今まで自分が作ってきた作品は、ダークファンタジーというジャンルで結構暗い。


「ヴァルキリープロファイル」というゲームが、系統的に近いです。


が、今回企画がすすんでいるのは、「トトリのアトリエ」の様なコミカルなもの。


世界観の決定等をするためにプロローグ的なものを先に用意して、そこから広げていくという事をいつもやります。


なんですが、まだシナリオライターさんがいないため、まぁ自分で書いちゃいます。


決まっているのは、「女性向け」「学園もの」という事で、


まぁ今までそんなゲームを考えた事もなく・・・


難しい・・・w


リリースするゲームは、オンライン要素を含むため、全体的な世界観は単体プレイのゲームより


割と大きく作っておかないと、あとあと苦しくなります。


様は壮大な世界観設定が必要になります。


自分の過去の作品は、バックストーリーがとにかく多く、スケールだけは超デカイ内容でしたがw


まぁそれくらい、きっちりシナリオを用意する事で、クオリティーを維持するんですね。


スタウォーズという映画がありますが、最初の作品が作られてから、何年も後に最初の作品より前に


さかのぼった話を映画化した訳なんですが、あれにはすごく刺激を受けてます。


最初作られたスターウォーズのお話が、あそこまで世界観を最初から練り込まれていたのか?


と勝手に解釈してますが、もしそうならそれはとてもすごい事だと思います。


物語を作るときに、どれだけ細部まで練りこんでつくっておけるか。


自分はどんな作品を作るとしても、手間隙をかけなければ絶対面白さが伝わらないと思っています。


そういう思考があって、今回もしっかりした世界観を作りたいとは思います。


壮大な物語といえば、DQV~天空の花嫁~ (コミカルなRPGという意味で)


どっかの記事で、DQの中で一番人気が高い作品だそうです。


三世代に渡って壮大なストーリーがよかったようです。


確かにそう言われれば壮大なストーリーですね。


あれをプレイしたとき、悟空>悟飯>悟天 のイメージが強かったのは自分だけだろうかw


こっちはコミカルといっても、王道ファンタジーといった感じですので、


自分が今作ろうとしているのとはちょっと違いますね。


「女性向け」はともかくとして、ファンタジーで「学園もの」というのが難しい。


参考になるゲームやアニメで面白かったものがあまりみつからないのです。


FF8 甲殻のレギオス とある魔術の禁書目録 境界線上のホライズン


エヴァンゲリオンも一様学園もの?


ゲームでいえばRPGじゃないけど、「クイズマジックアカデミー」


とかは結構世界観的にはいい感じなんですけどね。


そんな情報を、見たり読んだりしながら、悪戦苦闘する事6時間・・・


なんとか形になりました~


ただ、まだ公開できるれべるじゃないので、またいずれご紹介しようと思いますw