アラフィフ親父のせどり日記 -4ページ目

アラフィフ親父のせどり日記

アラフィフ親父(ハーン)のせどり奮闘記。
失敗談や習得ノウハウなど盛りだくさん!
めざせ!100万円せどらー!!


明け方からものすごい雨が降りました。
今も時折降ってますが、だいぶ落ち着いて来ました。

今週末は川の水量が増すので鮎釣りは難しいでしょうね。



■検索ツールの落とし穴

ブックオフや古本屋さんなどで仕入れる際、検索ツールが
威力を発揮しますが、ツールにばかり頼っていると
せっかく利益が取れる本を見落としてしまう場合があります。

顔層筋DVDマスターBOOK 60161‐72 (レタスクラブMOOK)/角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
¥1,470
Amazon.co.jp

例えばこの本、105円で仕入れ→850円でお嫁に行ったのですが、
見てわかるようにDVD付きの本です。

CDやDVDなど付録付きの本は、付録が欠品で出品されている場合もあり、
出品価格は極端に下る場合が多いです。

この本の場合は、最安値がDVD欠品で499円、DVD付きで911円です。(8/9現在)

DVD欠品でも最安値が約500円もすることはたまにありますが、
殆どの場合、1~200円程度での出品が多いです。

ビームやスマホでバーコードを検索した場合、
検索ツールは最安値だけで利益を判断しますので、
付録のあるなしは判断材料にありません。

もうおわかりですね。(笑)

例えば、DVD欠品で最安値が100円で出品されている本は
検索ツールではスルーされますがAmazonの出品ページをみてみると
DVD付きで出品されている本は500円以上で出品されていることが多いです。

ですので、付録付きの本は検索ツールでスルーされても
出品ページで確認することをおすすめします。

105円コーナーの本でも付録付きで状態が良ければ
1,000円以上で売れる本は結構ありますよ(笑)




日に日にジワジワと気温も上がり、夏が来たァ~!!って感じです。
若いころ東京で仕事をした経験もあるので、
おなじ30℃でも湿気のある東京のジメッとした30℃と
風があれば木陰に入ると涼しい秋田の30℃では全然違います。

ここ2~3日毎日自転車でポタリングに出かけてますが、
暑くても走っている分には爽快です。(汗はかきますが・・・)
おかげで夏バテもせず食欲も旺盛ですよ(笑)


■常識のない人

本日20:00より松浦転売塾のウェブセミナーがありました。
松浦さんのほか、みそらんさん、やすひろさんの3名の対談で
どんなことを話すのか楽しみでした。

ちょっと遅れて20:30から見たのですが、
内容的には目新しい情報もなく・・・って感じでした。

高額塾勧誘のクロージングでウェブセミナーを行うパターンが
多いのですが、ご多分に漏れずやっぱり・・・でした。

特に特典の話になると、ちょっとヨイショし過ぎの感じが見え見えで
引いてしまいました。
(視聴者数のカウンターの数も徐々に減って行きましたから
思っていることはみんな同じだったかも)

入塾費用は248000円!!(3ヶ月間だったかな?)
入塾される方、頑張って稼げるようになって下さい!!(笑)

ただ、
話の中で某大手リサイクル店で(ブックオフのこと)
ツール使用禁止の店が出てきたがなぜだと思いますか?
の質問に対しやすひろ氏から
自己中心的に棚を占領して他のお客様の迷惑になったり、
レジの列に無理やり割り込んだりするのが原因・・・
などの話がありました。

これは前から言われていたことで、
今更どうのこうのと言っても遅いのですが、
このマナーの悪い、常識のないせどらーたちはどう考えいているのでしょうか?

常識のある人間であれば、少し考えれば分かりそうなもんですが、
お店でツール使用禁止の張り紙をみてもなんとも思わないのでしょうかねぇ??

自分で自分の首を絞めているのだということがわからないのでしょうか?

幸い、私の地元ではせどらーも少ないせいか
使用禁止の貼り紙もなく楽しく仕入れをしておりますが、
もし、非常識なせどらーを見かけたら私だったら迷わず注意します!!

同じせどりをするものとして許せませんから!!

