101.20の攻防見物ですね~
前回101.15くらいまで上がったからやや下値攻め強いかもしれないけ
ど
ここを攻めきらなければレンジ継続でまた上にいくので
お試しLをやってみるのも面白いかもですね。今日はFOMCがあるの
で、もしかしたら抜けてしまうかもし
れないので、ストップ101円に入れつつ5pipsか10pips位は抜けるに
してもまず反発すると思うので...
明日に期待します 。
それでは今日も一日お疲れ様でした♪
よく思うことですが、土日にマーケットがお休みなのはトレーダーに
とってありがたいことですね。
もし365日相場が動いてたら、反省する時間もないままひたすらト
レードしてしまうようになるからです。
土日に一週間のトレードの振り返りをして、検証したり反省したりする
と、また心機一転、月曜からトレードに取り込むことが出来るますし、
またリフレッシュすることも出来るので、土日に相場が動いてないって
いうのはありがたいと思います。
よくファンダメンタルズではなくテクニカル分析でトレードするべきだと
いう意見が多くありますが、先日の20日のチャートを見てしまうとやは
りファンダメンタルズも意識せざるを得ない気持ちになってしまいがち
ではないかと思います。
下は20日のドル円のチャートです。
MA21は下降してるので、テクニカル的には売りなのですが、バズー
カー砲によりテクニカル関係無しに一気に上昇していきました。
この時にテクニカル分析派の人は、やっぱり相場はファンダメンタル
で動いてるんだと多くの方が感じてしまいます。
そしてテクニカル分析をしつつも、ついどこかでファンダメンタルズを意
識して期待したり、テクニカル分析よりもファンダメンタルズに意識が
いくようになってしまいがちになります。
頭ではテクニカル分析が大事で、テクニカルに沿ってトレードするんだ
と決めてても、やはり「今はアベノミクスで今後どんどん円安になって
いくってみんなが言ってるから」とか「黒田さんの発言は円安にいくよう
な発言を毎回するから」とか、知らず知らずのうちに今後も円安になる
という先入観に囚われてしまいます。
そしてそれは本人も気づかないことが多いです。
今日も一日お疲れ様でした♪
金融マーケットは、引き続き調整色を強める展開となっております。
特に原油価格の下落が目立っており、投機マインドの低下が表れて
おります。今晩の米ベージュブック(地区連銀経済報告)がフォーカスさ
れておりますが、サプライズなし。
英BBCなどのトップニュースに香港のデモ、学生排除となっておりま
すが、影響は限定的です。また、エボラ出血熱の影響も限定的になっ
ております。
※投機筋が冬籠り、冬眠状態となっておりますが、逆に仕掛けのタイ
ミングが掴みやすくなっております。原油価格の反発場面がポイント
になりそうです。
それでは今日も一日お疲れ様でした♪