ボンソワー!キャンベルです。 パリから書いています。
「Bio」ってご存じですか?キャンベルは知らない時に英語読みで「バイオ」って読んでたんですが、フランスでは「ビオ」って読むんですね。「biologique ビオロジック」の省略形で、オーガニックの意味なんだそうです。
パリの街を歩いてると、結構お店の看板などで目にするこの「Bio ビオ」。スーパーマーケットの中でも野菜が売られているところで「Bioコーナー」と区別されていて、そこでオーガニック野菜が売られています。フランスではオーガニックが大変人気のようです。
聞いたところによると、フランスだけじゃなくてヨーロッパ中、Bio製品は人気だとか。
キャンベルと夫は食に関してはあんまり気にせず、Bio食品よりも、一般の食品の方を安いので思わず買ってしまいますが、化粧品ではいくつかBio製品がお肌に優しそうなので使っています。しかも、価格はどれも良心的!手を出しやすい値段でしかも体に害が無いものなら、やっぱりそっちを選びたいですよね。
前回日本に帰国した際に、キャンベルが知っているフランスで手に入るBio化粧品ブランドがデパートやお店で売られていましたが、お値段高くてビックリ!!
フランスで購入するほうが30-40%は安く手に入るので、フランスにお越しの際はこちらで購入した方が断然お得だと思います。
今回はキャンベルお気に入りのBio化粧品のお店をご紹介します!
店舗名は「Mademoiselle bio マドモアゼル ビオ」、このお店は色々なBio化粧品ブランドを取り揃えていて、石鹸やシャンプー&リンスから基礎化粧品、メイク用化粧品までありとあらゆるものを売っています。お店の雰囲気もかわいい感じと清潔感があって、女性が喜びそうな雰囲気になっています。
先日、シャワージェルとシャンプーが兼用のものを買いに行った時にマドモアゼル ビオの商品紹介の冊子をもらったので、その一部の写真を載せますね。このページにはパリにある全店舗の住所が載っているので、どこのエリアに在るか興味がある方は写真をクリックして拡大してみてください
。 今は全部でパリ市内に8店舗あるようです:
冊子のデザインもなんか女性向けでカワイイ感じですよね
。 こちらは表紙;
お店の中にはズラーっといろんなブランドのBio製品がブランド別、化粧品カテゴリー別に分かれていて見やすくなっています。
ちなみに、キャンベルがこの前購入したものは写真に載っている一番下の段に陳列されているシャワージェル兼シャンプーとしても使えるもの。
これ、1ボトル1リットルしっかり入っているのに、お値段は10~13ユーロ内で買えちゃいます。
香りも自然なものばかり。今回はベルガモットの天然の香りがするものを選びました。
シャワーの時間でも、面倒くさがり屋なキャンベルは、このボトル1本で頭から全身洗ってしまいます。いい香りだし肌にも優しいし、リフレッシュ!!![]()
キャンベルが住んでいるエリアから、地下鉄メトロ1番線沿いの駅「Hotel de Ville」に近いマドモアゼル ビオの店舗へ行くのが便利なので、普段はそこに通っています。その店舗内はこんな感じ:
マニキュアやファンデーション、香水も全てBio製品の物が置いてあって、色々ありすぎて、眺めているとあっという間に時間が経ってしまいます。買ったものは1品だったけど・・・・・
そうそう、以前、サンプル化粧品に関してブログで書きましたが(その記事はこちらからどうぞ
)、ここのマドモアゼル ビオも、たいてい何かを購入すると、色んな試供品をくれますよっ![]()
それでは、Au revoir!!
Mademoiselle bioのオフィシャルウェブサイトはこのリンクから




