さてさて、結果、日にちが開いてしまったけどそれが良かった!!
なぜなら…
その1で書いたように、シームテープが見事にベローンと剥がれてしまったわけですが、それを自力で修復し、その後使って大丈夫かどうか??
ってところまで検証できたから〜
で、どうだったかと言うと…
頼りない感じではあるけれど、雨水の侵入は防げてたー。そしてカビ臭さもなく、洗った!!!って事でクリーンな気持ち
洗って良かったし、シームテープ頑張って貼り直して良かった〜
手間はかかったけど、またこれでしばらくは使えるようになったしまぁ満足かな。
でね、きっと
テント洗いたい
って思ってる人、いると思うのだけど、
そんなあなたにアドバイス〜
①使用する洗剤に注意!
私は生地を傷めたくない、防水効果がとれてしまわないように、黒カビは完全にとるのは不可能だから、カビ臭さがとれればよし!!洗剤を完全に取り除くまですすぐのは無理だろうと判断し、体に害がない!ってことで、チョイスしたのは重曹〜
②洗剤につける時間に注意!
長い時間つけておいた方がよりキレイになる!と思いつけること半日…
これ、よくなかったと思う。
これでシームテープが剥がれたと、私の勝手な見解。
シームテープはノリがついてて、アイロンの熱で接着されるから、そりゃつけ過ぎれば剥がれるよね

③洗い方に注意!
これ肝心!!
汚れをとりたい一心でゴシゴシ洗えば防水効果もとれちゃいます
防水効果がなくなったテントなんてー
チーン
そんなわけで、みなさん、テントを洗う際には十分お気をつけくださいね〜
上記注意事項はあくまでも一般ピーポーキャンパー子の見解ですので、ご了承のほど
私は浴槽にぬるま湯張って、重曹100g位ジャバーっと入れて、テントつけました。
足で踏み踏みしつつ半日置いて、すすぎ。
このすすぎ作業がまぁ大変
でっかいテントを浴槽に突っ込んでるわけだから、なっかなか泡が消えない〜


そこでキャンパー子考えた

浴槽上の洗濯物干しに必死でテントを吊るし上げてシャワーかけかけ〜
しかし、水分を大量に含んだテントは重いのなんのって、ほんと、テント破けそうな不安と隣り合わせな作業でした
で、重なり合ってるところを広げながら、なんとかすすぎ完了〜
水分が落ちるまでそこでしばらく放置。
で、その後ベランダにドバーンと広げて干す。
しばらく経って重なり合ってるところを広げてまた干す。←この作業を繰り返しながら、夜には何とか乾いたかな??位までいきましたよー
ほんと、今思い出しても大変だった

で、翌日最終仕上げをするのですが…
それはまた次回
つづく…
