CAMPUS‐WRAP ~学べる語り場~

CAMPUS‐WRAP ~学べる語り場~

ワークショップ「CAMPUS-WRAP(キャンパス・ラップ)」のブログです。
活動内容やイベントを紹介していきます。

東京学芸大学
毎週水曜日 15:00-17:00

◆はじめに。

何か嫌なことがあって気分が落ち込んだり、寂しさにうちひしがれたり…
生きていると私たちはどうしても「元気でいられない」状況を経験します。

そのようなときに、何があったら元気を無くしてしまうのか、
あるいは、どうしたらもう一度あかるさを取り戻すことができるのか、
そういった自分自身のトリセツ(取扱説明書)のようなツールがあると、
きっとそれは、私たちにとって具体性のある強力な味方になってくれるはずです。

自分の元気を自分自身の手で守るための仲間たちとの語り合い。そのあたたかい空間のなかで、一人ひとりの「WRAP(ラップ)」は発見され、形作られていきます。


◆WRAP(ラップ)とは―――?

正式名称は「元気回復行動プラン(Wellness Recovery Action Plan)」。
英語の頭文字を取って「WRAP」と呼ばれるようになりました。

アメリカの精神的な困難を経験した人たちの間で生まれ、
現在では日本、カナダ、オーストラリアなどの世界各国に広まっています。

東京学芸大学のキャンパス内で行われる「CAMPUS-WRAP」では、週一回のペースで集まり、お茶やお菓子を囲む和やかな語り合いを通して、参加者それぞれの、元気を守るための取扱説明書―――「WRAP」作りを行っています。




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まさひろです!

遅くなりましたが更新させていただきます!(^^)!

6月9日の土曜日WRAPではちょっと番外編をファシらせていただきました!

メーリスで流したのでWRAPのみなさんは内容を見てくれたかと思いますニコニコ

今回やりたかったのは

「第三者を成功に導くための元気回復行動プラン」

です(^∇^)

自分と切り離して物事を考えてみるって、なかなか難しいことだと思います。

でもやってる流れは普段のWRAPと同じですから、自然と頭が働いたのではないでしょうかひらめき電球

「WRAPの場でとてもいいアイデアは出せるんだけど、それが実生活に結び付かない。」

という方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな方は、普段のWRAPと同じようなことを、いつもとはちょっと違うシチュエーションでやってみると、応用力がつくかもしれません。

その実践の場を提供したいという思いで今回はやらせていただきました(^-^)/


そしてもう1つ、「心の参加をしてくれた方にも現場と同じ題材を与える」という目標がありました(*^▽^*)

実習中だし、土曜帯だし、いつも参加できる人々が参加できなくなりますよね。

参加したいのに参加できない

それ、とっても残念なことだと思います。

ブログで結果を報告するのも一つの手ですが、「結果」だけでなく、「体験」を共有したいと思いました。

そのため、今回は内容を全てメーリスで送りました(*^▽^*)


いかがだったでしょうか?( ̄∇ ̄+)?

何か少しでもおもしろい体験ができた方がいれば幸いです。

最後に今回用意していたプレゼント達のあまりをお見せして終わりにしたいと思います。


CAMPUS‐WRAP ~学べる語り場~

ご精読ありがとうございました(*^_^*)