降り続く 長雨 雨 雨

この季節が終わると もうすぐ夏
夏 キャンプ 夏 山 最高♡ いよいよ キャンプの本番 夏になると
キャンプに誘われ
えっ どれだっけ キャンプの持ち物
なんてーー悩んでしまいますがヽ(*'0'*)ツ
夏になる前の この時期に 是非 やっておきたい事
知っておかないと 絶対 大きな差が付く
事前にチェックしておいた方がよい
今回は 持ち物だけでなく
キャンプ場で 実際にあった 困ったっことを ご紹介!
事前知っておけば 実際に キャンプ場で困ったことに遭遇しても
対処法も ある程度想定できます♡
では では いきますよ♪
キャンプ当日の天気
数日前からキャンプ場の予約をしているので、天気にはかないません。どうか晴れて下さいという気持ちは誰でも同じです。当日大雨であれば中止をする方が無難です。雨の中のキャンプは非常に大変、楽しさも半減します。キャンプは「不便さを楽しむもの」とも言いますが、どうしてもと言う事であれば、車で乗り入れ出来きて車で眠れると良いですね。何泊かする予定で、その1日目だけ雨の場合もありますよね。とにかく自然には勝てません。
キャンプ場 悪天候 雨 雷
当日の天気に続きますが、雨や雷・ゲリラ豪雨など天候の変化にはどうしても対処できない場合もありますね。身動きが取れなくなる場合や寒い時期は体温を奪われることもあります。雨が降らなくても、地域によって朝露などが多い地域もありますので、外に大切な物は置かない方が良さそうです。雨雲レーダーなどのチェックをこまめに行う。臨機応変な対応ができる。やはり撤収するのが無難でしょう。
キャンプ用品が車に積めない
ミニバンなどの箱型の車でしたら 荷物が載せる事ができますが、車によってはテントが載らない、やっと積んだと思ったら荷物が・・・人が乗るスペースがないなんて事になりかねません。せっかく購入したキャンプ用品持って行けなかったら残念ですね。そうならないために、コンパクトに収納できる物を購入。少しずつ物を揃えることですね。
キャンプ用品の保管
キャンプ用品の保管です。車に積めないなんて事もありますが、そもそも家で保管出来ないような大きさの物 またキャンプ用品は使う頻度が少ないため ほとんど家のどこかで眠っている状態です。大きい物を購入される際には 気を付けましょう。
テントの大きさ
保管もそうですが、テントの大きさにも注意が必要です。家族3人なのに それ以上の広さのテントを購入したり その逆に小さなテントだったりすることもあります。購入の際には気をつけましょう。
キャンプサイトの地面が柔らかい 硬い
キャンプサイトで地面が柔らかい砂が入っていたり、どうしても硬くて、石が入っていたりした場合は いろいろな種類のペグで試してみましょう。それでもペグが打てない時には、木や車にロープを縛りテントを固定する方法もあります。色々な方法がありますので、初心者は是非事前にチェックがおすすめです。
虫が多い
虫除けスプレー殺虫剤など、対策をしても予想以上に虫が多く 虫との戦いだったという人が多く、食事中に食事に入ったりなどもあります。蚊帳やメッシュ付きタープなどあれば、便利かもしれません。

NEMO バグアウト スクリーンルーム (274㎝×274㎝)
こちら 蚊帳付き タープ です♡
寒さ対策が足りなかった
夏なので薄着をしていったが、山の夜は寒かった、冬は寒さ対策をしたつもりだが寒くて火を起したりアルコールを飲んでも暖かくならなかったなどあります。冬は特に寝袋もそこそこ高い寝袋が必須ですね。
寒い朝 お湯がなかなか沸騰しない
寒い朝などお湯がなかなか沸騰しない場合があります。たんに外の気温が低いからではありません。ガス缶が冷えて気化しにくくなるためです。Colemanコールマンなど寒冷地用のガス缶がありますので事前にチェックして下さいね。
思わぬ怪我 病気
はしゃぎ過ぎて足を怪我したり、慣れない包丁で指を切ったり、小さな傷からばい菌が入り体調が悪くなりテントの中でずっと寝て過ごしたなど・・思わぬ怪我 病気もつきものです。事前の病院の場所の確認、救急セットを準備するなど対策をとりましょうね。
食材の量
大自然、山、海 絶景のロケーションの中の食事は、おいしいもので普段より多く食べてしまう事もあります。多く持って行き過ぎても困りますが、量を少し考慮して準備しましょう。
携帯 電波が悪い
山やキャンプ場では、電波が届かない場所もあります。急な用事などある場合、またどうしても電波が届くところが良い場合は それなりのキャンプ場を選んだ方が良さそうですね。
トイレ
トイレがない所で腹痛になったり困ったなど、トイレが遠かったり 汚かったりなどありますので、トイレは絶対確認した方がベストです。
食用油の忘れ物
油がないとBBQもできません。後から気付いてしまった場合は大変困ります。BBQの場合は、牛肉に牛脂をつけておくことをおすすめします。
栓抜き、缶切りがない
こちらも キャンプだと はしゃいで 普段飲まないワインなどを持って行く・・・さぁ飲むぞ♡とそんな時コルクが開かないなんて事ありませんか?缶切りは他の代用品がないので・・・やはり事前に揃えておく必要があります。100均やサバイバルナイフ的な物もいいですよ。
ライターがない
たばこを吸っていた時は、何個もライター持っていたかと思います。けれど禁煙したおかげで、常備していたライターがない、BBQはどうする。なんて事がないように事前の準備がおすすめです。友人の話では、コンロと一緒にライター1個入れておく、ランタンのケースに1個入れておく、何かと一緒に1個ずつ入れるなどしているそうです、すごく良いアイデアですね。皆さんもご参考にして下さい。
予約の電話の際に困る
キャンプ場は、田舎が多いです。そのため地域の方言でいったい何を言っているのか?理解が出来ないことも、またこちらが言っている事も通じているのか心配になります。事前の予約の際は、言葉が通じないけれど 最低限の確認が必須です。何月の〇〇曜日などの確認ではなく、〇月〇日とはっきり日付を伝えましょう。
以上 キャンプで、実際に困った事をまとめました。
事前に 知っておけば 大きな差がつきますよ。
楽しいキャンプを ♡
いってらっしゃい♪