の方にはちょっと縁の無い言葉かもしれません。(携帯のCDMAじゃないですよ…笑)
ウィキペディアによると、「PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、
plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理な
どの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→
Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続
的に改善する。
ビジネスを行う上で「段取り8割」という言葉があります。
これは言葉のとおり段取り(計画)を綿密に行うことで、成否が決まる
ということです。
ろくに計画もせず、思いつきでビジネスを行うと必ずつまづきます。
「行き当たりばったり」だと必ず失敗するということです。
稀に計画もせず「行き当たりばっちり」な人は過去に経験がある人です。
どうすれば成功するのか、経験上わかっているのです。
これは「せどり」にもいえる事で、例えば一番大事な仕入れに置き換えてみ
ましょう。
Plan(計画)・・・仕入れの方法、ジャンル、仕入れの基準、回転本とロングテール本の比率などを決めます。在庫を増やすことは大切ですが、むやみやたらに仕入れても不良在庫が増えるだけです。
Do(実行)・・・BOOK OFFや古本屋さんなどで仕入れます。
Check(点検・評価)・・・仕入れた本の内容・量やAmazonでの販売状況を見ながら計画したことを検証していきます。
Act(改善)・・・検証結果を基に改善点を見つけ修正していきます。
このようにPDCAを行うことによって”経験”を”売り上げ”につなげることがで
きるのです。
計画をする上で、いろんなせどり商材がでていますので、参考にするのもあ
りです。(最初は右も左もわかりませんから・・・)
最初は大変だと思いますが、「急がば回れ」です。
とにかく”経験”は”財産”になりますので計画をしたら実行あるのみ!です。
ちょっと堅い話になりましたがご参考まで・・・

