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もかのブログ

日々のくらしのなかで思ったこと、大好きな旅行のこと、映画のことなど、
もりだくさん、ファンタジックandラブリーに書いていきます~♨

小雨の中をダーリンとみに行ってきましたよ♪

相方は最後の展開を全然予想してなかったようで、出てくる人物たちがみな良かったよう。

わたしは松ケンさんの目がキラキラ輝いてみえるシーンにときめき(笑)、

そして妻夫木さんの最後のシーンに、思わず泣いてしまいました。

あのシーンは名シーンだと思います。
まさか泣けるなんて自分でも良かった。


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あの気持ち、なんだかわかるって思えて、じんわり胸にこみあげてくるものがありました。挫折を知るひとならきっとあの場面は胸にきます。
あの出会いは何だったのだろう、自分は何を経験したのだろうと振り返るとき、後悔するときもあるだろう。

でも、あの出会いがなければ、あの出来事がなければ、きっと今の自分はたぶんないと思えたりもする。

そう思えば、きっと良い出会いもそうでない出会いもきっと意味がちゃんとある。

そう思ってどんな出会いも自分のプラスに考えて生きていきたいものですね。







「ふつう」がどんなに奇跡に近いかということを。


ふつうにごはんが食べられること。

ふつうにぐっすり眠られること。

ふつうに歩けること。

ふつうにしていられること。


それができなくなってしまったとき、わたしたちは戸惑う。

どうしたらいいんだろうと、立ちすくみ、泣きじゃくり、そして何か策はないかと探し回る。


望みはただひとつなんだ。

ふつうに、ひととして、ただふつうに生きられるという、こと。

それは決してふつうなんかじゃない。


ふつうになりたいと、強く願うひとがいるということを、わたしたちは忘れてはいけない。

ふつうは、ほんとはふつうなんかじゃない。

とても、手に入りにくい、貴重な貴重なものなのだ。


だから、ふつうに生きられることが、人間にとって実は一番幸せなことだと思う。


そう、そう思う。

6月の雨あがりの夜
手を繋いで誓いあった
蛍を一緒にみようねと
来年も同じこの場所で

僕ができることはひとつ
きみを幸せにする
ただそれだけ

8月の沖縄の海
手を繋いで浜辺を歩いた
またいつか来ようねと
透き通る海に誓った

私ができることはただひとつ
あなたを幸せにする
ただそれだけ

1月の初詣
手を繋いで祈りを捧げた
ふたりの幸せが永遠に続きますように
神様に誓いあったね

私たちができることはただひとつ
幸せになること
幸せでいること
ただそれだけ

それだけだから
きっと幸せになれる
ふたりだから
幸せになれた
は、できるだけ対等がいい。

お互いが苦しくないように楽しくなるように
幸せでいられるように
支えあい、歩みより
寄り添い、励まし合い
いたわり合い
何でも話し合える
そんな関係に憧れる。

せつない気持ちはどうすればいいんだろう。

なにもかも順調に行っているのに、問題はあまりないのに、なぜかせつない気持ちになる。一週間、張り詰めてたきもちが緩むからかな。一日一日は早い。
わたしにできることは少ない。少ないけれど誰かの役に立てているのなら、それでいいかも。

せつなさは、自分ががんばって生きてる証だ、きっとね。