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ヒトって、元々のスペックが
マイナス思考になりやすいらしい。
確かにちょっとしたスキマがあると、すぐにマイナス思考になる。
たとえば
わたしの人生、きっと良い事ないよな~と思っちゃったり。
あの人は美人だからいいよな~と思っちゃったり。
なんか目標とかないし焦るよな~と思っちゃったり。
とにかく、ネガティブになりやすいのは思考の癖。
気が付くとマイナス思考になるのは、
めちゃめちゃ自然な現象なんだな、ということが分かった。
そのことを知ってから
自分の考えていることを観察してみると、
ふむふむ確かに、
気が付いていないところでも
ネガティブな考え方していることが分かった。
" なんか疲れた "
" なんか楽しくない "
" 早く帰りたい "
これじゃあ、幸せになれそうにない。
気楽になるのかを考えてみた。
まずは、自分の思考のクセに気が付くこと。
つぎに 「そうだ、幸せになるんだった」と思い出すこと。
一般的にはよく、ポジティブな表現に言い換えると良い
と言われているけど、
幸せになるんだと決意を確かめる回数が増えれば、
自然と発する言葉も行動も明るくなるんだと思う。
忘れっぽいわたしには、
目的をハッキリさせる方が
どうやら性に合うっぽい。
今後どうなりたいのか?
をまず意識してみることから始めれば、自然にいい方向へ向かうのだと思う。
最近なぜか不足感がある人へ。
最後までお読み頂きありがとうございます![]()
みんなで幸せになろ~う![]()
「何者かに憧れていないか?」
ただ幸せになりたくて。
ただもっと自由な時間や、
自由に使えるお金が増えたらいいなと思った。
いろいろとやってきたことがある。
本を読むこと。調べること。
人に会いに行くこと。相談すること。
セミナーや講演会に行ってみること。
それらが全て無駄になったとは言えない。
起こること全ては必然。経験は全て財産だ。
だけど、なろうとしているワタシが、
もし誰か別の人だったら?
だって気が付いちゃった。
“何者か” になろうとしていたことに。
言い換えれば、
その理想は本当の本当に、
本心から望んでいるコトと言える?
誰かに真似をしたところで、
それはその人にとっての正しさとは言えない?
自分のことって、
分かっているようで分かってない。
知っているようで、知ったふうな存在。
その “ふう” を放っておくのは
ワタシがかわいそうだ。
ありふれた表現だけど、
モノも情報も無限にあって、溢れてる。
そんな時代だからこそ、
ちゃんと心に問いかけてみることが大切だと思う。
その “いいな” は、
アナタの
心が、身体が、
本当に欲しいと叫んだものなのかと。
「自分が本当は何者なのか。」
それは本来、自分だけが知っている。
アナタにしか
自分が何者なのか見つけることができないものだ。
何か迷いがあるとき。
ふと自信が揺らぐとき。
誰かに正解を問いたいとき。
大きな存在を忘れないで欲しい。
“答えはいつもアナタなかにある“
恐れずに自分を信じて欲しい。
もっとアナタ自身を認めてあげて欲しい。
ひとつずつ
自分への信頼を取り戻すことが、
幸せになることの近道なのだと思う。