っていうか、ツールを使用しなくても仕入れはできますが、
使えなくなるとやっぱり不便ですからね。

自分だけ良ければという考え方は捨てて、
常識的なことやルールを守り、共存共栄できることを最優先に
考えましょう。

そうすれば”ツール使用禁止”の貼り紙がなくなる日がくるかも・・・














雨が続いていたため自転車に乗ることもできずウズウズしていたのですが、
ようやく梅雨も明けた(?)ようで、
やっぱり自転車で出かけると気持ちがいいです
(o^-')b

近くを流れている米代川の河川敷が整備されているのでよく行くのですが
先月から鮎釣りも解禁されたので、週末は他県ナンバーのクルマが多いです。

今週末は関東ナンバー(所沢、練馬、横浜など)のクルマも見受けられました。


■高額な情報商材を買う前に・・・

最近はメルマガなどを読んでいると無料オファーが多いので、
ノウハウコレクターの私としては、
メルマガで気になってしまうとついついポチッとメアドを入れてクリックしてしまうので、
気がつくとメールボックスにメールが山のように来ている今日このごろです(汗)

最初はノ
ウハウの動画やPDFファイルを無料でプレゼントのパターン
が多いのですが、継続してみていると最期は必ず
”高額塾の勧誘”やここから先は”有料商材を購入しないと進めない”
などお決まりのパターンが待っています。
まあ、ビジネスだからしょうがないんですけどねぇ・・・

それにしても、なぜあんなに高いんでしょうか?
高額塾は20~30万円は当たり前。
有料商材は2~3万円はザラです。

特典として10万円分の○○のノウハウをプレゼント!!
なんてよくあるのですが、
10万円って誰が値段つけたの??
ホントに10万円の価値があるの???
って思っちゃいます。

私が一番最初に購入した情報商材は、
”PCスキルを学びながら稼げる”
というコピーにつられて買ったアフィリエイト商材でした。

ステップメール+電話でクロージングをかけられ、
当時ホントにお金がなかったのに3万円(大金でした)を
清水の舞台から飛び降りたつもりで(古いフレーズです、汗)
払いました。

アフィリエイトのアの字も知らなかったので、
内容を見てもさっぱりわかりませんでした。

わからないことはスカイプで相談もできたのですが、
スカイプも使ったことがなく、まず、
何がわからないのかわからない(情けない・・・)
状態だったのです。

ツールも色々とついてきたのですが、
基礎がわからないのにツールを応用出来る訳がありません。

ちょっと軽く考えていた自分が悪いのですが
試行錯誤しながら頑張っても、結局成果も出せず挫折・・・orz

アフィリエイトは難しい・・・というトラウマだけが残りました。

今でこそ”せどり”でそこそこ稼げるようになったので、
アフィリエイトに再度挑戦中なのですが、
今回は焦らず時間をかけてお金をかけずにじっくり取り組んでいます。

いろんな方のブログや無料レポートを参考にしながら取り組んでますが
中には無料なのにこんなことまで教えてもらえるの?ってものまであります。

最近、ブックオフでこんな本を見つけました。
寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】/インデックス・コミュニケーションズ
¥1,575
Amazon.co.jp

ブログアフィリエイトの始め方から実践までについて、
わかりやすく書いてある本ですが、CD-ROM付きで105円でした。

2008年初版で内容が古いのかな?と思っていたのですが、
最近、伊藤虎太郎氏(あの与沢翼氏の師匠だそうです)の
ブログアフィリエイトについての無料動画を見ていたら、
ブログを検索エンジンで上位表示させる基本的なことを話していて、
ビックリしたのはこの本に書いてあることと全く同じことだったのです。

googleのパンダアップデートやペンギアップデートがあっても、
SEOの基本は変わっていないんだそうです。

という事は、20~30万円かけなくても105円でもブログアフィリエイトの
基礎から実践までを勉強できるということなのです。

高額な情報商材や高額塾に入塾する前に
自分は本当にそれだけの金額を払ってまで学ぶ強い意志が
あるのかどうか、もう一度考えてみて下さい。

人それぞれ色んな考え方があるので一概には言えませんが
今のネット社会ではやり方次第でお金をかけなくても学ぶ方法は
たくさんあるはずです。

誤解しないでいただきたいのですが、
高額な情報商材や高額塾を全く否定しているわけではありません!

アフィリエイター人口35万人のうち月額1,000円以上の報酬を
得られていないアフィリエイターは約70%もいる、
そしてほぼ同数の70%のアフィリエイターは1年以内に
アフィリエイト活動から撤退する現状(2007年統計による)からすると、
高額塾に入塾した方が短期間でノウハウを習得できて
回り道をせず最短距離で稼げるようになれるのかもしれません。

”インターネットを使って稼げるようになる”
というゴールに到達する道はたくさんありますが、
途中でコケたらまたやり直せばいいじゃないですか!

アフィリエイトは結果が出るまで時間がかかるので、
とにかく途中で諦めないことです。
諦めないで正しい方法で続けていけば必ず結果はついてきます。

って本にも書いてありました。(笑)


継続は力なり・・・


なんちゃって(笑)