キャンベルの「Hey Hey Bon Bon パリ生活」

キャンベルの「Hey Hey Bon Bon パリ生活」

平凡な日本人女性、キャンベルが独身生活を謳歌後フランス人男性と晩婚。
パリに移ってきてからの平々凡々生活を綴るブログです。
フランス生活を未だよく知らないキャンベルの視点で、
普段の生活で見つけた色んな事を独断と偏見で書いていきますw

ボンジュール!ブログも国際結婚も主婦もフランス生活もまだ初心者のキャンベルです。

このブログでは、キャンベルの実際の経験から基づいた:

宝石緑 国際恋愛 & 結婚

宝石緑 海外生活での比較文化 (つまり愚痴)

宝石緑 海外で働くということ

宝石緑 他ではあまり紹介されないお安く手っ取り早い庶民的グルメやファッション 


そして、インターネット上でも日本語での情報が少なく個人的にも分かりづらかったフランスでの 婚姻手続きや、婚姻後フランスで移住するための手続き & 情報 なども書いていこうと思います。


キャンベル自身、このブログを「慣れないフランス生活での憩いの場」にしようと思っています。好きな時に好きなだけ不定期で書いていこうと思いますので、読んでいただく方も仕事のブレイク中や暇つぶしの時に「コーヒーの友コーヒー」としてお付き合いください。ちょっとでも情報がお役に立てたら幸いです。


コメント欄は設置していませんが、メッセージは受け取れるのでお気軽に!


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 ボンソワー!キャンベルです。 パリから書いています。


 「Bio」ってご存じですか?キャンベルは知らない時に英語読みで「バイオ」って読んでたんですが、フランスでは「ビオ」って読むんですね。「biologique ビオロジック」の省略形で、オーガニックの意味なんだそうです。


 パリの街を歩いてると、結構お店の看板などで目にするこの「Bio ビオ」。スーパーマーケットの中でも野菜が売られているところで「Bioコーナー」と区別されていて、そこでオーガニック野菜が売られています。フランスではオーガニックが大変人気のようです。

聞いたところによると、フランスだけじゃなくてヨーロッパ中、Bio製品は人気だとか。

キャンベルと夫は食に関してはあんまり気にせず、Bio食品よりも、一般の食品の方を安いので思わず買ってしまいますが、化粧品ではいくつかBio製品がお肌に優しそうなので使っています。しかも、価格はどれも良心的!手を出しやすい値段でしかも体に害が無いものなら、やっぱりそっちを選びたいですよね。


 前回日本に帰国した際に、キャンベルが知っているフランスで手に入るBio化粧品ブランドがデパートやお店で売られていましたが、お値段高くてビックリ!!

フランスで購入するほうが30-40%は安く手に入るので、フランスにお越しの際はこちらで購入した方が断然お得だと思います。

今回はキャンベルお気に入りのBio化粧品のお店をご紹介します!

店舗名は「Mademoiselle bio マドモアゼル ビオ」、このお店は色々なBio化粧品ブランドを取り揃えていて、石鹸やシャンプー&リンスから基礎化粧品、メイク用化粧品までありとあらゆるものを売っています。お店の雰囲気もかわいい感じと清潔感があって、女性が喜びそうな雰囲気になっています。

先日、シャワージェルとシャンプーが兼用のものを買いに行った時にマドモアゼル ビオの商品紹介の冊子をもらったので、その一部の写真を載せますね。このページにはパリにある全店舗の住所が載っているので、どこのエリアに在るか興味がある方は写真をクリックして拡大してみてくださいニコニコ。 今は全部でパリ市内に8店舗あるようです:


マドモアゼル ビオの商品紹介冊子1


冊子のデザインもなんか女性向けでカワイイ感じですよねラブラブ。 こちらは表紙;

マドモアゼル ビオの商品紹介冊子2



お店の中にはズラーっといろんなブランドのBio製品がブランド別、化粧品カテゴリー別に分かれていて見やすくなっています。

ちなみに、キャンベルがこの前購入したものは写真に載っている一番下の段に陳列されているシャワージェル兼シャンプーとしても使えるもの。

これ、1ボトル1リットルしっかり入っているのに、お値段は10~13ユーロ内で買えちゃいます。

香りも自然なものばかり。今回はベルガモットの天然の香りがするものを選びました。

シャワーの時間でも、面倒くさがり屋なキャンベルは、このボトル1本で頭から全身洗ってしまいます。いい香りだし肌にも優しいし、リフレッシュ!!キラキラ


マドモアゼル ビオ



キャンベルが住んでいるエリアから、地下鉄メトロ1番線沿いの駅「Hotel de Ville」に近いマドモアゼル ビオの店舗へ行くのが便利なので、普段はそこに通っています。その店舗内はこんな感じ:


最寄り駅Hote de Villeのマドモアゼル ビオ


 
マニキュアやファンデーション、香水も全てBio製品の物が置いてあって、色々ありすぎて、眺めているとあっという間に時間が経ってしまいます。買ったものは1品だったけど・・・・・


そうそう、以前、サンプル化粧品に関してブログで書きましたが(その記事はこちらからどうぞ )、ここのマドモアゼル ビオも、たいてい何かを購入すると、色んな試供品をくれますよっにひひ


それでは、Au revoir!!

