2010年から始めたエブリイワゴンでの車中泊旅
定年退職してから遠くに行くことができるようになった
あと何年車中泊旅を続けられるか分からないが
行ったことのない県がまだまだ沢山ある
どうせなら日本地図を塗りつぶしてみたい
18年目のエブリイワゴンでもう少し頑張ってみよう
黄緑色の場所は今年に訪問しました
記事にはしていませんが、5月に車中2泊、ホテル2泊で
大阪万博、奈良、京都、滋賀の旅に行って来ました
2010年から始めたエブリイワゴンでの車中泊旅
定年退職してから遠くに行くことができるようになった
あと何年車中泊旅を続けられるか分からないが
行ったことのない県がまだまだ沢山ある
どうせなら日本地図を塗りつぶしてみたい
18年目のエブリイワゴンでもう少し頑張ってみよう
黄緑色の場所は今年に訪問しました
記事にはしていませんが、5月に車中2泊、ホテル2泊で
大阪万博、奈良、京都、滋賀の旅に行って来ました
2025年6月20日に伊豆を出発し7月6日までの北海道旅の費用
行きは陸路で高速を使い青森まで行き函館までフェリー
帰りは小樽からフェリーで新潟まで行き高速で帰ってきた
ガソリン代 約46000円 (267.4L)
フェリー 17800円 (津軽海峡フェリー)
フェリー 26900円 (新日本海フェリー)
オイル交換 4400円
ETC 18000円
滞在日 75000円 (1日約4400円)
(3食、缶ビール、氷、炭酸水、風呂、キャンプ場、観光、等)
合計 188,100円
18年目のエブリイワゴンターボ 総走行距離12万キロの車だが問題無く旅を楽しむことが出来た
また行きたいキャンプ場
1. 21世紀の森ふれあいキャンプ場
ゴミ代込みで300円
同じ場内(車で5分)に100円の温泉がある
2. 羅臼オートキャンプ場
キャンプ場利用400円 ゴミ代100円
広いサイトで土曜日でも混雑していなかった
熊よけの電気柵で囲われていて安心できる
3.とままえ夕陽が丘オートキャンプ場
2050円と他と比べると高めだが天気が良ければ夕日が綺麗
歩いて行ける距離に温泉がある
また車中泊したい道の駅
1.道の駅くろまつない 北海道寿都郡黒松内町
車の通りも多くなく綺麗な施設で夜も静かに過ごせた
実際には車中泊をしていないが機会があれば車中泊したい道の駅
1. 道の駅あいおい 北海道網走郡津別町
2.道の駅パパスランドさっつる 北海道斜里郡清里町
来年北海道に行くことができたら太平洋側を中心に回ってみよう
北海道を離れる前にもう一度、余市蒸留所へ寄って自分用のウイスキーを買いたかった
9時半頃にショップに到着したら既に多くの客がいた
自分と息子に3本づつ限定ウイスキーを買った
ショップ内を回っているときに目の前に「鶴」が運ばれてきたが19000円に手が出なかった
小樽に戻り昼食は地元の人気回転寿司店を探し「和楽」に向った
11時開店だったが2分遅れたら30分待ちになってしまった
16時までにフェリーの受け付けに行けば良いので時間は十分にある
回転寿司とは言っても食べたいものを紙に書いて板さんに渡し握って貰う
回転しているのは少し時間がたっても大丈夫な安価な皿
8皿食べて約2800円
最後に美味しい寿司を食べることが出来て満足
まだ時間があったので展望台へ行き涼むことにした
遠くにこれから乗る新日本海フェリーが見えた
旅が終わってしまうがまた来れば良い
時間はまだ早かったがターミナルへ行き代金を支払い待合で涼むことにした
16時から乗船が始まり17時出港
乗船し出港までの時間はフロアーでスタッフが生演奏のサービスをしていた
出航前に風呂に行き、露天風呂から出港を眺めた
新潟には明日の午前9時に着く
初めてフェリーでの1泊
部屋はツーリストA
寝るだけなら問題無い
車中泊よりは寝心地が良いだろう
レストランで軽めの夕飯を食べ部屋で飲むことにした
ビールと炭酸水を買いに行き、紙コップが欲しいというと50円だと
分かっていれば持ってきたのに
スリッパのレンタルがないかと聞くと売店で買ってくれと
これも分かっていればサンダルで車から降りたのに残念
船も大きく揺れることもなくぐっすり寝ることができ快適だった
たまにはフェリーも良い
朝食は洋食コース コーヒーがついて 1200円
下船しエブリイに給油後9時半頃に新潟を出発
自宅まで550キロ
新潟は広い 高速道路を2時間も走ったのにまだ新潟
松本までくると安心する
夕方の18時に自宅に到着し初めての北海道旅が終わった
帰ってきたばかりなのに来年も行きたくなる北海道
17日間 楽しい旅だった