6月26日(木)

 平日ということもあり、夜も静かで快適に過ごすことが出来た

 お天気も良く、綺麗な夕日を見ながら風呂上がりのビールも飲め最高のキャンプ場

 

 

 管理事務所を挟んで反対側にもサイトがあるが、こちらはちょっと値段も上がる高規格サイト

 

 

 車内の片付けをしていると管理事務所に人が居ることに気づき支払いへ

 

 いよいよ最北の地が近づいてきた

 

 

 居心地の良いキャンプ場でもう一泊したいが先を目指した

 

 途中の公園で休憩

 遠くには利尻島が見え始めた

 

 

 ズラリと風車が並び北海道らしい風景

 ここからオロロンラインを通り稚内に向う

 

 

 モニュメントの前で記念写真を撮るが、ここは人が少ない

 

 

 風が強い日だったので早々に切り上げて道の駅わっかないへ向った

 

 道の駅の駐車場へ車を止めて、お昼は何を食べようかと検索するとラーメン

 歩いて数分の処にある青い鳥へ向った

 

 

 塩チャーシュー麺を注文

 美味しいラーメンだったがエアコンが無いのか利かないのか暑い日なのに店内も暑かった

 

 

 鉄道の駅が道の駅になっているため観光客が多い

 観光案内所で最北端到達の証明書を発行してもらえる

 

 

 最北の鉄道駅に電車が入ってきたので一枚

 

 

 宗谷岬に着くと何度もテレビで見たモニュメント

 大勢の観光客が写真を撮っていた

 

 

 駐車場にも沢山の車やバイク

 ここは正月のイベントで有名だが平日でも客が多い

 北海道に入ると宗谷岬を目指すのだろうか、最北の地で車中泊をする車も多いかもしれない

 

 

 道路の向かい側の道を上がり白い道を目指した

 

 

 宗谷岬から入るのが入り口になるが、たまに対向車に行き会う

 

 

 途中何度か立ち止まり写真を撮らせて頂きいよいよ出口が近い

 

 

 稚内を離れ道の駅さるふつ公園のキャンプ場を目指したが、行ってみると定休日。

 楽しみにしていたキャンプ場だけにガッカリ

 道の駅で車中泊しても良かったが先の道の駅北オホーツクはまとんべつへ行くことにした

 

 

 道の駅近くの温泉の後セコマで豚丼を買い車内で夕飯

 

 

 夕飯の後はお決まりのハイボールを飲んで早めに就寝

 

 

 ここの道の駅も夜には20台ほどの車中泊車があった

 

 

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 6月25日(水)

 北海道に入り3回目の朝だが、この日も天気に恵まれ早朝からお天気

 6時前に起きるのが習慣化してきたが余市は暑かった

 

 

 日が当たり車内の気温がぐんぐんと上がってくる

 車内を片付けてから、この日までのゴミをどうするか考え、町のクリーンセンターを調べ持ち込むことに。しかし行ってみると町外の方からの受付は出来ないと断られ。次に民間の回収業者を調べ行ってみると外出中。なんともついてない

 諦めて先へ進むことにした

 

 

 小樽に行く途中に見つけたスズキアリーナでオイル交換をお願いした

 中でお待ちくださいとリンゴジュースを頂いていると、「助手席にあるゴミ、差し支えなければ投げときますよ」と 北海道では捨てることを投げると言うのをテレビで見たことがあったが始めて生で聞いた。

 本当にありがたかった。どうしようか困っていたゴミをここで処分してもらえるとは思わなかった スズキアリーナ小樽さん 本当に有り難うございました

 

 

 小樽の観光駐車場に車を止めて周辺を散策

 定番の風景。 平日の午前中だったが観光客も多く賑わっていた

 勿論ここでも多くのインバウンド

 

 

 運河を離れ公園を目指して客が少ないところを散策

 

 

 小樽は、当時のままの古い建物が沢山残されていた

 

 

 暑い日だったが廃線になった線路脇を道を間違えたかなと思いながら進んだ

 

 

 凄い建物が現れた

 旧日本郵船株式会社小樽支店 思わず凄いな!と声が出るほどだった

 

 

 ここが小樽の一番の見どころじゃないかと思う素晴らしい建造物

 公園からの眺めも素晴らしい。 客も少なかったので日陰のベンチで休憩

 

