育休中アラサーOLのキャンベルです![]()
前回に引き続き、妊娠中の思い出を書いてみます![]()
まずつわりなんですが、私は吐きづわりはなく、
臭いづわりと食べづわりが主でした![]()
米、生野菜、顆粒だしの臭いが無理になった為、
料理上手な夫が野菜のフォッカチオを焼いてくれたり
鰹節と昆布で出汁を取った味噌汁を作ってくれたり…
本当にありがたかったです![]()
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男性は父親の自覚が芽生えにくいという話を
妊娠前からそこかしこで聞いていたので、
お腹の中で既に子育ては始まっている…![]()
夫を置いてけぼりには絶対にしないぞ…![]()
と強く思っていたのもあり、ご飯を食べるたびに
お父さんのお手製ご飯は美味しいねぇ~![]()
と、夫の前でお腹に話しかけていました![]()
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妊娠中の経過はずっと順調だったのですが、
いつまでお腹の中で生きていてくれるかわからない
という漠然とした不安が常にあり、
我が子にとってお腹の中での生活も
快適で幸せなものであるように
無事に生まれることが叶わなくても後悔のないよう
妊娠生活も親子3人の関わりを大切にしたい
と臨月に入るまで思っていました![]()
また、私自身は産んでくれとは頼んでない![]()
と親に対して思っている子どもだったので、
果たして産んで良いものかという悩みもあり…
駄目元でお腹に向かって聞いてみるも、
勿論応えはなく…結局、
お母さんは貴方が元気に生きられるように、
食事も生活も最大限の努力をするよ
でももしも貴方が生まれることを望まないのなら、
22週を迎える前に自分からお腹の外に出て来て欲しい
その時は貴方がそれを選択したんだと捉えて、
短い母親期間を人生の宝物にさせてもらうね
そうでなければ、生きていく覚悟を共に決めよう
と一方的にお腹に向かって思いを伝えました![]()
自己満足であることは承知しているのですが、
産んでくれとは頼んでない![]()
と将来子どもから言われてしまった時に、
ちゃんと生まれる前に確認したしな…![]()
と思いたかったので、私の為の儀式です![]()
結果無事に生まれてくれたので、
私としては生まれてくれて良かったと
胸を張って言える関係性を築いていきたいです![]()
(キャンベル)