Mademoiselle bioのオフィシャルウェブサイトはこのリンクから

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ボンソワー!キャンベルです。 パリから書いています。


前回ブログで書いた『区役所での結婚式その1 』の続きになります:



 眉間にシワを寄せた区役所の担当職員の人にまくし立てられながら、キャンベルと夫、結婚式出席者の親族や友人達はゾロゾロとガヤガヤと階段を上がって二階へ。

区役所で結婚式を挙げるなんて今まで考えたこともなかったキャンベルは、以前、書類手続きでこの区役所に夫と来た時は、職員が働くオフィスしか見ていないため、どんな結婚式場が用意されているのか今ひとつピンと来なかったので、正直ウェディングドレスにタキシードで役所に居ることがどうも不思議な感じがしてならなかったのですが、式場はオフィスとは全く雰囲気は違い、

十字架は無いにしても簡素ながら、ちょっとした小さな教会のような雰囲気がありました。


大きな一部屋の前方には教壇のような感じで高さがあり、その教壇の前に4つの椅子が横に並べてあります。この椅子には真ん中に新郎新婦のキャンベルと夫が座り、その各両サイドにはキャンベル達の婚姻を認めてくれる承認者達が座ります。


後ろは、結婚式出席者達が横に並んで座れるように長椅子が数台用意されていました。

そこへ両親や親族や友人たちが座り、結婚の儀式を見守っててくれるわけです。

ほんと、よくある、教会での結婚式のような感じです。


また、眉間にシワを寄せた職員のおじさんが(もちろんフランス語で、)「はい、静かにしてくださいよ。これから結婚式を始めますからね。時間が押してるんで、そこんとこよろしくお願いします。」という感じで言ってました。時間が押してるって、キャンベル達の前のカップルが時間オーバーしたからなのに・・むかっ


扉が開き、区長さんが入ってきました。そしてそのまま教壇の真ん中に立ちました。

サイドには眉間にシワの職員と他の職員さん、そして、キャンベルはフランス語が分からないために、英語通訳者を立てたので(通訳者はプロじゃなくても英語が流暢に話せればOKだったので夫の友人にお願いしました。)、通訳者も区長さんの隣に立ちます。

教会での結婚式で言えば神父様が新郎新婦の前に立って進めていきますよね、区長さんはちょうどその神父様のような感じの重要な役割です。


区長さん、さっそく話し始めます。区長さんの話はとても長く 苦笑、しかも一回に話すのが長いので、アマチュア通訳者さんも通訳するのに大変そう・・・汗こちらまで緊張…。

どうやら内容は、現在の結婚儀式が行われるまでの歴史の話などなど。

長々と話が進む中、とうとう、結婚が認められるための誓いを行う時が来ました。

日本の結婚式でもチャペルで神父様の前で「はい、誓います」という、あれです。

前もって、夫や周りから「YESの意味でウィ (Oui)って答えればいいだけだから。」と言われたので、勢い良く「ウィっっ!」と言ったので、周囲から笑いが… 区長さんも笑ってる・・・

本当はウィ(Oui)だけではなく、もうちょっと長い答え方があったみたいですが、フランス語ができないキャンベルには許されたようですw

そして、区長さんからキャンベル達の結婚は認められ、目の前で婚姻証明書にサインをしてくれました。

その後、キャンベル側の承認者、夫側の承認者もその証明書にサインをします。


これで、正式にフランスでキャンベルと夫は結婚したと認められたわけですクラッカー


後部に座っている出席者からは拍手や、指笛をヒューヒュー吹いている人まで(日本じゃ指笛はやりませんね、チャペルとかでw)。


そんな感じで、無事、結婚の儀式は終了し、その後、区役所を出て、外で皆で記念撮影。

その後は区役所を後にし、結婚パーティーへと向かいます。


結婚式と記念撮影は全部で大体1時間半弱くらいで終了したと思います。



 ところで、以前、たびたび日本の友人達から「教会で結婚式をしないの?」と聞かれたんですが、それはカップル次第です。もちろん教会で式を挙げる人もいます。ただ、教会で式を挙げても、結局は役所にも行ってキャンベル達と同じような儀式を挙げなくては行けないそうです。なので夫曰く、そういうカップルの結婚式に出席する場合、教会へも行って、その後区役所へ移動・・と皆、ゾロゾロ移動するらしいです。教会と役所が離れてたら、結構タイヘン。

