レンタルは奥さんがざっくりチョイスして、多少のコメントはしたものの、当時全くキャンプに興味ないままの準備だったため、製品名とか全く記憶なし。
でもコールマンだったのと当時のサイズ感覚、機能面から下記あたりだったはず。
テントは、コールマン タフドーム。
タープは、コールマン タープ XPヘキサタープ MDX グリーン あたり。
クーラーボックスは、コールマン クーラーボックス ポリライト 48QT 約45L あたり。
完全ド素人だった自分が、付属のマニュアルと設営方法などをyoutubeで前日に見ただけで現地でどうだったかというと、
テントをいきなり立てようとしたところ、長男同級生パパ(呼:先輩)は、相当な回数いってるベテランキャンパーだったので
小雨が降って来そうだからタープを先に立てた方がいいとアドバイスくれて、XPヘキサタープを立てることに。
袋から出したものの、xになってるポールが出てきてどうしてらいいか全くわからず、説明書開いてもいまいち。
結局スマホでYouTube開きながら始めました。
先輩いわく、ポール一本の方が慣れが必要だよと教えてくれたのですが、ポールを片側立ててはバタン
の繰り返し。
見かねた先輩が手伝いに来てくれたので先輩の方見ると、ヘキサタープがビシっと颯爽と立ってました。![]()
先輩に手伝ってもらいつつ、ポールの足元は内側に突っ張る感じでとアドバイス聞くたびに、感心してました。
で、ものの5分で完了![]()
この頃からポツポツ
と。
ペグは純正付属のスチールペグ同梱してあり、ペグハンマーは家にあった日曜大工用の硬いゴム素材を持参してたので、それで打ち込んでたのですが、その場所は石ゴロゴロの硬い地面で、ペグはすぐ曲がるわ、打ち続ける間にペグハンマーの片側はボロっと取れるわ、雨は強くなってくるわで帰りたい気分でした![]()
先輩を見ると、ペグは鋳造ペグだし、ペグハンマーもがっしりした使い込んだもので、カンカンカンカンとそんな岩場でもサクサクうちこんでました。
このキャンプ場は石、岩とかも多いし、今日みたいな雨ふりそうな場合は鋳造ペグがいいよ、と。
テントは、マニュアルとYouTube見ながら立てれましたが、グランドシートをテントの下に敷く前に、テント立ててしまい、慌ててグランドシートを下に差し込むわ、テントの上に雨除けにかぶせるフライシートはタフドームの高さを小雨の中、一人でサクサクはできず、そこは奥さんにヘルプ要請し、かぶせました。
先輩からは、グランドシート純正だから大丈夫だけど、グランドシートはテントの床面より小さめにしておくべし。
グランドシートが受け皿代わりになって雨がテント下に溜まって浸水してしまうよ、と教えてもらいました。
先輩はというと、スノーピークのテントがドーンとピシッと立ってました。
タフドームは、素人の自分でもそこまで戸惑うこともなく設営できた記憶です。
XPヘキサタープもポール立てるコツさえつかめば、と思いますが、初めてタープ立てる場合は、事前に練習しといた方がいいですね。
キャンプ場だと、すぐ隣の区画に他のキャンパーさんがいたり車が停まってたりするので、ポールが倒れて車に傷つけたり怪我させたら大変ですから。
クーラーボックスは、機能的には何も問題ないですが、なんであんなデカイのにしたのか意味不明でした。。。
クーラーボックス自体は重くなかった記憶ありますが、中にビール、ジュース、ペットボトルのお茶、氷とか入れたら、とてつもない重さで車に積み込むときに、結局、ドリンクは一旦出しました。。。
クーラーボックスは、入る分だけ重くなるので、車への積み込み、荷降ろし考えないと、腰を痛めてしまいますので。