キャンプの楽しみのひとつがバーベキューです。いろいろな食材を持参して気の合う仲間と野外でおこなうバーベキューはとても楽しいのです。最近はバーベキューセットが販売されているので手軽に行うことができるようになりました。



バーベキューには、コンロや炭などある程度必要な道具や食材は揃えなければなりませんが、その他にあると便利なバーベキュー道具 を紹介します。まずはウェットティッシュですが、こちらは手を拭くことはもちろんですが、ちょっとした油汚れなどを落としたりすることにも利用することが出来るので水の節約にもなります。



そして少し長めのトングやレザーグローブなどは、あるととても重宝します。バーベキューでは欠かせないお肉や野菜なども、長めのトングがあれば簡単にひっくり返すことができ、炭などの入れ替えにも役立ちます。



レザーグローブも炭を足したり、網を持ったりする時にはとても便利なのでひとつは用意しておきたいものです。その他にも、100円ショップなどで販売されているスポイドボトルなどもあると便利です。強くなりすぎた火にスポイドボトルで水をかけることで、火を弱めることが出来ます。焦げ付き防止にも役立つアイテムです。



後片付けの際に威力を発揮する「炭スコップ」などもあるととても便利です。バーベキューで大変なのは、準備よりも後片付けではないでしょうか。この炭スコップがあれば、使い終わった炭の片付けはもちろんのこと、炭をならしたりすることにも使えます。



その他にも様々なことに使用出来る炭スコップは、一本あるととても便利です。バーベキューにあると便利なものは、他にもたくさんあります。実際にバーベキューに行ってみることで、これがあれば便利なのに思うことが出てくるはずです。少しずつそういったものを揃えながら、自分なりにバーベキュー便利グッズを考えてみてはいかがでしょうか。

キャンプで使用する寝具として一般的なものが寝袋 です。最近はエアベッドやマットを使い毛布で寝る方も増えましたが、やはり寝袋が便利です。


寝袋には大きく分けると封筒型とマミー型があります。


封筒型・・・名前のとおり封筒の形(長方形)をした寝袋です。布団と同じようなサイズでゆったりくつろいで寝ることができます。隙間があるので保温性が低い。


マミー型・・・マミーとはお母さんのことではなくミイラという意味です。肩の部分は封筒型よりもやや狭いぐらいなのですが、足先にいくにしたがって幅が狭くなっていきます。密着しているので保温性が高い。

キャンプ道具と聞いて思い浮かべるのはテントや寝袋、チェア、ハンモック、バーベキューコンロなどではないでしょうか。タープ は一般的にあまり知られていません。



タープは布とポールでつくる日よけ、雨よけの道具です。布の形によっていくつかの種類に分けられます。


レンタングラー・・・布の形が長方形でポールの数は4~6本使用。


ヘキサゴン・・・布の形が六角形でポールの数は2~6本使用。


ウイング・・・布の形が正方形でポールの数は2本使用。


この他にも、テントのような形をしたスクリーンや車と一緒に使用するカーサイドなどがあります。