 

 帰りも運河沿いを歩き駐車場に戻り小樽を離れた。

 

 

 目指すのは道の駅風Wとままえ 

 途中の道の駅とうべつへ立寄りお昼を食べた

 綺麗でお洒落な道の駅だった。札幌から近い道の駅で人気の道の駅らしい

 

 

 夕方に道の駅風Wとままえに到着し早々に風呂へ

 JAF割があり400円で入浴できた

 風呂上がりに庭に出ると綺麗な夕日

 

 

 道の駅の隣にあるとままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

 素晴らしいロケーションで広々とし、施設も綺麗だった

 受付は終了していたが翌朝に支払いを行えるとあった

 2050円は安いな~と思っていたが、北海道のキャンプ場はこんなものではなかった

 

 

 夕日が見える場所は既に入っていたが他は空いていた

 ここなら周りを気にすることも無く過ごせる

 

 

 夕日が沈むまで外に椅子を出して風呂上がりのビール

 道の駅も良いけど、キャンプ場の方が落ち着くし

 なんと言ってもここは景色が良くビールが美味い

 

 

 夕日が沈んでからは車内で夕飯

 その後はお決まりのハイボールを飲んで就寝

 

 

 夜中にトイレに起きると管理事務所の前をキツネがうろついていた

 

 

 

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 6月24日(火)

 道の駅くろまつないは静かで車も少なく車中泊車両は20台ほどだった

 気持ちよく寝られて6時に起床

 8時には車を片付け余市へ向けて出発

 

 一ヶ月前から予約していた蒸留所見学ツアー

 昼前には余市に到着したので竹鶴政孝氏の墓参りへ

 町の共同墓地の高いところから蒸留所を見守っていた

 

 ツアーは14時半からだったので時間もありコインランドリーを探し洗濯

 お昼は余市で人気の海鮮の店柿崎商店へ向ったが大行列の為、諦めてコンビニでおにぎりを買い道の駅スペースアップルよいちの車内で済ませた

 この日はウイスキーの試飲があるのでここの道の駅からは移動できない

 

 

 時間になり道の駅の隣にある蒸留所の受付へ行くと14時からのツアーに空きがあるので変更できますがと言われ、ではそれでお願いしますと

 

 

 20名程のツアーで9時半から30分おきに14時半まであるが、一ヶ月前にはほぼ満席になる人気

 

 

 この日も暑い日だったが炉に石炭を入れるスタッフ

 

 

 当時の工場設立時の事務所だが思ったよりこぢんまりしていた

 

 

 工場近くに住んでいた二人の自宅を、移築した建物

 以前に竹鶴政孝に関する本を3冊読んでいた為か、中を見学させて貰っているときに色々と思い出し感慨深いものがあった

 

 

 ウイスキー樽を寝かせる倉庫

 

 

 年を経るごとに少しずつ樽を通し水分が蒸発し色がついてくる

 

 

 見学ツアーが終わると参加者が楽しみにしている試飲会場へ

 

 

 3種類15mlずつ入っているグラスを頂き、自分で好きなように試飲する

 

 

 自分は全て炭酸水で割って、スーパーニッカから余市、アップルワインと順に美味しく試飲させて貰った

 

 

 試飲が終わるとショップで限定のウイスキーを3本購入

 旅の最後にもう一度立寄り購入する予定だったが買ってしまった

 

 

 帰りに銅像を見つけ一緒に記念撮影させてもらった

 

 

 念願のツアーの後に車に戻ったが夕飯までに少し時間があったので

 竹鶴氏も二人でここを散歩したかもしれないと思いながら散歩

 

 

 道の駅の奥の砂利の処に車を駐車していたがメインの駐車場も多くの車で、裏にも車中泊の車両が数台入っていた

 

 

 ラストオーダー17:30という昼に入れなかった柿崎商店へ行ってみると、混雑も無く入店できた

 北海道だからサーモンもいくらも美味しいだろうと奮発し注文したが、思ったほど美味しくなかった。マグロ丼にすれば良かったとちょっと後悔

 

 

 後は車内でお決まりのハイボールをチビチビと飲んで就寝

 

 

 夜中にトイレに起きるとメインの駐車場は車中泊車両で満車状態だった

 

 

 

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