キャンベル達は夫の意向で教会ではやらず、挙式は区役所のみで行いました。夫の母親は教会でもやって欲しかったみたいですけど・・・。

今どきのフランス人カップルは教会ではやらず、キャンベル達のように区役所のみで行うのが多いみたいですよ。


それから、パリは古い建物ばかりで雰囲気ある街ですが、区役所も古い歴史ある建物ばかり。

区役所によって建築デザインは違いますが、外観は彫刻があったり、デザインもヨーロッパ調の素敵な建物ばかりです。なので、結婚式も役所とは言え、日本の役所と比べたらだいぶ雰囲気違って良い感じですよ。キャンベル達の区役所には天井にも素敵な絵が描かれていました。たぶん、相当古い絵なのではないかと思います。



ではではAu revoir!

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 ボンジュール!キャンベルです。 本日もパリから書いています。


 フランスでの結婚ってどんな感じなの?なんてどのくらい多くの人が興味を持っているかは分かりませんが、今回もキャンベルの経験したフランスでの結婚ネタですw


 今回は区役所でどんな結婚式が行われたのかをお伝えします。

結婚式の日取りが決まる前の、区役所での書類手続きなどの流れに関しては前回のブログ を参考にどうぞ。


 区役所から電話が来てキャンベル達の結婚予定日と時間が確定しました。

結婚式は土曜日に行われるのが人気のようです、理由は大体の人が仕事が休みで式に出席しやすいのと、その後の結婚パーティーで遅くまではしゃいでも翌日が日曜で休みでちょうど良いらしいですw

キャンベルの夫が、以前、区役所でかなりアプローチした甲斐があり(?)、あたし達も土曜日の枠が取れました!

予定日と時間が確定されると、その日まで区役所の外にある掲示板に日時とその日に結婚式が行われる各カップルのフルネームが掲示されています。

キャンベル達と同じ日に結婚式を上げるカップルは午前&午後合わせて6カップルでした。

各カップルに1時間ずつ時間が割り当てられています。


 ところで、パリは全部で20区あるので、各区に区役所がありますが、自分たちの好きな区で結婚式をあげることは出来ません。自分たちの住んでいる区内で行うことが決められています。

なので、パリ1区の見た目が壮大な素敵な建物の区役所で行いたくても、1区に住んでいなければ式は挙げられないんです。なのであたし達は当然ながら無理。


 キャンベル達の式は午前中に割り当てられていたので、早朝から夫もあたしもドレスにタキシードにと準備が大変でしたあせる そうなんです、日本の区役所での婚姻届とは全く違い、こちらでは区役所で花嫁&花婿は正装して、参加者も正装して結婚式を行います。

日本でチャペルや神社等で結婚式を挙げるのと同じような感じのシチュエーションです。

区役所に衣装部屋があるわけでは無いので、キャンベル達が暮らしているアパートで衣装をセット、もう、ひっちゃかめっちゃかでしたw

幸い、居住区内の区役所で行われるので、アクセスが簡単なのが救いでした。


 準備にアタフタしていたため、キャンベルは予定時間より5分ほど遅れて到着・・・

こんな遅刻じゃ結婚は却下されるんじゃないかと、冷や汗ダラダラ汗汗(化粧が落ちるッー)。

区役所入り口に到着すると、既に両親、親族や友人などの見慣れた顔ぶれが集まっています。

先に到着済みのキャンベルの夫も、和気あいあいと出席者達と雑談している余裕感。

アレッ??

どうやら、キャンベル達の前に入っているカップルの結婚式の時間がオーバーしていて、まだ時間があるようです。 ホッ…DASH! このちょっとルーズな感じがフランスっぽいというか 苦笑 (おかげで、キャンベルの遅刻も免れたっ。グッド!)


 なんてやっていると、前のカップルの式が終わり、ゾロゾロと人が出てきました。

そんななかから眉間にシワを寄せていかにもイラついている年輩の男性が現れて、なにやら叫んでいます。フランス語なのでよく分からりませんでしたが、雰囲気から察して訳すと、「時間が押してるんで、次のカップルと出席者は直ちに式場に入ってくださいっ!早く、入ってくださーいっ!」

どうやら区役所の職員の方のようです。かなりイラついている感がありました w.。


押されるように、急いで結婚式場へ駆け上がるキャンベルと夫、それから出席者・・・

 これからやっと結婚式が始まります。


その2 に続く… >>>

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