
先日、久々にお会いした恩師から、これまでとは違うメッセージを受けたのが衝撃的だった。
「多くのお金を集めることの意味は、大きな予算を自分で動かせること。国内外の大きなプロジェクトも自分のお金では限界があるけれど、周囲から集めることで実現できる」
昔からお金を集めてくることに長けていた先生は、表には出ないものの今や世界と日本を繋ぐプロジェクトでもかなりご活躍だ。
そこには「自分の地位、仲間の地位は高めるが、物欲私欲に走らない」お姿と、「金を生むビジネスではなく、お金を使って社会に循環させる活動」が特徴だ。
それもひとつ、先生の「力の欲求」を満たされる手段のひとつなのだろう。
ひとによってお金に対する価値観は様々。
「ああ、冬服がそろそろほしいわ~。
今月がんばったから買っちゃう!」
なーんて言ってるわたしは、まだまだですな。



