さんも、ついでに回る。Mies(フィンランド)のほっこりした温かさを感じた後、久しぶりに夢飯(ツアーには関係ないけどシンガポール)へ。チキンライスとお粥、真剣に悩む。


後半戦はMaeuschen(モイスエン、フランス)のお菓子。にわとり文庫(アメリカ)は、時間を忘れてのんびり本を見た。予定していた時間が大分過ぎてしまったので、セカイツアーはここまでにしよう。近くのカントリーキルトマーケットに寄って帰る。あと5店舗。

また行こう。


今日の収穫。





喉はジンジャーハチミツレモンティーに、気分はツアーに癒された。行って良かった。切り替えろ、自分。



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えほんやるすばんするかいしゃとか、Biscuitとか、totodoとか、はなめがね本舗とか、ツバメブックスとか、旅猫雑貨店とか、好きなお店は確認しながら。


タミーちゃんがいた。懐かしい。


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はに丸は一瞬買いそうになった。


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誘惑するリースの数々


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始めは断ち切りながら歩いたけど、帰りに待っていてくれた?子を持ち帰る事にした。リースじゃないけどね。


ウチに来た子たち。

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poppy seedsの花は、どれも可愛く鉢やバケツに入っていた。一目惚れした

寄せ植えと、クランベリーは、もうウチの子。

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可愛いなあ―。長きによろしくね。

東京蚤の市は明日まで。古いモノがたくさんあった。見るだけでほっとする。でも、付き合って行くのも、大変。今は、欲しい気持ちでも、長く使うかどうかよーく考えてから。これからはそうして、縁がある子を連れて帰る。


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